津波 カテゴリのアーカイブ

東日本大震災被災地訪問 (北海道の美幌町高校生リーダーつみきサークル)

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東日本大震災被災地訪問 (北海道の美幌町高校生リーダーつみきサークル)

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東日本大震災被災地訪問 2019/04/19掲載(美幌町/社会・教育)
美幌の高校生2人 / 津波到達の高さに驚き 被災者とレクなど交流 逆に元気もらった / 美幌町高校生ボランティアリーダー「つみきサークル」の男子生徒と女子生徒(ともに美幌高2年)が、3~4月に6日間、福島県などで行われた「全国青年ボランティア・アクションin福島」に参加した。 事業はSYD(公益財団法人修養団)が主催。高校生らにボランティア活動を通じて情操を養い、コミュニケーション力を高めてもらう狙い。3月31日から4月5日までの日程で、全国の中高生30人が参加した。 宮城県石巻市の復興住宅でカレーライスや豚汁を調理して振る舞い、子どもらと交流したほか、福島県喜多方市の高齢者福祉施設ではレクリエーションをして交流。訪問の前後には、ボランティアに関する講話や研修にも臨んだ。 男子生徒は「石巻は被災したのかと一瞬思うぐらい復興が進んでいたが、海岸に残された工場跡や博物館の資料で当時の状況や被害の大きさがわかった」、女子生徒は「電柱に記された津波の到達ラインを見て、あまりの高さに驚いた。喜多方では震災直後に食べ物が足りなかった話などをお年寄りから直接、聞くことができた」と振り返った。 2人とも訪問を通じて被災者から逆に元気をもらったそう。女子生徒は「被災地を実際に見て、多くの人と交流してたくさん学ぶことができた」、男子生徒は「被災者の方々に加え、参加した中高生ともそれぞれの活動を話し合うことができ、つながりができた」と語り「今後の活動に生かしたい」と声をそろえた。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

公益財団法人 修養団(こうえきざいだんほうじん しゅうようだん、略称SYD)は、日本の公益財団法人。以前は文部科学省所管であったが、公益法人認定法の制定に伴い現在は内閣府の認定を受けている。 (修養団 – Wikipedia)

関連サイト

全国青年ボランティア・アクションin福島 | SYDの公式ホームページ

美幌町高校生リーダーつみきサークル | 美幌町のホームページ

関連エントリ

美幌町高校生リーダーつみきサークル の検索結果 美幌音楽人 加藤雅夫

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市町村の防災情報メール配信サービス (北海道オホーツク管内)

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市町村の防災情報メール配信サービス (北海道オホーツク管内)

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北海道オホーツク管内に関するカテゴリ。 (Category:オホーツク管内 – Wikipedia)

関連サイト

メール@きたみ/トップ 北見市

お知らせメール@あばしり/トップ 網走市

メール@もんべつ/トップ 紋別市

大空町メール配信サービスについて | 大空町

あんしんねっとびほろ – 美幌町

ささえねっと@つべつ/トップ 津別町

ほっとメール@しゃり/トップ – 斜里町役場

お知らせメール@きよさと/トップ 清里町

こしみず情報メール/トップ – 小清水町

サポートメール@防災くんねっぷ – 訓子府町

情報メールおけと/トップ 置戸町

メール配信サービス「防災・安心メールさろま」の登録について 佐呂間町

遠軽町ホームページ くらし えんがる防災情報メールの登録について

サポートメール@防災ゆうべつ/トップ 湧別町

緊急時は(緊急) | 滝上町

北海道興部町| 興部町お知らせメール

北海道西興部村 | 暮らしの情報

防災対策 | 北海道雄武町

防災業務に関連するお知らせ | オホーツク総合振興局地域創生部地域政策課

北海道オホーツク総合振興局ホームページ

関連エントリ

北海道オホーツク管内の市町村の防災情報メール配信サービス – 美幌音楽人 加藤雅夫

北海道オホーツク管内 市町村の広報 (2014年12月) – 美幌音楽人 加藤雅夫

防災情報 の検索結果 ー 美幌音楽人加 藤雅夫

メール配信サービス の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

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思い出のフクジュソウ (福寿草)

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思い出のフクジュソウ (福寿草)

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震災の日に植えたフクジュソウ 2019/03/19掲載(美幌町/話題) 美幌の男性、やさしく見守る / 美幌町在住の男性(84)の自宅前でフクジュソウが咲き始めた。最初の一株を植えたのは、はからずも東日本大震災が発生した2011年3月11日。その後は数を増やしながら毎年この時期に咲いている。男性は「花を見ると、震災のことを考える」と、被災地に思いを寄せながら花を眺めている。 自宅前の日当たりの良い斜面に20輪ほどが咲いている。男性は柵を立てるなどして大切に見守っており「今年の冬は雪が少なく、寒かったから大丈夫かと心配した。雪を掘ったらつぼみが見えて、無事咲いてくれた」と笑顔で話す。 8年前に植えたその日に震災が発生した。男性は元トラック運転手で、福島第一原発の建設工事時に現地で仕事をした。「美幌は被災地からは離れてるが、この花が誰かの供養や元気につながっていればいいなと思う。大切に見守りたい」と話している。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

フクジュソウ(福寿草、学名:Adonis ramosa)は、キンポウゲ科の多年草。別名、ガンジツソウ(元日草)。毒草である。1月1日の誕生花。 特徴 / 日本では北海道から九州にかけて分布し山林に生育する。春を告げる花の代表である。 花言葉は永久の幸福、思い出、幸福を招く、祝福。 (フクジュソウ – Wikipedia)

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福寿草 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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日本の歌・童謡 どこかで春が

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日本の歌・童謡 どこかで春が (百田宗治作詩 草川信作曲)

日本歌・童謡 どこかで春が の作詞で知られる百田宗治は 北海道美幌町立美幌中学校の校歌 北海道美幌町立美幌高等学校の校歌を残しており、今なお唄い継がれている。

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南 里沙(みなみ りさ 1987年4月9日 – )は日本のクロマチックハーモニカ奏者。兵庫県宝塚市出身。 小林聖心女子学院小・中・高等学校、神戸女学院大学音楽部音楽学科オーボエ専攻を卒業。 2014年HOHNER社とエンドースメント契約を結ぶ。 (南里沙 – Wikipedia

関連サイト

どこかで春が | 南里沙 Official Blog 南里沙のさんぽ道

どこかで春が | 南里沙 Official Blog 南里沙のさんぽ道

南里沙 Official Web Site – 公式サイト

南里沙 Official Blog 南里沙のさんぽ道

関連エントリ

どこかで春が… 百田宗治(美幌中学校の校歌を作詞)- 美幌音楽人 加藤雅夫

百田宗治 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

南里沙 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

Risa Minami の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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Cyndi Lauper シンディ・ローパー (アメリカ合衆国の歌手・女優)

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Cyndi Lauper シンディ・ローパー (アメリカ合衆国の歌手・女優)

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シンディ・ローパー(Cyndi Lauper、本名:シンシア・アン・ステファニー・ローパー(Cynthia Ann Stephanie Lauper)、1953年6月22日 – ) は、アメリカ合衆国の歌手・女優。グラミー賞、エミー賞、トニー賞の受賞経験がある。 2011年3月11日に起きた日本における東日本大震災の直後、日本でのコンサートツアーのために来日(彼女の乗った飛行機は地震による閉鎖のため成田空港に降りられず、米軍横田基地に着陸した)。他の海外ミュージシャンが日本での公演を中止して帰国ないし、来日をキャンセルし、レコード会社からも帰国するように勧めら­れていた中、2011年3月16日から、予定通りコンサートを行った。更に会場でチャリティのための募金を呼び掛け、コンサートをチャリティイベントにした。 また、大阪滞在時に湯川れい子へ「こういう時こそ、日本にくることが出来て、私の人生の中でも名誉なことでした。ありがとう」と綴ったメールを送っている。 翌年の3月3日にも来日し、NHKにて独占インタビューが行われた。インタビューにて「私たちの滞在は一時的なものです。でも日本の人たちは毎日過ごしています。何であれ、出来ることがしたかったんです。」「私が日本に来る理由は『震災を忘れていない』という事と、私が来るたびに思い出して欲しいからなんです。」と語った。 (シンディ・ローパー – Wikipedia)

Cynthia Ann Stephanie Lauper (born June 22, 1953) is an American singer, songwriter, actress and activist. Her career has spanned over 40 years. Her album She’s So Unusual (1983) was the first debut album by a female artist to achieve four top-five hits on the Billboard Hot 100—”Girls Just Want to Have Fun”, “Time After Time”, “She Bop”, and “All Through the Night”—and earned Lauper the Best New Artist award at the 27th Grammy Awards in 1985. Her success continued with the soundtrack for the motion picture The Goonies and her second record True Colors (1986). This album included the number one single “True Colors” and “Change of Heart”, which peaked at number three. (Cyndi Lauper – Wikipedia)

関連サイト

Cyndi Lauper – Official site

関連エントリ

シンディ・ローパー の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

Cyndi Lauper の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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3月11日 東日本大震災から8年 (哀悼の意)

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3月11日 東日本大震災から8年 (哀悼の意)

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東日本大震災八周年追悼式(3月11日)の当日における黙とうについて / 東北地方を中心に未曾有の被害をもたらした東日本大震災から8年が経とうとしています。3月11日(月)午後2時30分から、国においては「東日本大震災八周年追悼式」が執り行われます。この震災により、犠牲になられたすべての方々に対して哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りするため、3月11日(月)午後2時46分から1分間の黙とうを捧げていただきますよう、町民の皆様のご協力をお願いいたします。(当日は、地震発生の午後2時46分に消防サイレンを吹鳴いたします) (東日本大震災八周年追悼式(3月11日)の当日における黙とうについて | 美幌町ホームページ)

3月11日 歴史 / 2011年 東北地方太平洋沖地震。観測史上最大規模。 (3月11日 今日は何の日~毎日が記念日~)

3月11日 できごと / 2011年 – 日本の三陸沖にて、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生。 3月11日 記念日・年中行事 / 東日本大震災発生の日(日本) 2011年のこの日、日本・本州北部沖の太平洋西部海底を震源とするマグニチュード9.0の超巨大地震「東北地方太平洋沖地震」、及び大津波が発生。死者・行方不明者18000余人を出す「東日本大震災」となった。記念日指定はされていないが、日本国内では半旗・弔旗を掲げて犠牲者の冥福を祈る。 (3月11日 – Wikipedia)

東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)は、2011年(平成23年)3月11日(金)14時46分ごろに、日本の三陸沖の太平洋を震源として発生した地震である。 地震の規模はマグニチュード (Mw) 9.0で、日本の観測史上最大規模だった。また宮城県で最大震度7が観測された。気象庁により震度7が記録されたのは、1995年の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)、2004年の新潟県中越地震以来、観測史上3回目である。 この地震による被害は「東日本大震災」と呼ばれる。本震の地震動とそれに伴う津波、およびその後の余震は東北から関東にかけての東日本一帯に甚大な被害をもたらし、日本において第二次世界大戦後最悪の自然災害となった。また、国際原子力事象評価尺度で最も深刻なレベル7と評価された福島第一原子力発電所事故も併せて発生した。 (東北地方太平洋沖地震 – Wikipedia)

東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)は、2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による災害およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害である。大規模な地震災害であることから大震災と呼称される。 発生した日付から3.11(さんてんいちいち)、311(さんいちいち)と称することもある。 (東日本大震災 – Wikipedia)

関連サイト

東日本大震災八周年追悼式 – 内閣府ホームページ

関連エントリ

東日本大震災 前震 (2011年3月9日、午前11時45分) ー 美幌音楽人 加藤雅夫

東北地方太平洋沖地震 の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

東日本大震災 の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

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北海道の広報紙「ほっかいどう」2019年3月号

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北海道の広報紙「ほっかいどう」2019年3月号

広報紙「ほっかいどう」では、主要な道政課題や政策、道政の新しい動きなどを特集するとともに、道民生活に密着した生活情報、議会情報などを紹介します。年5回、5・7・9・11・2月に発行しています。

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2019年3月号 もくじ 【広報紙「ほっかいどう」では、主要な道政課題や政策、道政の新しい動きなどを特集するとともに、道民生活に密着した生活情報、議会情報などを紹介します。年5回、5・7・9・11・2月に発行しています。特集 北海道観光の魅力を、もっと世界へ!】海外からより多くの観光客に北海道を訪れてもらえるよう、紙面では北海道の魅力発信や、満足度の高い観光地づくりの取り組みを紹介しています。 【こんにちは!赤れんが】除雪・雪下ろしの事故や暴風雪に注意を 民族共生象徴空間の愛称とロゴマークが決定 「北海道SDGs推進ビジョン」を策定しました 心がつらいときは迷わず相談を 鳥インフルエンザ対策にご協力ください 国際テロ対策強化中です LINE(SNS)を活用した相談窓口を試行実施します 「動くよ!広報紙ほっかいどう」 【おすすめ!地域から】 後志総合振興局(北海道にいながら海外感覚!ニセコで留学体験をしよう) 空知総合振興局(炭鉄港の歴史のつながりを地域の元気に!) 石狩振興局(いしかり農業・農村を自動販売機デザインでPR) 【こちら!道議会】 平成30年第4回定例会(11/27~12/13) 【北海道遺産ニュース】 昨年11月に新たに選定された15件の概要を紹介。 ※北海道遺産とは、北海道の豊かな自然、歴史、文化、生活、産業など、 次世代に引き継ぎたい宝物を選定したもの。 【みんなの防災ガイド】火山の噴火に備えましょう (広報紙「ほっかいどう」 | 北海道庁ホームページ)

関連サイト

北海道のホームページ | 北海道庁

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広報紙ほっかいどう の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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緊急告知FMラジオ (北海道網走市)

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緊急告知FMラジオ (北海道網走市)

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連載 緊急告知のラジオ無料貸与へ (1) 2019/02/19掲載(網走市/社会・本紙連載) 新年度予算案に7400万円 / 網走市は今秋にも、75歳以上のすべての高齢世帯を中心に緊急告知ラジオを無料配布貸与する考えだ。防災情報の複線化が目的。2019年度予算案に関連事業費7400万円を盛り込み、2月に開局した市内FM局と連携して関連情報を発信する試みだ。「なぜ無料配布貸与するのか?」「なぜ75歳以上なのか?」-。他市の事例などを含めて調べてみた。(大)
75歳以上の高齢世帯に無期限で / 緊急告知ラジオは、電源が切れていても緊急時に起動し、ブザーやアナウンスなどが流れる。市は大規模災害に伴う緊急時に、このラジオを通じて市民の生命・財産を守る考えだ。 市は秋をめどに、7千台の緊急告知ラジオを用意する計画(1台の価格は約1万円)。そのラジオを75歳以上の高齢世帯(約4500世帯)に無料で配布貸与する。返却期間は設けないが、転居や死去した際などに返却する。 高齢世帯のほか、町内会長(約300人)や区長(27人)、民生委員(106人)にも貸与する。さらに、70歳から74歳の高齢世帯(約1700世帯)の希望者にも5年間限定で貸し出す。いずれも無料だ。 配布方法の詳細は今後、まとめるという。敬老会の会場やコミセン・住民センターなどを窓口とする案も浮上している。 市がイメージする緊急告知ラジオを活用した情報提供スタイルはこんな感じだ。 「災害が発生」→「避難勧告など緊急な事案が発生」→「市民に配布した緊急告知ラジオを稼働させ(または視聴中の番組に割り込み)」→「避難勧告など緊急情報や関連情報の原稿をFM局スタッフが読み上げ、ラジオを通じて伝える」-といった具合だ。
予算案発表の記者会見(2月3日)で水谷洋一市長は「防災サイレンが聞こえないという地域もあった中で、一つの大きなFM局が開局したことにより一つ解決した」と述べた。 緊急告知ラジオの件についての記者からの質問に、誤った回答をした職員に声を荒らげる場面もあり、この事業に対する水谷市長の強い思いを感じ取った。(※会見の動画はhttps://denshobato.com/abashiri/で閲覧できます) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

連載 緊急告知のラジオ無料貸与へ (2) 2019/02/21掲載(網走市/社会・本紙連載) 対象が「75歳以上世帯」の理由 / 網走市は今秋にも、75歳以上の高齢世帯を中心に緊急告知ラジオ約7千台を無料で配布貸与する考えだ。関連事業費は約7400万円で、2019年度予算案に盛り込んでいる。配布対象を「75歳以上」にした理由、配布時期を2019年度にした背景などを調べてみた。(大)
後期高齢者へ配慮、防災情報提供の複数化に 2019年度の時期設定は「交付税措置」期限を見据え / 市が配布貸与する緊急告知ラジオの価格は1台約1万円。7千台購入し、対象市民に無期限で無料貸与する。配布対象を75歳以上の世帯とした理由について、市は「後期高齢者世帯だから」とする。 ラジオの配布目的は「防災情報提供の複数化」(市企画総務部)であるため、スマートフォンやタブレットPCなどネット関連機器の所持率が低いと推測される「75歳以上」の高齢世帯にラジオを配布することを決めたようだ。 市が2019年度配布にこだわる理由は、交付税措置の期限が迫っているからだ。 市は、今年2月に市内に開局した地域FMラジオ局にからめた事業として、新年度予算案に「J―ALERT多重化整備事業」(事業費919万円)も盛り込んでいる。市は、この事業とラジオ配布事業の合計事業費8319万円の7割が交付税措置される国の制度を活用する。 簡単に説明すると、二つの事業の合計事業費8319万円の5800万円余りは後に、国から網走市に戻ってくるという制度。つまり、市の実質負担額は約2500万円余りとなる。 この交付税措置制度の活用期限は2019年度までとなっているため、市は二つの事業を予算案に盛り込んだ。3月の網走市議会定例会での予算審議を経て、可決されれば“7割バック”が可能となる。 ただ、Jアラート整備事業を切り離し、ラジオ配布事業のみだと、交付税措置の期限は2020年度まで伸びるという。 網走市に先駆けて、2010年度に緊急告知ラジオを導入した中標津町。約50台を公共施設(学校などを含む)に配備している。配布先を公共施設に限定したのは、予算が膨れ上がることへの懸念があったようだ。 ただ、同町も今回の交付税措置の期限(2020年度)を見据え、「ラジオの新たな配布先などについて検討を進めています」(同町総務課)。 (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

連載 緊急告知のラジオ無料貸与へ (完) 2019/02/22掲載(網走市/社会・本誌連載) 市議会での議論に注目 / 網走市は、75歳以上の高齢世帯を中心にした約7千世帯に無料で緊急告知ラジオを配布貸与するための関連事業費を2019年度予算案に盛り込んだ。市議会で可決されれば、今秋にも配布を始める計画だ。市議会では、「対象者の選定根拠」や「緊急放送を想定したラジオ局スタッフと市職員の連携」などについての議論に期待したい。(大)
対象者の選定根拠や地域FM局との連携は 全戸停電を教訓に… / 緊急告知ラジオは、電源が切れていても自動的に起動し、緊急情報やサイレン音などを流せる。市は、今年2月に市内に開局したFMラジオ局と連携し、万が一の際はこのラジオを通じて市民に関連情報を届ける考えだ。 新年度予算案に盛り込んだ関連事業費は7400万円。後に事業費の7割が国から戻ってくる交付税措置を受けることを想定しているが、財政が厳しいとされる網走市の台所事情を踏まえると“高額な事業”であることは間違いない。 「防災情報提供の複数化」を図る上で、緊急告知ラジオは重要な存在で、市民の安心・安全の確保にもつながる。 新年度予算案は、網走市議会で議論される。記者が考える、緊急告知ラジオ配布についての“議論のポイント”は次の通りだ。 (1)配布対象について (2)災害発生時の放送体制 (1)については、ラジオを配布する「防災情報弱者」(今回は75歳以上の高齢世帯が中心)をどのように選定したかがポイントだ。例えば防災サイレンの聞こえにくい地域に住み、スマホやパソコンも所持しない60代世帯からラジオ配布の要望があった場合はどうするのだろうか? (2)について。市によると、緊急告知ラジオを通じた関連情報は、開局したばかりのFMラジオ局スタッフが市の用意した原稿を読み上げて届ける-というスタイル。災害などによりスタジオが利用できない場合は、市役所から情報発信するらしく、FM局スタッフ、もしくは職員が原稿を読み上げる。 昨年9月の全戸停電の際、網走市役所本庁舎の非常電源ではホームページでの災害情報は更新できなかった。サーバーを稼働させる容量が足りなかったためだ。 FM局や市役所から緊急放送する場合の電源確保、緊急放送に備えたFM局スタッフの訓練、または市職員との連携はどうするのか-? 3月の網走市議会定例会では、市民の生命を守るための活発な議論が交わされることに期待したい。 (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

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緊急告知FMラジオ(きんきゅうこくちエフエムラジオ)は、FM放送又はケーブルテレビにより伝送されるDTMF信号により、待機状態にある受信機を起動し、放送される緊急情報を伝えるシステム、又はその受信機。 (緊急告知FMラジオ – Wikipedia)

関連サイト

網走市議会 | 網走市役所ホームページ

網走市役所ホームページ

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緊急告知FMラジオ の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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宮城県山元町 幸せの黄色いハンカチ (北海道美幌町)

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宮城県山元町 幸せの黄色いハンカチ (北海道美幌町)

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宮城県山元町に黄色いハンカチを 2019/02/22掲載(美幌町/文化) 美幌町図書館にコーナー / 東日本大震災被災地の宮城県山元町にメッセージ入りの黄色いハンカチを贈るためのコーナーが、美幌町図書館に設けられている。 山元町は震災の津波などで600人以上が犠牲になるなど大きな被害を受けた。 黄色いハンカチは、復興に向けて元気に頑張る姿を全国に発信したいと、山元の住民が「やまもと幸せの黄色いハンカチプロジェクト」と題して毎年3月にたなびかせている。 美幌は平成24、25年度に町職員を派遣した縁があり、職員らでつくる「美幌町東北復興支援プロジェクトチーム」が毎年、美幌町民からメッセージを募ってハンカチを届けている。 図書館のコーナーには、30センチ角のハンカチを用意し、訪れた人が自由にメッセージを書き込める。すでに多くの町民が「頑張れ」などと激励のメッセージを書いている。宮城県や福島県などの復興の足跡が記された資料ファイルも閲覧できる。 コーナーは28日まで開設。プロジェクトチームは個人、団体からメッセージを受け付けている。現地に飾るため、個人は30センチ角の黄色いハンカチ、団体は1メートル角の黄色い布を使うよう協力を求めている。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

関連サイト

北海道バリアフリーマップ 美幌町

美幌町図書館ホームページ

山元町ホームページ

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山元町 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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1月18日 118番の日 (日本の記念日)

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1月18日 118番の日 (日本の記念日)

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1月18日 118番の日 / 海上保安庁が2011(平成23)年から実施。 海上保安庁への緊急通報用電話「118番」を広く知ってもらうための活動が行われる。 (1月18日 今日は何の日~毎日が記念日~)

1月18日 記念日・年中行事 / 118番の日(日本) 緊急通報用電話番号118番の知名度向上のため、2011年1月18日より海上保安庁が制定。 (1月18日 – Wikipedia)

118番の日(118ばんのひ)とは、日本の記念日。1月18日。 (118番の日 – Wikipedia)

関連サイト

1月18日は「118番の日」です – 海上保安庁

海の「もしも」は118番 | 海上保安庁

関連エントリ

118番の日 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

海上保安庁 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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