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市民の声 平成の重大ニュース (北海道オホーツク管内)

市民の声 平成の重大ニュース (北海道オホーツク管内)

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市民の声 「平成」重大ニュース 2019/04/08掲載(網走管内/社会)
新元号が「令和」に決まり「平成」の時代がいよいよ4月末で幕を閉じます。この30年を振り返って思い浮かぶ、あなたにとっての平成の重大ニュースは? 市民の声を集めてみました。
携帯電話の進化に驚き / 携帯電話の登場は昭和ですが、一般に広く普及したのは平成に入ってからだったと思います。そこからの進化は驚くばかりでしたね。 私が最初に手にしたアナログ式の携帯電話は、モノクロ液晶画面にカタカナの名前と電話番号しか表示できず、その少し前に流行った電子手帳より表示能力は劣っていました。でも、エリア内であればどこでも通話ができるのは本当に便利だとよろこんだものです。 それからデジタル化を迎え液晶がカラーになりカメラや音楽再生機能がつくなど進化を遂げ、ついにはスマートフォンが登場。今や生活になくてはならないものになっています。 そんな携帯電話が新元号「令和」の時代に、どんなふうに発展していくのか楽しみで仕方ありません。(北見市・40代・男性)
駒大苫小牧高の甲子園初優勝 / 駒大苫小牧高校が北海道勢として初めて優勝した平成16年夏の甲子園大会が忘れられません。 東北以北の代表の優勝がなかったため、白河の関を越えないとされていた甲子園での大会。私も甲子園を目指していましたが遠い道でした。そんな中、優勝旗が一気に津軽海峡を渡ったのだから感無量でした。 しかも、送りバントでランナーを着実に進める、豪腕投手が打者を凡打に打ち取るというチームではなく、打たれたら打って点を取るチームカラーに衝撃を受けました。 決勝の相手は愛媛県の済美高校。壮絶な打撃戦の末、13-10で栄冠を手にしました。 17年に2連覇を達成。18年は東京の早稲田実業に引き分け再試合で敗れ、3連覇はなりませんでしたが、多くの人に勇気と感動を与えました。(北見市、60代・男性)
旅行中に改元 / 昭和64年に家族旅行に行き、帰宅した時には、平成元年でした。1月7~8日の出来事は今でも鮮明に覚えています。 平成の約30年の間に中学生→高校生→大学生→社会人となったので「平成」は私にとって、激動の“時代”でした。 「令和」の時代は、どうなるのでしょうか? 期待と不安が入り混じっています。(北見市、40代・男性)
ラグビーワールドカップ日本開催決定 / 高校時代にラグビーに打ち込んでいたこともあり、ラグビーのワールドカップが日本で開催されることが決まった時は、衝撃を受けました。 平成を振り返ると、サッカーのワールドカップの日韓開催も、東京オリンピックの開催決定もあり、スポーツの大きいニュースが相次いだなぁと思います。「こんなビッグイベントが自分の世代のうちに開催されるなんて、幸せなことだ」と思うと同時に「日本ってすごい国なんだな」と実感しています。(北見市、40代・男性)
「ばあば」になりました / 「おばあちゃん」になれたことが私のニュースです。30歳を過ぎても実家暮らしだった息子と娘。結婚しないのか…と諦めていましたが3年前に2人立て続けに結婚しました。子ども達の結婚は我が家の大ニュースとなったのですが、娘はその後、出産し、初孫を抱くことができました。 同窓会で顔を合わせる友人達は「孫は目に入れても痛くない。特別よ」と口をそろえて言っていましたが、見るたびに成長していく孫の姿は、まさに友人達の言う通りで、ばあばはメロメロです。 新元号となる新しい時代に、2人目の孫に会えたらうれしいです。(北見市、60代・女性)
インターネットの進化 / 様々な思い出のある平成の30年間ですが、中でもインターネットの進化をリアルタイムで感じられたのは貴重な経験でした。 インターネットが普及し始めた平成初期のモデムは通信速度がやたらと遅く、画像を一枚ダウンロードするだけで何時間もかかったものです。サイト検索機能も発達しておらず、本でアドレスを調べて目当てのホームページにアクセスするという二度手間を強いられていました。 それが今やIoTや5Gの時代です。平成とは、まさに「ネットの時代」と言えるのではないでしょうか。(北見市、50代・男性)
「びほーる」の名付け親に / 私にとっての平成のニュースは、美幌町民会館「びほーる」の名付け親になったことです。当時は札幌に住んでいて、出身地の美幌町のホームページで名付け親募集を知り、応募しました。選ばれた時はとても驚きました。 地元に戻ってきてからの2、3年は、会う人会う人に名付け親のことで声を掛けられ、うれし恥ずかしかったですね。 名付け親としてネームプレートも作っていただきました。一生残っていくものなのでとてもうれしいですし、自分が住んでいる町のことに関われて誇りに思っています。(美幌町、30代・男性) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

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2018年 平成から次の時代へ – 美幌音楽人 加藤雅夫

団塊の世代について – 美幌音楽人 加藤雅夫

平成の重大ニュース の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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カーリングのデザインマンホール完成 (北海道北見市)

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カーリングのデザインマンホール完成 (北海道北見市)

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北見市のデザインマンホール完成 2019/03/27掲載(北見市/社会・話題)
カーリングテーマに 早ければ年内の更新から採用 / カーリングのまちをアピールする、北見市のデザインマンホールが完成した。22日に市桜町仮庁舎でお披露目され、平昌冬季五輪に出場した北見市出身のカーリング選手・平田洸介さん(26)がお祝いに駆け付けた。平田さんは「素敵なデザイン。競技のPRになってうれしいです」と喜んだ。早ければ2019年度の更新から採用される。
平昌冬季五輪出場・平田 洸介さん 「素敵なデザイン、競技のPRになれば」 / 昨年2月の平昌冬季五輪でカーリング女子のLS北見(ロコ・ソラーレ)が銅メダルに輝いたことを記念し、市上下水道局が市内の事業者にデザインを依頼。女子選手がストーンを投げ、男子選手がスイープする様子が描かれた。 お披露目に駆け付けた平田選手は「デザインに男子選手も採用してもらって、うれしいですね」とにっこり。北見北斗高校、北見工業大学時代にラグビーに打ち込んだこともあり「ラグビーのデザインマンホールも作ってもらえたら」と語った。 完成したデザインマンホールは2枚あり、1枚を桜町仮庁舎内に展示、もう1枚は5月に常呂の百年広場の入口付近に設置する。この2枚はカラーで製作されているが、これから市内で使われるのは黒一色で、早ければ2019年度の更新から採用される。 市上下水道局は「常呂のカーリングホールと、これから北見工大付近に建設されるカーリングホールの周辺を中心に採用したい」と話している。(匡) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

ご当地マンホール(ごとうちマンホール)もしくはデザインマンホール[2]とは、日本全国各地に存在する、各地域独特の意匠を取り入れたマンホールの蓋である。 (ご当地マンホール – Wikipedia)

関連サイト

カーリング・デザインマンホールふたの展示について | 北見市ホームページ

北見市のマンホール

カーリングのご当地マンホール | NHK 北海道のニュース

関連エントリ

カーリングのデザインマンホール (北海道北見市) – 美幌音楽人 加藤雅夫

デザインマンホール の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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2019 全日本ジュニアスキー選手権大会 (美幌クロスカントリースキー少年団)

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2019 全日本ジュニアスキー選手権大会 (美幌クロスカントリースキー少年団)

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全日本ジュニアスキー選手権出場 2019/03/12掲載(美幌町/スポーツ・教育) 美幌クロカンスキースポーツ少年団 / 美幌クロスカントリースキースポーツ少年団の小中学生らが、1月に旭川市と上川管内和寒町で開かれた大会で数多くの入賞を果たした。このうち5、6年生8人と中学生6人は、3月14日から名寄市で開かれるJOCジュニアオリンピックカップ2019全日本ジュニアスキー選手権大会に出場する。
道内2大会で数多くの入賞、14人が大舞台へ いざ全国へ / 1月4日の第46回旭川クロスカントリースキー大会は、フリー走法の大会。少年団からは28人が出場し、旭小6年男子児童、美幌小6年女子児童が優勝するなど20人が6位以内に入った。 26日の第40回全道ジュニアクロスカントリー和寒大会には33人が挑戦した。クラシカル走法の個人種目では、大谷幼稚園男児、旭小1年女子児童、大空女満別小4年男子児童、旭小4年女子児童、東陽小6年男子児童、美幌小6年女子児童、美幌中1年女子生徒の7人が優勝したのをはじめ、全部で29人が入賞。フリー走法のリレーでも、小学生男子、中学生男子チームが優勝を飾ったほか、3チームが表彰台に上った。 小学生8人は両大会、中学生6人は中体連の成績で、JOCジュニアオリンピックへの出場権を獲得。選手達は9日、しゃきっとプラザを訪問。小学生を代表して旭小6年男子児童が「長野や新潟などの速い選手に負けないようみんなで頑張る」、中学生を代表して美幌北中3年女子生徒が「1人でも多く入賞できるよう頑張る。美幌の方々に感謝の気持ちを忘れずに臨みたい」と抱負を述べた。 土谷耕治町長は「強敵が多いと思うが、積み上げてきた練習を信じて頑張って」と激励した。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

全日本ジュニアスキー選手権大会(ぜんにほんジュニアスキーせんしゅけんたいかい)は、毎年3月に若年層を対象として行われるスキー大会。 概要 / 全日本スキー連盟主催により行われ、種目の一部ではJOCジュニアオリンピックカップも兼ねる。対象は中学生及び高校生(スノーボードは小学生も)。 (全日本ジュニアスキー選手権大会 – Wikipedia)

ジュニアオリンピック(Jr. Olympics)は、国内オリンピック委員会が将来のオリンピック選手育成を目的として行う若年層向けスポーツ競技大会である。 概要 / 日本では正式名称を「JOCジュニアオリンピックカップ」と言い、日本オリンピック委員会(JOC)後援による、スポーツ大会の総称として使用されている。 (ジュニアオリンピック – Wikipedia)

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美幌クロスカントリースキー少年団 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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北海道美幌町のスポーツ推進アドバイザー 藤村祥子

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北海道美幌町のスポーツ推進アドバイザー 藤村祥子

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スポーツのすばらしさ、楽しさ 2019/03/13掲載(美幌町/社会)
スケート五輪元代表の藤村さん語る
美幌町元町自治会女性学級 町内会ホットライン
美幌町元町自治会女性学級の「学習と交流のつどい」が9日、元町の旧西保育所で開かれた。美幌町出身で、スピードスケートソチ冬季五輪代表の藤村祥子さんが講話した。 藤村さんは昨年から美幌町教育委員会のスポーツ推進アドバイザーとして老若男女のスポーツ普及に取り組んでいる。 つどいには女性を中心に36人が参加。藤村さんは、現役時代の大会や日々の練習のようすを写真や動画で紹介した。「スケートを続けられたのは応援やスケート場を整備してくれる人、指導をしてくれるコーチ、所属会社のたくさんのサポートがあったから。引退してあらためて実感している」と話した。 アドバイザーとして「これまでの経験を生かし、子どもらがスポーツに親しむ足がかりをつくりたい。皆さんからも声やアイデアを聞き、関係を密にして新たな教室などができたら」と意気込んだ。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

関連サイト

藤村 祥子 選手 | 美幌スピードスケート少年団 OB | 美幌スケート協会

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藤村祥子 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

Shoko Fujimura の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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日本の女子競泳選手 池江璃花子 (白血病)

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日本の女子競泳選手 池江璃花子 (白血病)

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池江 璃花子(いけえ りかこ Rikako Ikee、2000年7月4日 – )は、東京都江戸川区出身の競泳選手。専門は自由形とバタフライ。2018年8月28日現在、身長171cm、リーチは186cm、足のサイズは26.5cm。ルネサンス所属。マネジメント契約先は株式会社ジエブ。2018年8月12日現在、個人種目12個とリレー種目9個、計21種目の日本記録を保持している。 経歴 / 史上初アジア競技大会日本選手6冠達成 / 2018年8月アジア競技大会ジャカルタに出場。50m、100m自由形、50m、100mバタフライ、400mフリーリレー、400mメドレーリレーの6種目で優勝。日本人初となるアジア競技大会6冠を達成し、大会MVPに輝いた。 休養 / 2019年1月18日からオーストラリアで合宿を行い、2月10日に帰国予定だったが、体調不良のために切り上げて帰国することを7日に発表する。2月12日、自身のTwitterで白血病と診断されたことを公表。このため、同年2月のコナミオープン水泳競技大会、4月の第95回日本選手権水泳競技大会といった公式競技会への出場を取り止めて療養生活に専念することとなった。 (池江璃花子 – Wikipedia)

Rikako Ikee (池江璃花子 Ikee Rikako, Japanese ; born 4 July 2000) is a Japanese competitive swimmer. She is the national record holder in the 50-meter freestyle and the 100-meter butterfly, and the junior world record holder in the 50-meter freestyle and 50-meter butterfly long-course events, and the 50- and 100-meter butterfly, and 100-meter individual medley in short course. At the 2018 Asian Games, she won six gold and two silver medals. Contents / 2019 / Leukemia / Ikee felt ill during a three-week training camp in Australia early February, and left early to return to Japan to be examined by medical staff. On 12 February, Ikee posted a message on Twitter, announcing that she has been diagnosed with leukemia. (Rikako Ikee Wikipedia)

白血病(はっけつびょう、Leukemia)は、「血液のがん」ともいわれ、遺伝子変異を起こした造血細胞(白血病細胞)が骨髄で自律的に増殖して正常な造血を阻害し、多くは骨髄のみにとどまらず血液中にも白血病細胞があふれ出てくる血液疾患である。白血病細胞が造血の場である骨髄を占拠するために造血が阻害されて正常な血液細胞が減るため感染症や貧血、出血症状などの症状が出やすくなり、あるいは骨髄から血液中にあふれ出た白血病細胞がさまざまな臓器に浸潤(侵入)して障害することもある。治療は抗がん剤を中心とした化学療法と輸血や感染症対策などの支持療法に加え、難治例では骨髄移植や臍帯血移植などの造血幹細胞移植治療も行われる。大きくは急性骨髄性白血病 (AML)、急性リンパ性白血病 (ALL)、慢性骨髄性白血病 (CML)、慢性リンパ性白血病 (CLL) の4つに分けられる。 (白血病 – Wikipedia)

関連サイト

白血病公表の競泳 池江選手「負けたくない」 | NHKニュース

競泳 池江璃花子選手が白血病を公表 | NHKニュース

白血病を公表 池江選手に励ましの声 | NHKニュース

白血病公表の池江選手「乗り越えられない壁ない」 | NHKニュース

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池江璃花子 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

Rikako Ikee の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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2019年 情報オリンピック (北海道北見市)

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2019年 情報オリンピック (北海道北見市)

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日本情報オリンピック本戦へ 2019/02/07掲載(北見市/教育) 北見北斗高2年 男子生徒 難関突破 / 高校生がコンピュータのプログラミングを競う、日本情報オリンピックの本戦に北見北斗高校2年の男子生徒が出場する。情報科学分野における能力豊かな生徒を見出し、その才能の育成を手助けすることを目的に開催。SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)の取り組みを推進する中で予選に挑戦し、全国90人だけが招待される本戦へ、みごと男子生徒が難関を突破した。
プログラミング能力を競う とにかく楽しんで来たい いざっ全国へ / 情報オリンピック日本委員会によると、情報オリンピックは数理情報科学の与えられた問題を解くために手順を定式化するアルゴリズムを考え、それに基づいてプログラムを書き、実際にコンピュータ上で実行させて出力した結果の正しさを競う。 同校は文科省のSSHに指定されている。その活動の一つとして、課題解決能力や高度な研究力を育成する取り組みを盛り込み、SSHアクションチームの生徒達が同オリンピックに挑戦している。 予選が昨年12月に行われ、その中から本戦に進出する好成績を収めた全国90人の一人に男子生徒が選ばれた。 本戦は今月9、10日に茨城県つくば市のつくば国際会議場で開催。2時間のプラクティス(実機練習)をへて、制限時間4時間の競技を行う。ここで優秀な成績を収めると、アゼルバイジャンで開かれる国際情報オリンピックに出場する。 SSHアクションチームを担当する同校の教諭によると「男子生徒は高校に入学してからプログラミングについて興味を持ち、意欲的に自学自習して、分からないところは情報科目の教諭のアドバイスを受けるなど、コツコツと実力を高めてきた」と印象を語る。 本戦出場を前に、男子生徒は「初めての経験なのでとにかく楽しんで来たい。実力のある他校の生徒さんと交流し、よい刺激になれば」と意気込みを語る。理系クラスに所属し、将来についてはまだ模索中だそう。(寒)
【情報オリンピック】 高校生以下を対象に、日本の将来にとって必要不可欠な情報産業を支える人材の養成を目的に、特定非営利活動法人情報オリンピック日本委員会が主催。今年で18回目。国際的には情報(1989年~)のほか数学(1959年~)、地学(2007年~)など7つの科学オリンピックが行われている。これらに理解を深める、日本科学オリンピック推進委員会が2007年、ノーベル物理学賞受賞の江崎玲於奈氏を会長に設立されている。
【アルゴリズム】 数学、コンピュータ関連分野などにおいて、問題を解くための具体的手順や根拠を定式化した形で表現すること。コンピュータプログラムがより正しく、効率的であるために重要。 (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

日本情報オリンピック(にほんじょうほうオリンピック、Japanese Olympiad in Infomatics 通称JOI)は、毎年、国際情報オリンピックに日本代表選手を派遣するための大会として行われている。1994〜1997年に実施され、中断の後2005年から再開されている。 (日本情報オリンピック – Wikipedia)

国際情報オリンピック(International Olympiad in Informatics, IOI)は、1989年から毎年行われる、高校生を対象としたプログラミング能力を競う国際大会である。 (国際情報オリンピック – Wikipedia

関連サイト

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情報オリンピック日本委員会によるホームページ

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1972年札幌オリンピック行進曲集 (北海道札幌市)

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1972年札幌オリンピック行進曲集 (北海道札幌市)

日本のスキージャンプ選手 日の丸飛行隊の活躍。 アメリカ合衆国のフィギュアスケート選手 ジャネット・リン (Janet Lynn 札幌の恋人 銀盤の妖精)の活躍。 札幌オリンピックマーチ 白銀の栄光、札幌オリンピックのテーマソング 虹と雪のバラード、行進曲 純白の大地、賛歌 純白の大地。 この時期、北海道美幌町の音楽人 加藤雅夫は、美幌ギター愛好会の結成、美幌マンドリンクラブの結成で活動。

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1972年札幌オリンピック(さっぽろオリンピック)は、日本の北海道札幌市で1972年2月3日から2月13日まで行われた冬季オリンピック。日本およびアジアで初めて開催した冬季オリンピック。 関連作品 / レコード / 札幌オリンピック冬季大会行進曲集(制作:札幌オリンピック冬季大会組織委員会) 『札幌オリンピックマーチ「白銀の栄光」』(作曲・指揮:山本直純、演奏:コロムビア吹奏楽団) 『NHK制作・村井邦彦「虹と雪のバラード」から行進曲「虹と雪」』(作曲・編曲・指揮:岩河三郎、演奏:コロムビア吹奏楽団) 『行進曲「純白の大地」』(作曲・指揮:古関裕而、演奏:コロムビア吹奏楽団) 『賛歌「純白の大地」』(作詞:清水みのる、作曲・指揮:古関裕而、合唱:日本合唱協会、伴奏:コロムビア吹奏楽団) (1972年札幌オリンピック – Wikipedia

1972年札幌オリンピックの開会式(1972ねんさっぽろオリンピックのかいかいしき、1972 Winter Olympics Opening Ceremony)は、札幌オリンピック大会初日の1972年(昭和47年)2月3日木曜日午前11時(日本時間)から約70分間にわたり真駒内屋外競技場で挙行された開会式。天候は快晴、気温は氷点下8度であった。 開会式には昭和天皇・香淳皇后が臨席し、当時のアベリー・ブランデージ国際オリンピック委員会 (IOC) 会長を始めIOC委員及び各国の来賓らが出席して行われた。参加35か国、1,291人の選手団が入場行進を行った。 (1972年札幌オリンピックの開会式 – Wikipedia)

関連動画

1972年札幌オリンピックのファンファーレ

1972札幌オリンピックマーチ 白銀の栄光

1972年札幌オリンピックテーマソング 虹と雪のバラード

1972年札幌オリンピックの記録映画

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1972年2月3日 札幌オリンピック開幕 (北海道札幌市)

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1972年2月3日 札幌オリンピック開幕 (北海道札幌市)

日本のスキージャンプ選手 日の丸飛行隊の活躍。 アメリカ合衆国のフィギュアスケート選手 ジャネット・リン (Janet Lynn 札幌の恋人 銀盤の妖精)の活躍。 札幌オリンピックマーチ 白銀の栄光、札幌オリンピックのテーマソング 虹と雪のバラード、行進曲 純白の大地、賛歌 純白の大地。 この時期、北海道美幌町の音楽人 加藤雅夫は、美幌ギター愛好会の結成、美幌マンドリンクラブの結成で活動。

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2月3日 歴史 / 1972年 第11回冬季オリンピック・札幌大会が開幕。アジアで初の冬季五輪。 (2月3日 今日は何の日~毎日が記念日~)

2月3日 できごと / 1972年 – 第11回冬季オリンピック、札幌大会が開幕。2月13日まで。 (2月3日 – Wikipedia)

1972年札幌オリンピック(さっぽろオリンピック)は、日本の北海道札幌市で1972年2月3日から2月13日まで行われた冬季オリンピック。日本およびアジアで初めて開催した冬季オリンピック。 (1972年札幌オリンピック – Wikipedia)

1972年札幌オリンピックの開会式(1972ねんさっぽろオリンピックのかいかいしき、1972 Winter Olympics Opening Ceremony)は、札幌オリンピック大会初日の1972年(昭和47年)2月3日木曜日午前11時(日本時間)から約70分間にわたり真駒内屋外競技場で挙行された開会式。天候は快晴、気温は氷点下8度であった。 開会式には昭和天皇・香淳皇后が臨席し、当時のアベリー・ブランデージ国際オリンピック委員会 (IOC) 会長を始めIOC委員及び各国の来賓らが出席して行われた。参加35か国、1,291人の選手団が入場行進を行った。 (1972年札幌オリンピックの開会式 – Wikipedia)

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1972年札幌オリンピックの開会式

1972年札幌オリンピックのスキージャンプ

1972年札幌オリンピックのジャネット・リン

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2018年 重大ニュース (北海道 美幌町 津別町 大空町)

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2018年 重大ニュース (北海道 美幌町 津別町 大空町)

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2018年 重大ニュース 美幌・津別・大空(美幌町・津別町・大空町/社会)
※記事中の年齢は当時のものです
美幌出身3選手 平昌五輪出場 町内からたくさんの大声援 / 美幌町出身の3選手が2月、平昌冬季五輪に出場した。 クロスカントリースキーの石田正子選手(37)=JR北海道、出場4度目=、スピードスケートの一戸誠太郎選手(22)=信州大学、出場初=、バイアスロンの三橋李奈選手(28)=自衛隊真駒内、出場2度目=。 町内ではパブリックビューイングも行われ、画面を通じて日の丸を背負って戦う選手に大声援を送った。(浩)
交通事故死ゼロ 美幌町が2000日達成 / 美幌町内の交通事故死ゼロの日が2月5日に2千日を達成した。 平成24年8月16日から約5年半で達成。ゼロの日は12月24日現在で2322日になっており、それまで最長だった5年10月~7年10月の724日の3倍以上に及んでいる。 町交通安全推進委員会は次の目標を2500日に設定。達成日は来年6月20日。(浩)
北海道消防操法大会 美幌消防団が初V / 美幌消防団が7月、江別市で開かれた平成30年度北海道消防操法訓練大会で初優勝し、10月に富山県で開催の全国大会に出場した。 男性(42)=指揮者=らメンバー8人が約1年前から練習。出場13消防団中唯一、2度の操法とも基準タイムをクリアするなどチームワークの良さを発揮し、栄冠を手にした。 全国大会は11位で、入賞まであと一歩に迫った。(浩)
美幌町民会館 改築オープン / 新しい美幌町民会館が9月1日にオープンした。 老朽化により改築。鉄骨造地下1階地上3階建、延床面積約2576平方メートルで、改築前の約1.5倍に広がった。小・中ホール、多くの会議室など貸館機能に加え、防災資機材保管庫をはじめ災害時対応も充実させた。 初日はオープニングセレモニーが行われ、美幌町出身のサックス奏者の北守一生さん、西尾貴浩さんのコンサートが開かれた。(浩)
美幌町長 土谷耕治氏 勇退表明 / 美幌町長の土谷耕治氏(68)=3期目=が11月に会見を開き、任期満了に伴う来年4月の町長選挙に出馬しない考えを表明した。 腰痛を抱える体調面の不安を明かしつつ、気持ちの面でも「気力を振り絞って職務に当たってきたが、なかなか厳しい状況にある」と話し、残り5カ月の任期に全力を尽くす考えを示した。 土谷氏は美幌町民生部長、経済部長、総務部長などを経て平成19年に初当選した。 自身の後継は考えていないとした。町長選立候補表明者は現在まで出ていない。(浩)
道道屈斜路津別線 2年ぶり全線開通 雲海ツアー再開 / 津別峠に通じる道道屈斜路津別線(588号)が5月、約2年ぶりに全線開通した。 平成28年の土砂崩れで弟子屈側が通行止めになっていたが、車両が通行できるように復旧した。 開通により、NPO森のこだまが実施する早朝の津別峠雲海ツアーにも、弟子屈側から客足が戻った。(浩)
津別町長選、無投票で連続4選 佐藤多一氏 / 任期満了に伴う津別町長選挙が11月に行われ、現職の佐藤多一氏(68)=無所属=が無投票で4選した。 平成18年から連続4期の無投票当選。当選後のあいさつでは、まちなか再生について「軌道に乗るまで尽力したい」と述べ、町民満足度の向上、買い物環境の整備、交通の便の改善などにも意欲をのぞかせた。(浩)
大空町長選、無投票で連続4選 山下英二氏 / 任期満了に伴う大空町長選挙が4月に告示され、現職の山下英二氏(58)=無所属=が4選を果たした。 大空町が誕生した平成19年以降、4期連続で無投票当選。当選確定後、後援会事務所で「町の個性をいかに発揮してまちづくりを進めるかがポイント。皆様の力を借りて頑張りたい」と意欲を述べた。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

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2018年 重大ニュース (北海道 北見市 そだねー)

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2018年 重大ニュース (北海道 北見市 そだねー)

関連記事

2018年 重大ニュース 北見市 (上)(北見市/社会)
LS北見が銅メダル / 輝く笑顔 凱旋パレード大勢が祝福 / 女子カーリング日本代表のLS北見(ロコ・ソラーレ)が平昌冬季オリンピック女子カーリング(韓国カンヌン市)で銅メダルを獲得した。カーリング競技で、日本がメダルを獲得するのは男女を通じて初めて。 藤澤五月選手、吉田知那美選手、鈴木夕湖選手、吉田夕梨花選手と本橋麻里コーチ、小野寺亮二監督という全員が北見市出身のメンバー。そのほかにも複数のコーチ、トレーナーらが支えた。 北見の企業、経済団体がチームを支援、育成してきた結果が花開いた。パブリックビューイングが行われ、市を挙げて応援。帰国後は市中心街で凱旋パレードが行われ、トレードマークとなった笑顔の選手達を多くの市民が出迎え祝福した。(寒)
玉ねぎ貯蔵の大規模施設が完成 / きたみらい農協 / きたみらい農協の新たな玉ねぎ冷蔵貯蔵施設が3月、北見市西相内に完成し、今年度産の玉ねぎから貯蔵が始まった。国内の農業用貯蔵施設としては最大規模で、大量の玉ねぎの長期保存が可能。通年出荷を視野に入れ、海外への輸出体制も強化された。 同施設は既存の小麦乾燥調整貯蔵施設の隣接地に建設。鉄骨造で延べ床面積は6266平方メートル。最大収容量は大型コンテナ9千基分、約1万2千トンを誇る。従来の同農協の貯蔵施設に比べ冷蔵性能に優れ、長期の保存が可能になるという。(柏)
中央子育て相談センター開設 / 市内7カ所目 / 北見市中央子育て相談センターが4月、市立中央保育園内に開設された。子育て相談センターの開設は市内7カ所目。 駐車場整備が終了するまでは自由開放が中心だが、5月から一部の子育て支援プログラムが開始され、子育て支援機能が充実している。 多くの親子が利用しており、のんびりくつろぎ、交流できる場として子育て世代に定着しつつある。(理)
管内初、企業主導型保育園 / 北見の栗原学園が開園 / こどもの国ステラ / 北見の学校法人栗原学園は4月、オホーツク管内初となる企業主導型保育園「こどもの国ステラ」を北見情報ビジネス専門学校5階に開園した。 企業主導型-は、企業が従業員用に建てた基準を満たす保育施設に対し、国が待機児童対策として設置、運営費などを助成する。?現在0~2歳児9人が在籍。学園職員や共同利用契約を結ぶ企業の子どものほか、地域からも園児を受け入れており、新たな保育の受け皿として共働き家庭を支えている。(理)
北見藤女子高が共学に舵 / 経営移管で来年度から / 名称は北見藤高校に、制服なども新しく / 北見藤女子高校が来年度から男女共学になり、名称を北見藤高校に変更することが、4月に決まった。 学校法人「藤学園」(札幌)から学校法人「北海道カトリック学園」(札幌)へ経営移管による変更。来年4月の入学式に向け、新しい制服や校章なども決まり、校舎の改築が進められている。(菊)
新市庁舎の建設が本格化 / 北見市の新市庁舎の建設が4月ごろから大通西3で本格化した。現在、ほぼ骨組みができ、市庁舎の外観が見え始めた。 市庁舎は鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造で地上7階、地下1階。敷地面積は約7980平方メートル。延床面積は約1万7200平方メートルとなる。 長年、庁舎の位置が決まらず歴代市長の政治課題になっていたが、2015年1月8日の臨時市議会で条例案が可決した。2020年10月の完成を目指す。(粟)
タンチョウ北見市にも / 国の特別天然記念物のタンチョウ1羽が5月下旬、北見市西相内の畑地で目撃された。釧路湿原から飛来、親別れしたばかりの若い鳥とみられている。 標識調査を行っている釧路市のNPO法人・タンチョウ保護研究グループ(百瀬邦和理事長)が、アルミ製の足管標識を取り付け追跡調査しているメスの個体で昨春に新得町で生まれた若鳥。 タンチョウは釧根地域で保護を受け、増えた個体が道東にとどまらず道北を含め1600羽(確認数)~2千羽(推計値)が各地に姿を見せており、8月にはタンチョウのペアが豊地の畑地でも確認されている。(澄)
オホーツク農林水産工学連携研究推進センター開設 / 地域ブランド創出目指す / 北見工業大学と地域の農林水産業界が連携して発展を目指す「オホーツク農林水産工学連携研究推進センター」が7月23日、同大学に設置された。一次産業を担う人の豊かな経験と工学的視点を融合させたオホーツクブランドの創出を目指す。 センター長の村田美樹教授は「長年の経験を積み重ねた一次産業の知識を学び、それにとらわれない新しい視点を加えながら研究開発を進めたい」と話している。(粟)
「そだねー」年間大賞に / ロコ・ソラーレ流行語でも脚光 / 12月3日、現代用語の基礎知識選2018ユーキャン新語・流行語大賞が発表され、平昌冬季オリンピック銅メダルの女子カーリングチーム、ロコ・ソラーレの「そだねー」が年間大賞に選ばれた。 活動拠点の北見市内では受賞記念セールも。 選手達は発表時、アメリカでのW杯第2戦に遠征中。集中力を切らすことなく、強豪が揃う国際大会で初優勝を飾り、充実した1年を締めくくった。(寒) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

2018年 重大ニュース 北見市 (下)(北見市/社会)
※記事中の年齢は当時のものです
全市ブラックアウト / 北海道胆振東部地震で 交通機関など大きく乱れ / 9月6日午前3時7分、北海道胆振東部地震(マグニチュード6.7)が発生した。その影響で北電苫東厚真火力発電所が緊急停止、電力供給が途絶え、北見も全市が停電によってブラックアウト状態となった。 当初、苫東厚真発電所の復旧には「1週間以上が必要」とされたが、本州から電力供給を受ける「北本連携」などの対応によって、市内の停電は6日夜から7日深夜にかけて段階的に復旧した。 この停電で6日午後4時に市内26カ所に避難所が開設され、避難所には北見89人、端野1人、常呂13人、留辺蘂16人が避難した。また、すべての学校も臨時休校したほか、社会教育施設60カ所も休館となった。交通機関や市民生活も大きく乱れた。(澄)
関畳店むかわ町に畳届ける / 胆振東部地震発生後の9月、北見の畳店が新しい畳を製作し、被災地の避難所に運んだ。(有)関畳店。災害が発生した時、被災地に近い畳店が畳を提供する、畳店業界の全国的プロジェクトに加盟する道内2社が実行した。 全国513店が加盟しているが道内は災害が少なかったこともあり、2店のみの加盟。たまたま原料のい草を仕入れたばかりだった関畳店は、フル稼働で畳35枚を製作。札幌の1店は厚真町へ、関畳店の関良政さん夫婦はワゴン車に作りたての畳35枚を積んで一路、むかわ町へと向かった。 同町災害対策本部が受け入れ、さっそく床面に、段ボールベッドの上にと活用された。い草の匂いを含め、避難所にあって疲れが緩和されると感謝された。 また厚真町の避難所へは日本赤十字北海道看護大学が備蓄する災害時用の段ボールベッド400台が届けられ、役立てられた。(寒)
北見地区初の全道制覇 / バドミントン女子ダブルス / 北中のペア /!北見北中学校3年の女子生徒2人が、8月に深川市で開かれたバドミントンの中体連全道大会の女子ダブルスで優勝した。北見地区の選手の全道制覇は初の快挙。 2人は昨年、3位入賞を果たしており、今回は優勝を目標に掲げて臨んだ。地区予選の直前に女子生徒の1人が大けがを負うアクシデントに見舞われたが、コンビネーションで乗り越え、悲願達成となった。(匡)
野球王国復活?幅広く大暴れ / 北見地方、次々と全道制覇 / 北見地方の野球チームが相次いで北海道大会を制する、大活躍の1年だった。野球関係者は「野球王国復活!」と鼻息が荒い。 社会人軟式野球のK・B・KIDSは日本スポーツマスターズ北・北海道大会をみごと連覇。全国大会に出場し、準決勝で優勝した千葉県のチームに敗れたものの3試合勝ち上がり、全国ベスト4に輝く快進撃をみせた。 また、東日本軟式野球北・北海道大会では1部で北見赤十字病院、2部で置戸ロイヤルズがそれぞれ初優勝。来年全国大会に出場する。 中学硬式野球の北見リトルシニア球団はリトルシニア北海道連盟全道選手権で念願の初優勝。2009年春に本格参加して以来、10年目にして初めて全道35球団の頂点に立った。 少年野球の訓子府KL球友や古希野球の北海ベアーズが全国大会に出場するなど幅広い年齢層で活躍。還暦野球のオール北見クラブは停電の影響で全国出場を断念したが「来年こそは」と意気込みを新たにしている。(寒)
全日本モトクロス優勝 / 北見の男子児童 / CX部門Aクラスで栄冠 /?北見若松小2年の男子児童は、10月に宮城県で開かれた全日本モトクロス選手権のCX(チャイルドクロス・3年生以下)部門Aクラスで優勝した。 男子児童は今季、北海道選手権のCX部門で2連覇し、全道チャンピオンとして昨年に続き全国大会に出場した。 CXクラスは排気量50cc以下のバイクで競う。男子児童は昨年3位で悔しい思いをしたが、今回は2位以下を大きく引き離し、みごと初の栄冠を手にした。来季は格上のクラスにも参戦を予定している。(柏)
北見の兄弟が形を披露 / 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会で / 道内の選手として初めて / 兄弟ペアで柔道の形競技に取り組む北見の柔道整復師の男性と高校教諭の男性が、11月に千葉県で開かれた講道館杯全日本柔道体重別選手権大会で形を披露した。 同大会は体重別の男女の柔道日本一を決めるビッグタイトルで、道内の選手が形を披露するのは初めて。 2人は全日本柔道連盟の強化指定A選手となっており、今後も大舞台での活躍が期待されている。(匡)
南大通が平面化 /?冠水の心配は解消 /!北見市常盤町にある南大通の平面化が12月21日に完了した。南大通は旧ふるさと銀河線架道橋の下をくぐるハーフアンダーパスとして整備されたが、鉄道の廃止で立体交差の必要性がなくなり、平面化が求められていた。 道路が低い位置にあることで大雨時の冠水などが懸念されていたが、平面化によってその心配は解消された。(粟) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

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