田中星児 の検索結果: 6 件

北海道のご当地ソング一覧 (道東 美幌町)

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北海道のご当地ソング一覧 (道東 美幌町)

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北海道のご当地ソング一覧(ほっかいどうのごとうちソングいちらん)では、日本の北海道を題材にしたご当地ソングの一覧を挙げる。 道東 / 屈斜路湖 / 「ネッシーとクッシー」田中星児 / 美幌町 /「美幌小唄・美幌観光音頭」美ち奴 / 「美幌峠」美空ひばり (北海道のご当地ソング一覧 – Wikipedia)

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美幌町 びほろちょう Bihoto Town | 美幌町ホームページ

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美幌町の歌 – 美幌音楽人 加藤雅夫

ネッシーとクッシー の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

田中星児 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

美幌小唄 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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日本の歌手 田中星児 (ネッシーとクッシーの歌)

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日本の歌手 田中星児 (ネッシーとクッシーの歌)

ネッシーとクッシーの歌 / ネッシーとクッシー(1976年 ビクター KV-543、作詞 前川市治郎、作曲 牧野民治、編曲 前田俊明、歌手 田中星児)

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ネッシー(英: Nessie)は、イギリス、スコットランドのネス湖で目撃されたとされる、未確認動物「ネス湖の怪獣 (the Loch Ness Monster、ロッホ・ネス・モンスター)」の通称。未確認動物の代表例として世界的に知られ、20世紀最大級のミステリーとして語られてきた。日本での話題 / 日本においても最も知られた未確認動物であり、テレビ番組や雑誌等でしばしば取り上げられた。国内で目撃証言のある類似の未確認動物に「〜ッシー」という命名が盛んにされた(池田湖のイッシー、屈斜路湖のクッシーなど)他、特撮ドラマ等の怪獣や漫画のストーリー、登場メカの題材にもなった。日本に中国からパンダが贈呈された当時の世論調査で、ネッシーがパンダの次に日本に来て欲しい動物に選ばれている。石原慎太郎はネッシーの存在を信じており、何度か捜索隊を組んでネス湖を調査している。(ネッシー – Wikipedia

クッシー(英: Kussie)は、北海道屈斜路湖で1973年から目撃証言のある未確認生物(UMA)。有名なイギリスのネス湖に生息するネッシーに倣って名付けられた。目撃証言以外にも、湖面の波紋などが幾つかの写真にも納められているが、正体は不明とされている。(クッシー – Wikipedia

田中 星児(たなか せいじ Seiji Tanaka、1947年8月27日 – )は、日本の歌手。奈良県御所市出身。名前は、星の綺麗な夜に生まれた事にちなむ。歌手のグッチ裕三は従兄弟である。作曲家としてのペンネームに「中山 竜」がある。来歴・主な活動 / 音楽教師をしていた両親の赴任地である奈良県御所市で出生、小学校3年生の時大阪府大阪市へ転居。幼少から音楽的環境に恵まれていた。大阪府立阪南高等学校在学中からオーディション番組やのど自慢などに参加し、法政大学文学部[要出典]在学中には1966年にはTBS『ナショナル10人抜きのど自慢』優勝、1968年にはNHK『NHKのど自慢全国大会』(ポピュラーの部)優勝、シャンソンコンクールで入賞、といった実力を発揮する。その華やかな経歴や抜群の歌唱力が話題になり、1970年にNHKの音楽番組『ステージ101』のレギュラーとなり(本番組がデビュー)、翌年には同局の幼児番組『おかあさんといっしょ』の初代うたのおにいさんとなる。1976年、シングル「オー・マリヤーナ/ビューティフル・サンデー」がオリコン最高位4位を記録し、同年の『第27回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。現在も子ども向けのコンサートや曲作りなどの活動を続ける傍ら、健聴者とろうあ者が一緒に楽しめる「歌のバリアフリーコンサート」を吉祥谷友歩らと行っている。また、鹿児島県を全国にアピールするマキシシングル「Neo KAGOMAGO(ネオ カゴマーゴ)」を世に広めている。平城遷都1300年祭応援団長に就任。主な作品(歌唱曲) / その他 / ネッシーとクッシー(1976年 ビクター KV-543、作詞 前川市治郎、作曲 牧野民治、編曲 前田俊明) (田中星児 – Wikipedia

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クッシー(Kussie) ネッシー(Nessie) 誕生記念日(1月15日) ー 美幌音楽人 加藤雅夫

ネッシーとクッシーの歌 の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

田中星児 の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

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時を訪ねて クッシー伝説 (北海道新聞)

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時を訪ねて クッシー伝説 (北海道新聞)

先日、北海道新聞社編集局編集委員の黒川伸一さんが訪ねて来ました。屈斜路湖のクッシー伝説、クッシー伝説の火付け役・前川市治郎さん(美幌町)、ネッシーとクッシーの歌について取材を受けました。

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2018年 (平成30年) 7月8日 (日曜日) 北海道新聞の記事
時を訪ねて クッシー伝説 屈斜路湖周辺 (弟子屈、美幌)
目撃情報 マチを揺るがす / 観光狙ったミステリー
文・黒川 伸一 / 写真・桜井 徳直

掲載写真 (夕闇迫り、残照に染まる屈斜路湖、湖畔の観光客らがいなくなると神秘の湖と化した) (小浜隆紀さんの父、故小浜利男さんが1973年9月、美幌峠の下から撮影した写真。右端の陸地が中島。クッシーの写真として話題を呼んだ) (美幌峠から見た屈斜路湖の全景。中央が湖に浮かぶ中島。向かって右側に和琴半島、中島越しに砂湯がある) (父親らと目撃した美幌峠下の現場で、写真が撮影された1973年当時の状況を話す小浜隆紀さん。道路脇の木が育ち、今は視界をさえぎる) (川湯温泉に近い湖畔の観光スポット・弟子屈町の砂湯には、「クッシー」像が置かれ、ランドマークになっている) (湖の南部、弟子屈町・和琴半島のオヤコツ地獄。噴気がモウモウと湧き上がり、地熱の高さが特異な自然環境を生み出している) (目撃情報の多くがペアであるため、美幌町・美幌下水終末処理場前の緑地には、大小2頭のクッシー像が建立されていた)

聞きたい / 火付け役の思い 後世に 加藤雅夫さん(70)=美幌町 / 美幌町で、クッシーに夢を託してブームに火を付けたのは、1973年当時、町内でホテルを経営していた前川市治郎さん(07~99年)でした。町は屈斜路湖を望む観光地美幌峠を抱えており、「クッシーの里・美幌」を広くPRしたいということもあったでしょうが、クッシーというロマンを通じて、湖の自然を守りたい思いも強かったのだろうと思っています。そんな考えから、前川さんはネス湖のネッシーと絡めた詩を作り、「ネッシーとクッシー」という歌を世に出しました。歌は夢を感じさせて話題を呼び、76年には、歌のお兄さん田中星児さんが歌ってビクターレコードから発売されました。私が手にしているのがそのレコードです。さらに冊子「私のクッシー物語」発行し、クッシーによる町おこしを進め、町内各地に遊具などのモニュメントを増やすきっかけを作ってくれました。私は友人として、「クッシーおじさん」こと前川さんの思いを語り継ぎたく、ブログなとを通じて情報を発信してきました。(ギターマンドリン講師)

いっぴん / ブームお菓子で伝える 美幌町・山本菓子舗の「クッシーの里」、弟子屈町・長谷製菓の「クッシーまんじゅう」

関連サイト

どうしん電子版 (北海道新聞)

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ネッシーとクッシーの歌 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

前川市治郎 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

美幌峠 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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今日(1月15日)、ネッシーとクッシーの日

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今日(1月15日)は、北海道美幌町の前川市治郎(クッシーおじさん、明治40年1月15日 – 平成11年1月22日)誕生日。クッシーとネッシーの日。

音楽動画: 「ネッシーとクッシー」(歌:田中星児、作詞:前川市治郎、作曲:牧野民治、編曲: 前田俊明)

クッシー(Kussie)は、北海道屈斜路湖で1973年から目撃証言のある未確認生物(UMA)。有名なイギリスのネス湖に生息するネッシー(Nessie)に倣って名付けられた。(Wikipedia

ネッシー(Nessie)は、イギリス、スコットランドのネス湖で目撃されたとされる、未確認動物「ネス湖の怪獣 (Loch Ness Monster、ロッホ・ネス・モンスター) 」の通称。未確認動物の代表例として世界的に知られ、20世紀最大級のミステリーとして語られてきた。(Wikipedia

今日(1月15日)、ネッシーとクッシーの日 の全文を読む

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森繁さんありがとう さようなら森繁さん

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11月20日、森繁久弥さん(俳優96歳、10日死去)の葬儀告別式ファンによるお別れの会が東京青山葬儀所で行われた。会場では森繁さんの元気な歌声「知床旅情」が流れ、祭壇には天皇陛下から贈られた祭祀料や文化勲章が掲げられた。

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美幌峠 クッシーおじさん

北のロマンー謎と伝説の湖・屈斜路湖(くっしゃろこ)

私は屈斜路湖の美しさと、クッシーとネッシーの姉妹愛をいつまでも育んでやりたい。華麗な舞を披露する白鳥とともに、クッシー物語には北国の夢とロマンがあります。遠い異国スコットランドに住むネッシーと、この道東の風土にひそむクッシーが互いに呼びあい、便りを交わしあっていることに、私は深い感動を覚える。生きとし生けるもの誰でも永遠の平和と静けさを望み安住の地を捜し求めている。だから、心ない探検者たちの追及にさらさせることがあってはならないのです。美幌町 前川市治郎  (美幌峠) (ネス湖) (オホーツク文化)

クッシーとネッシーの姉妹愛「私のクッシー物語」美幌町 前川市治郎

阿寒国立公園には、ご承知のように三つの火山湖があります。いずれも原始のままの美しさを、そのままソックリ現在に残しておりますが、またともに伝説の湖として今もなお語りつがれております。阿寒湖にはマリモの悲恋物語があります。摩周湖の火の山にまつわる哀しい話は、今年も旅する人に熱い涙を流させることでしょう。
さて、屈斜路湖には、いつ解けるともしれない深い謎に包まれた秘められた物語があるのです。
それはそれは、ずいぶん昔のことであったといいます。何千年、何万年、いいえそれどころてはないんです。もっともっと気の遠くなるほどの大昔であったといいます。そのころの地上の世界は、今より水がきれいに澄んで山にも野にも緑があふれ、その中にたくさんの動物たちが棲み、自由に平和に暮らしていたということであります。その頃のあの動物たちは、その後、永い永い年月の間にどのように進化したのでしょうか。また退化したのでしょうか。今地上に現存しているものはないといわれております。ただ時折り、深い土の中から、化石になった大きな骨格の破片が発見されては、わずかに当時を想像させるにすぎません。その時代の天上の世界も、実にすばらしかったといいます。
夜ごと夜ごとの星は、今よりももっともっと鮮やかに輝いて、そのまたたく音も地上では降るようにも聞こえたといわれております。

その星空に、女王星と呼ばれてサファイヤのようにきらめく、五つの光ぼうを放つ一際美しい星がありました。その夜も、平和に更けていよいよ華やかな夜半になろうとする時でした。突然、天体に大きな異変が起こったのです。女王星もはげしくゆれました。その振動が更に強くなった一瞬です。それまで美しく輝いていたサファイヤ色の光ぼうが二つ女王星を離れたのです。二つの子星は並んでどこかへ落ちてゆきます。どこへ行くのでしょうか。どうやら地球に向かっているようであります。そして地球に近づくと、その一つは西へ西へと流れて、現在のスコットランドのネス湖へ。もう一つは東へ東へ流れて北海道の屈斜路湖へ。ともに蒼白い光の尾をひいて、湖底深く沈んだということであります。

 

大地が大きく裂けて。その裂け目に水を湛えたような断崖に囲まれたネス湖に、間もなく怪獣の噂が流れました。人々はその怪獣を「ネッシー」と呼んで、あの星屑の化身だと思っていたそうであります。
一方、火山の陥没によってできたというわが屈斜路湖でも、やがて湖畔の人々の間に怪獣の噂がささやかれました。誰いうとなく「クッシー」と呼んで、あの星の子だと信じて疑うものはなかったといわれております。そして、この話は親から子へ、子から孫へと語りつがれていったということであります。
さて、天上の世界から湖底の生活と急変した「クッシー」は、孤独の寂しさにたえかねて、波静かな日は湖面に自分の姿をうつして見るのでした。けれども変わりはてた我が身の醜さを嘆くでもありません。このように産み落とした親を恨むでもありません。不しあわせな運命を呪うでもなく、夜ごと美しい星空を見上げては、ただひとり物思うときが多かったといいます。
何を思い、何を考えていたのでしょうか。物をいわない「クッシー」の心を、私は詩にしてみました。

    (一) 昔むかしの 大むかし
        そのまた昔の大むかし
        夜空に星が かがやいて
        二つ流れて 落ちたとさ

    (二) スコットランドの湖と
        日本の北の みずうみに
        サファイヤ色の尾ひいて
        二つ流れて 落ちたとさ

    (三) 誰から受けたこの身やら
        いつ迄生きるさだめやら
        千年ひそむ 屈斜路湖
        いつか呼名もクッシーさ 
      
               「ネッシーとクッシー」 唄 田中星児・ビクターレコード

さて、屈斜路湖をめぐる四季の移り変わりは早いものであります。四月の末なると、張りつめていた厚い氷が解けて、岸辺の水がぬるみ太古のままの草花が一斉に咲きます。その楽しさも短く、見上げる外輪山や中島が緑一色に衣をかえた夏も束の間、澄んだ湖面に月影が砕け、やがて枯葉が浮かび、間もなく白鳥が三羽、五羽と数を増してゆきます。氷の下での冬眠の時期がまたやってくるのです。
クッシーとネッシーは、いずれが姉か妹かは知るすべもありませんが、今は地球の裏と表の湖底を棲み家として、再び会うことの許されない孤独の寂しさからでしょうか。かって女王星の子として、共にきらめき合った華やかな天上の夜の懐かしさからでしょうか。互いに便りを交し合い、慰め合い、はげまし合っているのだといわれております。こころみに夜更けの屈斜路湖の空をごらんください。しきりに西へ流れる星を見ることができます。あの星は、クッシーの便りを持って遠くスコットランドのネス湖へ、そしてネッシーに届けられているのだということであります。折り返すように西風が吹いてまいります。美幌峠の笹原をサッサッと波打たせながら、湖心へ吹きおろしてゆくあの西風に、ネッシーからの返事が次ぎつぎに、届けられているのだということです。クッシーはきっと湖面に首をのばして、風音の一つも聞き漏らすまいと、聞きいっていることでしょう。このようにして星と風との便りは、摩周岳の空に暁の明星が輝くころまで、夜を徹して妹いとし、姉恋しとつづけられているのだということです。

さて、かって天上の華と、うたわれたあの女王星は、二つの小星を地球へ落として以来その光も色もあせて、今はどの星座を探しても見つけることできません。
でも、クッシーとネッシーの身を案じながら空のどこかで見守りつづけ、寂しくまたたきつづけているのだといわれております。そして、地上の人々の「ネッシーとクッシー」の唄声が聞こえますと、またたきを忘れ、目をうるませて聞き入っているのだとも、いわれております。
どうか皆さんもこの歌を唄ってやって下さい。クッシーとネッシーのために。そして今はおとろえた母星のためにも。
田中星児さんは更に唄いつづけます。 

    (四) 花よ青葉よ 月かげよ
        白鳥くれば また冬よ
        暗い湖底で 春をまつ
        ネッシーあなたはどうしてる

    (五) 西へ流れる お星さま
        私の思いを つたえてよ
        ネス湖のたよりは西風が
        吹けばくるだろ
        とどくだろう

                「ネッシーとクッシー」 唄 田中星児 ビクターレコード

二人の天文愛好家から貴重な写真を戴きました
高知県 高知市/関勉 (コメットハンター)
北海道 美幌町/円舘金 (星ドロボウ)
http://masaokato.jp/info/astronomer

北海道美幌峠(屈斜路湖)の、クッシーにまつわる話。Kusshii  クッシー   Nessie  ネッシー  

クッシーの話題が私どもの耳に入ったのは昭和47年の7月末頃だったのです。
北見市立北中学校の遠足で藻琴山(標高1,000メートル)から屈斜路湖を眺めていた生徒が、湖上を波を切って走るかなり大きな物体を発見して大騒ぎになったんです。新聞は各社がペンを揃えて怪獣発見の見出しも大きく報道しましたし、テレビもショッキングな話題として取り上げ、ある局はその後1ヶ月間も湖畔にカメラを据えつけて取材にあたったほどです。誰がつけたのかその怪獣をクッシーと呼んで近郷近在どころではなく全国的な話題として、噂の輪が拡がっていったんです。

でも私はこの話を聞いてそのまま素直に受入れることはできませんでした。然し全く否定する根拠も持ち合わせておりません。ともあれ現地へ行って聞いてみよう、あわよくばこの目で見たいものだと、湖畔へ出かけたのです。周囲57キロ、推進130メートルの屈斜路湖はほとんど原始の山や森にかこまれて南側にだけ農村がひらけ人家もまばらです。

 「今までもこんなことがあったのですか」と、この湖畔に生れ、親の拓いた土地で酪農をやっている方にきいてみました。「ええ毎年何回も怪獣は現れていたんですよ」

「なぜ今までこの話が広がらなかったんでしょう」…湖畔で一番お年寄りのおばあさんにきいてみました。そのおばあさんの両親は明治の終り頃開拓者として屈斜路コタンの近くに住んだそうです。初めての土地で生活するので頼りにするのはコタンのアイヌの人達で、魚の獲り方や、熊から身を守る方法など何でも親切に教えてくれたそうです。そして「この湖水には大昔からとても大きい恐ろしい形のヌシがいるんだ。もし見ても黙っている人にはかかってこないから騒いではだめだよ。そのことを人におしゃべりしてもならない。きっと異変が起きるのだから」と強く戒ましめられたそうです。このように見ても見ぬふり、聞いても聞かぬふりでその戒めを守っていたということです。それでも時々地震が起こってその度に、「誰かが禁を破ったのではないか、障らぬ神にたたりなしだぞ」と人々の口は更に固く閉ざされたと語って「それにしても今度の騒ぎはあまりにも大きく何事もなければね」と顔をくもらせました。

私はこのあたりが地震の多いことはかねてから知っておりました。隣町の美幌に住んで、その度にそば枕をくっていたからです。地震の原因はこのあたりの地底を千島火山脈が走っているので温泉も多く火山性の地震に揺られることも又やむを得ないと思っていたのですが、クッシーは長い間濡れぎぬをかけられていたことがわかりました。「おばあちゃん、クッシーは決して人に迷惑をかけるようなヌシではないんだよ。地震はこんなわけでこれからも時々はあるかも知れんけどそれはクッシーには関係ないんだよ。そしてクッシーは湖畔の人々にかわいがられて、いつまでも長生きしたいと一生懸命生きているんだよ」とクッシーに体する誤解を解くことに努めたんです。

私はその頃スコットランドのネス湖にすむというネッシーに関するものなら新聞、週刊誌、単行本、と何でも読んでいました。そしてネッシーに関する記録と、屈斜路湖畔できいたいろいろの人の証言とがあまりに似ていることが多いのにびっくりしました。ネッシーに関するものは1400年くらい前から残されていました。お伽ばなしの域を出ないような証言ですが様々な話が残されています。クッシーについても何か残されていないのだろうか、もしあるとすればユーカラの中にでもと思い図書館へ行きました。文字を持たなかったアイヌ民族はユーカラを唯一の伝承の方法としていたそうです。浄瑠璃や浪花節のように物語を節を付けて歌い伝えたのがユーカラだそうです。

私が読んでもわかるように解説されたぶ厚い本がありました。日高、十勝、釧路、北見など各地に伝わる話が解説されておりますが、カワウソやキツネ、クマ、フクロウ、キツツキ等にまつわるものが多くクッシーに関すると思われるものは遂に発見できませんでした。ガッカリして隣の本棚を見ると「久摺日誌」と書かれた脊表紙が見つかりました。幕臣松浦武四郎さんが北海道各地の見聞録を書いたものです。松前、石狩、十勝等につづいて釧路を起点としての見聞録が久摺日誌になっていたのです。

1850年頃です。湖畔の屈斜路コタンを足場に物知りのアイヌ人を道案内にして数日間、この附近の地理、気候、住民の生活、風俗など細かな調査の結果が記述されていました。数日間、幕府のお役人松浦のダンナ様と行を共にしたことですからもしアイヌ人が「この湖にはこのような奇怪なことがあります」と、コッソリとでも打ち明けていたなら松浦さんはきっと書きとめられたにちがいないと、丹念に読んだんですがそれらしいことは全く書かれておりませんでした。やはり湖畔の人々はクッシーのことはタブーとしていたのだと、改めて思い直したことでした。

その後も私は、何度も湖畔を訪ねては、いろいろの人に会いクッシーに関する話を聞きました。私がクッシーの資料をあつめているということがわかって、何人かの人からは写真まで戴くことができました。水面に首でしょうか脊中でしょうかその一部を現して相当のスピードを思わせる長い航跡を残して遊泳しているのがハッキリ写し出されています。何分にも3キロ、5キロの距離で咄嗟に望遠レンズも充分でないままに、シャッターを押しているのですから不鮮明はやむを得ませんが、貴重な資料として大切にしております。

その後湖畔のアマ写真家たちは我もわれもと、制度のいい望遠レンズを用意して手具脛を引いておられるということですし、観光客の中にも望遠レンズを持った方が多くなったそうです。

こうして屈斜路湖での調査と並行して、私は附近の湖水についても一度調べてみました。すぐ近くに摩周湖や阿寒湖、網走湖やサロマ湖などたくさんありますが、これらの湖に屈斜路湖のクッシーの遊泳のような現象が起きるのだろうか。もし似たようなことでもあればと調査をしたのです。然し他の湖にはそんなことは全然ないということがわかりました。

こうしたことを踏まえて「クッシー物語」を作ったのです。クッシーはこの美しい屈斜路湖を生涯安住の棲家として、湖畔の人々に愛されながら、いつまでも生きつづけたい、そして遥かなネス湖のネッシーとの便りを交し合いたいという願いだけは誤り伝えられたくないと私もまた願っております。 美幌町 前川市治郎 

(2007年 秋 美幌町 加藤雅夫)
前川
市治郎さん(ビホロホテル経営) 1907明治40年1月15日生れ、
1999平成11年1月22日死去。今年は生誕100年です。(美幌は開基120年)
前川さんは、美幌を訪れる観光客の皆様に北国の美しい自然を守り育てることの大切さ、心のふれあいの大切さを願ってクッシーとネッシー物語(冊子)を作られました。この度、前川さんの心からの願いを受け継ごうと、サイトにクッシー物語を掲載しました。そして前川夫人(85才)に承諾いただこうとしたら、すでに病気のため亡くなられていました(7月19日)。昨年初夏に訪問した時はとても元気だったのに…残念です。札幌の前川さん(長男)に事情をお話しました。そして快諾されました。本当にありがとうございます。

 

美幌のクッシーおじさん~前川さんとの思い出 
美幌音楽人 加藤雅夫

前川さんはとても静かにお話しをされる方ですが、すぐに温かい心が私を包んでしまいました。心に熱い並々ならない人を愛し、自然を愛し、平和を深く育てようとするものがあるからでしょう。それは美幌町の町風そのもののでもあるかのように一体感で迫ってきて強い印象を心に宿してくれました。クッシーとネッシーの姉妹愛「私のクッシー物語」も、前川さんの理想をすべて出し切って実現したに違いありません。これ以上の本物の物語はないと思います。

23年前の事です、前川さんは「クッシーとネッシーの歌詞を英語に直訳してみました、ちょっと聴いて見てください、だいじょうぶでしょうか?」と言って歌ってくれました。私は『だいじょうぶです!前川さんの心がちゃんと伝わりましたよ。自信もって大きな声で歌ってください』。
ネッシーの棲むネス湖(スコットランドのインバネス市)の事をもっと知りたい一心で、前川さんは努力を重ねて英語の勉強に励んでいたのです。
ある時、米国オハイオ州からやって来た留学生ジェニファー(18)を前川さん宅に連れて行きました。前川さんは英語で歓迎の挨拶をし、五大湖(スペリオル、ミシガン、ヒューロン、エリー、オンタリ)の名を言い、そしてクッシーとネッシーの歌を、大きな声で歌ったのです「ロ~ング ロング ア ゴー ロ~ング ア ゴー」と。
留学生ジェニファーの大きな目には涙が溢れていました…。

今頃、あのジェニファーは、オハイオ州の美しい川のほとり、栃ノ木に囲まれた家の中で母親として子供たちに、クッシーとネッシー物語を語り聞かせ、そして歌っていることでしょう。「long long ago long ago」と…。

次回につづく

こちらで、前川さんの肉声朗読が聴くことができます→ クッシーとネッシーの姉妹愛「私のクッシー物語」 http://masaokato.jp/2011/01/15/011505

☆ 美幌音楽人加藤雅夫のお勧めウェブサイトです 2008.4.8 
北海道  美幌峠  屈斜路湖  摩周湖   阿寒国立公園
オホーツク  知床(世界遺産)   女満別空港 オホーツク地方
East Hokkaido 東北海道 Mr.Gon Website
小惑星の名前は北海道 美幌町の円舘金 Kin Emdate (小惑星ハンター)
        
屈斜路湖物語・丸木舟 Music designer, atuy (Guitarist)
MOSHIRI  LIVE    アイヌ詞曲舞踊団モシリ 心の糧に・リンク集 No.66

宿・花ふらり オーナー 藤原多美(宝塚歌劇団花組・沙加美怜)
花ふらりミニミニコンサートについて LakeMashu(摩周湖)楽友協会

屈斜路原野ユースゲストハウス  主人 山本和之
(食べるエコロジー)鹿料理ランチレストラン屈斜路原野
☆ 山本和之さんからのメールを紹介します 2008.4.8
初めまして、美幌音楽人さん、この度は激励の言葉をいただきありがとうございます。とても嬉しく思いながら貴サイトを拝見させていただき、クッシーにもいろんな挿話があるんだと興味深く読ませていただきました。
鹿料理については、単なるレストランではなく、食べるエコロジーという考え方で運営しております。繁殖しすぎたエゾ鹿の被害はとどまるらず、私達は駆除という形でその害を防ごうとしております。
北海道庁(自然環境課)はこのエゾ鹿をただ駆除するだけはなく なんとか有効利用して人と鹿が良い形で共存できないかと模索しております。その活動に私として何かお手伝い出来ないものかと始めたのが鹿料理のレストランでした。
こちらへお越しいただく機会がございましたら是非立ち寄り下さい。季節の変わり目、風邪など召されぬようご自愛下さい。 益々のご発展お祈りしております。
屈斜路原野ユースゲストハウス  山本和之・マネージャー
url:http://www.gogogenya.com(携帯電話からもアクセス可)TEL/FAX:015-484-2609
〒088-3341北海道川上郡弟子屈町字屈斜路原野443-1
Kussyarogenya Youth Guest House (Hokkaido,Japan)
Parents: Kazuyuki Yamamoto (Mr.), Yumiko Yamamoto (Mrs.) 

☆ かずさん(屈斜路原野ユースゲストハウスだよ~ん!)
昔、サハリン・ポロナイスクで、トナカイ(カリブー)ステーキを食べました。野性味いっぱいで大変うまかった。また食べたいと思っています。エゾ鹿肉も、とても美味しいですね。トナカイの呼称は、アイヌ語ですよ。こんど、サハリン(樺太)ポロナイスク(敷香)トナカイ料理をどうぞ!そして、北方少数民族アンサンブル「メングーメ・イルガ(銀の文様)」と仲良くして来てください。ネス湖のネッシー(スコットランド・インバネス)にも会って見る?
美幌のクッシーおじさん~美幌音楽人 加藤雅夫 Guitarist, Masao Kato

☆ 食品安全について、お知らせ 
生シカ肉を介するE型肝炎ウイルス食中毒事例について
報道発表資料(2003年8月) 厚生労働省HP 
鹿肉を刺身で食べるとE型肝炎に感染するケースがあることが最近、確認されました。手当てが遅れると命に関わる危険性もあります。厚生労働省は、シカ肉の生食は避けるよう呼びかけています。また同省によると、E型肝炎ウィルスは63度・30分以上の加熱によって死滅します。くんせい料理の際もミートサーモ(温度計)を利用してこの温度を確保するなど、細心の注意を払われることをお勧めします。
☆ 社団法人エゾシカ協会HP (北海道札幌市)

☆ レラ・East Wind へようこそ
屈斜路湖畔のペンション クッシャレラ    
風の館 Information Kussha-rera
ペンションクッシャレラは、水と空気がおいしい、阿寒国立公園の屈斜路湖畔に2004年4月にオープンした、オーナーの夢がぎっしり 詰まった3室だけのプライベート感覚のペンションです。屈斜路湖とアイヌ語の風を意味する「レラ」からネーミングしました。そん なわけで、「風の舘」と呼んでください。 
風の展示室 Gallery Kussha-rera  風のたより Photo Letters Kussha-rera 
風の広場 BBS Kussha-rera       アクセス Access Map Kussha-rera
Information of KAZE no YAKATA Kussha-rera.com
"Kussha-rera" is located at the lakeside of Lake Kussharoko in
Akan national forest full of clean water and fresh air. 
Designed and planed heartily with the owner’s dream,
it opened in April 2004 as a resort inn,
and now offers only three guest rooms like a private cottage does.
The inn is named with mixing idea of "Kussha" from Lake Kussharo and
"
Rera" from Aynu language meaning "breeze".
Please call this inn
"kaze no yakata or Inn of Breeze".
*
"Aynu" is the native people who once inhabited Hokkaido.

 

北海道の道北・道東地方(オホーツク)の観光ポイントとアウトドアー、
釣りや渓流と滝巡りのガイドもあります

* 道北の釣りと旅 http://www.kitakaido.com/index.html
  北の大地北海道 ゆっくり走ろう北海道 新しい何かを発見できるかもね
* 道北の釣りと旅・別館 http://hiro239.fc2web.com/ 
* フォトギャラリー・道北の釣りと旅 http://www.kitakaido.com/album/tabi_10.html

 

北海道遺産 神秘の湖 『摩周湖』 弟子屈町(てしかがちょう) Teshikaga, Hokkaido 
* 摩周湖のライブカメラ http://www.masyuko.or.jp/livecam.html 
  摩周湖第一展望台 屈斜路ウォータースポーツ交流公園 アイヌ・コタン 
* 摩周湖のホームページ http://www.masyuko.or.jp/
* Lake Mashu Lake Kussharo Hokkaido, Japan
*  Guide MapLake Mashu Lake Kussharo http://www.masyuko.or.jp/english.html
♪ Akira FuseKirino Mashuko 霧の摩周湖
♪ 布施明(ふせ あきら)「霧の摩周湖」晴天!摩周湖ブルー(マシューブルー)と、
  オホーツクの海と空(オホーツクブルー)が見事です。
     霧の摩周湖おじさん(布施明)と、クッシーおじさん(美幌音楽人 加藤雅夫)は、 
     同年生れの誼みがあります。健康留意、がんばれ。
* ブログ/未来の風 http://blogs.yahoo.co.jp/xmanxjp77  
YouTube – 懐メロ「霧の摩周湖」 
* xmanx77 

北海道ライブカメラ H
* 北海道現風景 北海道各地のライブカメラ画像・映像
自己満足 北海道 http://jiko-hokkai.hp.infoseek.co.jp/index.html
* 北海道ライブカメラマップ/北海道内の地図表示ライブカメラ集 
北海道航空ホームページ http://www.hokkaido-koku.co.jp/index.htm
* 北海道 まるごとウォッチング 
NTT Information LIVE http://www.ilive.hokkaido.isp.ntt-east.co.jp/search.html 
* ライブカム ジャパン 北海道
LiveCam JAPAN http://orange.zero.jp/zad23743.oak/livecam
/  

屈斜路湖まつり「カムイイピリマ」開催のお知らせ 
第1回屈斜路湖まつり「カムイイピリマ~神々の耳打ち~」が2008年10月15日から11月24日まで屈斜路湖プリンスホテルガーデンの屈斜路湖畔特設野外ステージでロングラン開催されます。ステージは毎日午後8時から約40分間。
アイヌ詞曲舞踊団モシリMOSHIRI代表 シノッチャキ房恵) が北海道の先住民族・アイヌ民族の伝統的な精神と唄や踊りを神秘的に披露します。
チケットは1000円。
問合せは:屈斜路湖まつりカムイイピリマ実行委員会(015-482-2200)または、屈斜路湖プリンスホテル(015-484-2111)まで。
Kamui (カムイ) ★ 美幌音楽人 加藤雅夫のコンサート情報 


2008年9月14日、中秋の名月を愛でつつ…どこで何想い、何食べてるのかな? 
経済 株式 食欲の秋より、芸術の秋ですよ!!  渡辺タカコさん。
* 渡辺タカコのPhotoblog http://takakowatanabe.cocolog-nifty.com/photoblog/
* 経済・株式キャスター渡辺タカコのBlog日記 http://takakowatanabe.cocolog-nifty.com/blog/
* 渡辺タカコのHP http://homepage3.nifty.com/takakowatanabe/ 
* 渡辺タカコさんからの祝メール(2008年5月8日)~北海道美幌町出身・佃咲江選手(北京オリンピック日本代表選出)について~加藤雅夫のあゆみ 2008

 

網走支庁あばしりしちょう) Abashiri Subprefecture, Hokkaido 
北海道 網走支庁のホームページ 
オホーツク地域のまち~北海道網走支庁管内
* 北見市きたみ) Kitami, Hokkaido  
北見菊まつりは、全道唯一菊人形展を開催し、菊花展、フラワーロード等、全道一の伝統と規模を誇るまつりです。北見市の歌・校歌
* 網走市あばしり) Abashiri, Hokkaido  
冬のダイナミックな流氷、夏のアウトドア、山海の幸、温泉、感動的風景など多彩な魅力が網走にあります。
* 紋別市もんべつ) Monbetsu, Hokkaido 
紋別市は、都市像を「流氷を開発し心豊かで活力あるオホーツク圏の中核都市」と定め、「流氷研究国際都市構想」のもとに街づくりを進めています。
* 大空町おおぞら) Ozora, Hokkaido  
大空町は、芝桜が有名な町です。5月中旬から6月上旬にかけて、芝桜公園はピンク色のじゅうたんで覆われます。麦の収穫後に植えられるひまわりは、ビートの緑と相まってパッチワーク模様で見る人の心を和ませます。女満別空港。
* 美幌町びほろ) Bihoro, Hokkaido 
美幌町は「長生きを楽しめる町」をコンセプトに、健康で安心・安全なまちづくりを進めています。美幌町叢書・
びほろの唄(うた)100曲。武満徹(たけみつ とおる)作曲・美幌町町歌。團伊玖磨(だん いくま)作曲・美幌農業高等学校校歌。美幌町は「うたのまち」です。歌の町・美幌町
* 津別町つべつ) Tsubetsu, Hokkaido 
津別峠展望台標高947m-からの眺望は道東一とも言われ、週末やシーズンには多く観光客でにぎわいます。
* 斜里町しゃり) Shari, Hokkaido 
「みどりと人間の調和を求めて」長い間、自然を守り育む活動を続け、知床(しれとこ) Shiretoko は世界自然遺産として正式決定、リストに登録されました(2005年7月17日)。
* 清里町きよさと) Kiyosato, Hokkaido 
日本百名山の斜里岳を中心とした大自然に抱かれる清里町は、平成15年花のまちづくり日本一に選ばれました。
* 小清水町こしみず) Koshimizu, Hokkaido 
世界中のゆり100万本が13ヘクタールの敷地一面に咲き乱れる、ゆりの郷こしみず「リリーパーク」。7月下旬から見ごろです。
* 訓子府町くんねっぷ) Kunneppu, Hokkaido 
北海道農業の縮図と称されるまでに様々な農業を展開。農業関連研究施設も集積し、農業資源には事欠かない。
* 置戸町おけと) Oketo, Hokkaido 
14コースを誇る自然の変化に富んだ本格的な「おけとパークゴルフ場」158mの超ロングコースは圧巻。
* 佐呂間町さろま) Saroma, Hokkaido 
雄大なサロマ湖と緑豊かな大地。そこで育ったおいしい味覚。サロマは海と大地の恵みであふれています。
* 遠軽町えんがる) Engaru, Hokkaido 
太陽の丘えんがる公園虹のひろばでは、10ヘクタールもの広大な土地を1,000万本のコスモスが色とりどりに覆います。北海道遺産の「森林鉄道蒸気機関車雨宮21号」、世界の木のおもちゃを集めた「ちゃちゃワールド」など見どころがいっぱいです。
* 上湧別町かみゆうべつ) Kamiyubetsu, Hokkaido 
屯田兵(とんでんへい)が開拓したまち上湧別。チューリップ公園は全国的に有名で、網走管内有数の観光地となっています。*
* 湧別町ゆうべつ) Yubetsu, Hokkaido 
流氷の海オホーツクとホタテの故郷サロマ湖に挟まれた砂州「龍宮台」は四季を通じ大パノラマが楽しめます。
* 滝上町たきのうえ) Takinoue, Hokkaido 
5月上旬から6月上旬にかけて滝上公園一帯に芝ざくらが咲き誇り、10万㎡の大群落を見ることができます。
* 興部町おこっぺ) Okoppe, Hokkaido 
酪農の丘にある「モーモー城」など、生活の場が美しい風景の一端であることを証明する純酪農地帯です。
* 西興部村にしおこっぺ) Nishiokoppe, Hokkaido 
豊かな緑に映えるオレンジの建築物が建ち並ぶ西興部。4大夢施設「森夢リム」「木夢コム」「IT夢アトム」「花夢カム」へ是非お越し下さい。
* 雄武町おうむ) Omu, Hokkaido 
雄武町は、網走管内最北端に位置する漁業と酪農の町で、海浜公園、キャンプ場、温泉(ホテル日の出岬)のある「日の出岬」は、四季を通じ雄大なオホーツクの大自然が満喫できる観光スポットとなっています。
* 北海道網走支庁管内(3市15町1村)、オホーツク地域のまち。 

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