北方民族博物館 の検索結果: 28 件

ウィルタ語で「大切な物を収める家」という意味のジャッカ・ドフニ

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北川源太郎(ゲンダーヌ)ご健在の頃、網走のジャッカ・ドフニでお会いした。ゲンダーヌ ある北方少数民族のドラマ(田了/著、D・ゲンダーヌ/口述)を頂いた。 1991年の7月にオホーツクマンドリンアンサンブルはサハリン訪問してポロナイスク市民と芸術祭を開催した。オ:タスの杜から来られた少数民族アンサンブル「メングーメ・イルガ(銀の文様)」の代表がゲンダーヌさんの元恋人・妻でした。(美幌音楽人 加藤雅夫)

関係記事

北方民族博物館で企画展 平成24年閉館の資料館ジャッカ・ドフニの軌跡紹介
北方少数民族の文化伝え 受け継ぐ150点並ぶ
平成24年に閉館した、網走市の北方少数民族資料館「ジャッカ・ドフニ」の軌跡を紹介する企画展が、市内の道立北方民族博物館で開かれている。3月31日まで。観覧無料。ジャッカ・ドフニはサハリンに暮らしてきたウイルタ、ニブフ、樺太アイヌを紹介する資料館。戦後さまざまな事情で網走で暮らすことになったウイルタのダーヒンニェニ=ゲンダーヌさんの夢「民族の文化を残し、正しく伝えたい」という思いを市民らが支え、昭和53年にオープンした。建物の老朽化などを理由に平成24年に閉館したが、関係者の尽力で、資料は一括して北方民族博物館が収蔵。今回、閉館から6年を経て、初めて企画展が実現した。会場にはゲンダーヌさん、ゲンダーヌさんの義妹で同館を守っていた北川アイ子館長の写真のほか、関係者が制作した、民族の文化を継承する裁縫箱やアザラシの銛など約150点を展示している。同博物館は「貴重な資料は、すべて北方民族博物館に収蔵されていることを知ってもらえれば」と話している。(玲)(2018年2月14日の記事 経済の伝書鳩

ダーヒンニェニ・ゲンダーヌ(日本名:北川源太郎、ウィルタ語名:Dahinien Gendanu / Daxinnieni Geldanu, 1926年頃 – 1984年7月8日)は、樺太生まれのウィルタ(オロッコ)民族研究家・運動家である。ウィルタ民族。 第二次世界大戦中は特務機関員として日本軍に協力した。終戦後はシベリアにて抑留され、帰国後は北海道網走市に移住して肉体労働で生計をつないだ。自民族の研究家として活動し、戦後ウィルタ運動のリーダーとして北方少数民族の復権運動に尽力した。その後彼の呼びかけにより網走に作られたウィルタ文化資料館「ジャッカ・ドフニ」の初代館長となった。ダーヒンニェニ・ゲンダーヌという名前は「北の川のほとりに住む者」を意味する。 経歴 / ウィルタの呪者の家系に生まれ長老であった義父北川ゴルゴロと同様に遊牧と狩猟で生活を営んでいた。 1942年(昭和17年)日本陸軍の特務機関は戸籍が未整備だった樺太の少数民族の若者へも召集をかけ、ソ連軍の動きを探るための諜報活動や軍事訓練へと当たらせた。当時敷香町在住のオロッコ族22人ギリヤーク族(ニヴヒ)18人の計40人もまた日本名を付けられ諜報部隊に所属した。彼ら「北方戦線の秘密戦士」の中の一人がゲンダーヌであった。 ソ連の参戦後、10年近くシベリアに抑留され、敷香特務機関配下60人のうち59人が強制労働にて死亡。ゲンダーヌ一人だけが生き残った。その後ソ連の占領下の樺太へ帰島することも叶わず父と共に北海道網走へ移住したが、国籍は与えられず、ウィルタであることを隠して差別から逃れた。肉体労働で生計を繋ぎつつ、少数民族の軍人恩給支給問題を国へ訴えた。1976年、この問題は国会において議論されたが、当時の少数民族に日本国籍はなく兵役義務もなく非公式の令状にて召集されたとして、彼らに戦後補償が与えられることはなかった。 しかしながら彼の告発をきっかけに、1975年に「オロッコの人権と文化を守る会」(翌年ウィルタ協会と改称)が発足。資料館の建設、慰霊碑の建設、樺太の同胞との交流という3つの願いを彼は抱いた。 北方少数民族の文化を残したいという彼の呼びかけにより780万円の募金が集まり、1978年網走市が提供した土地にウィルタ語で「大切な物を収める家」という意味のジャッカ・ドフニと名付けられた資料館が完成し、その館長となった。資料館にはウィルタの他ニブヒ、樺太アイヌなどの民族の宗教・生活用具、衣装など約600点の資料を収蔵・展示し、踊りの実演なども行われる。 また、1982年5月には網走市天都山に合同慰霊碑「キリシエ」が建立された。 1984年に急逝。2001年頃よりジャッカ・ドフニは来館者の減少により改修費用の捻出が出来ず、2010年に閉館した。(ダーヒンニェニ・ゲンダーヌ – Wikipedia

北海道立北方民族博物館(ほっかいどうりつほっぽうみんぞくはくぶつかん)は、北海道網走市にある博物館。北海道教育委員会が設置し、財団法人北方文化振興協会が指定管理者として管理をしている。英語名はHokkaido Museum of Northern Peoples。 沿革 / 1991年 – 開館。 概要 / 北方民族博物館の対象とする北方民族とは、オホーツク海・北極海周辺の、北海道、ロシア沿海州、アラスカ、シベリア、北欧等の地域に棲む民族(アイヌ、ニヴフなど)で、これらの地域と民族の文化と歴史の研究や理解促進を目的とする。これらの民族を対象とした民族学博物館としては、日本では唯一のものである。(北海道立北方民族博物館 – Wikipedia

関係サイト

北海道バリアフリーマップ 北方民族博物館 | 保健福祉部福祉局地域福祉課

北海道立 北方民族博物館公式サイト( 網走 )

北海道立北方民族博物館/Hokkaido Museum of Northern Peoples (JAPAN) – ホーム | Facebook

関係エント

Королева Тамара (Поронайск) – 美幌音楽人 加藤雅夫

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干支コレクションアワード2018犬(北海道 網走市 北方民族博物館)

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干支コレクションアワード2018犬(北海道 網走市 北方民族博物館)

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網走市の道立北方民族博物館は、国内の博物館などを対象にしたネットイベント「干支コレクションアワード2018犬」に同館収蔵の「イヌぞり模型」を出品した。同アワードへの参加は初で、同館は「施設のPRになれば」と期待している。 同アワードは全国の博物館の情報サイト「インターネットミュージアム」の主催。国内博物館の振興などが目的で、エントリー品をネット上で公開、閲覧者の投票(来年1月31日まで)で人気を競う。 同館は北方民族の文化や歴史を紹介する博物館。北方民族に特化した博物館としては国内唯一だが、認知度があまり高くないのが課題の一つで、今回、広報活動の一環としてエントリーした。 同館が出品した「イヌぞり模型」は、グリーンランドのイヌイトが制作。トナカイの角などを使い、6匹のイヌがそりをひく様子を表現している。 今年は国の重要文化財を含め54点が出品されており、同館は出品による知名度アップに期待している。(玲)(経済の伝書鳩 1月9日の記事

北海道立北方民族博物館
北海道立北方民族博物館(ほっかいどうりつほっぽうみんぞくはくぶつかん)は、北海道網走市にある博物館。北海道教育委員会が設置し、財団法人北方文化振興協会が指定管理者として管理をしている。英語名はHokkaido Museum of Northern Peoples。 概要 / 北方民族博物館の対象とする北方民族とは、オホーツク海・北極海周辺の、北海道、ロシア沿海州、アラスカ、シベリア、北欧等の地域に棲む民族(アイヌ、ニヴフなど)で、これらの地域と民族の文化と歴史の研究や理解促進を目的とする。これらの民族を対象とした民族学博物館としては、日本では唯一のものである。(Wikipedia ー 北海道立北方民族博物館

関連サイト

《イヌ橇模型》北海道立北方民族博物館 | インターネットミュージアム

インターネットミュージアム sp.museum.or.jp

北海道立 北方民族博物館公式サイト( 網走 ) hppohm.org

北海道立北方民族博物館/Hokkaido Museum of Northern Peoples (JAPAN) – ホーム | Faceook https://m.facebook.com/HoppohmMuseum/

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湧別町川西遺跡の オホーツク文化 (北海道 北方民族博物館)

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古代 オホーツク人と 司馬遼太郎 (北海道)

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Ancient Okhotsk People and Ryotaro Shiba (Hokkaido)

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食材としての トナカイ (北海道立 北方民族博物館)

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食材としての トナカイ (北海道立 北方民族博物館)
Reindeer as a food (Hokkaido Museum of Northern Peoples)

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夏至の音(Sounds of Summer Solstice)

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夏至の音(Sounds of Summer Solstice)

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日加タイムス e-nikkaのメールニュース。(2014年5月22日の配信)

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トロントから、
e-nikkaメールニュースが配信されました。
日本と世界各地の皆様へご案内いたします。

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カナダ ポートアルバーニと網走の情報

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網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会
Abashiri Port Alberni Sister City Association

カナダ ポートアルバーニと網走の情報
Information of Abashiri and Canada Port Alberni

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モンゴル伝統楽器 「モリンホール(馬頭琴)」

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モリンホール(モンゴル語: Морин хуур、Morin khuur)は、モンゴルの民族楽器である。 概説: モリンホールは、弦の本数が二本の擦弦楽器であり、モンゴルを代表する弦楽器である。モンゴル語で「馬の楽器」という意味である。楽器の棹の先端部分が馬の頭の形をしているため、日本では中国と同じ馬頭琴(ばとうきん)の名前で呼ばれる。
ja.wikipedia.org/wiki/モリンホール

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「星野道夫 Alaska 星のような物語」(網走で上映会)

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星野 道夫(ほしの みちお、1952年9月27日 – 1996年8月8日)は、写真家、探検家、詩人。 2006年7月24日、NHKハイビジョン特集『アラスカ 星のような物語〜写真家・星野道夫 大地との対話〜』が放映された。
ja.wikipedia.org/wiki/星野道夫

「星野道夫 Alaska 星のような物語」(網走で上映会)

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