「大活字本」(網走市立図書館情報)

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弱視(じゃくし)とは、現在、単に医学用語における医学的弱視(amblyopia)を指す事が多い。日本においては昔から「一定限度以下の視力を有するものはすべて弱視とする」という定義があり、学校保健法などに記載されている弱視もこれに準ずるものである。これらは原因のいかんを問わずに一定以下の視力を有するもの全てを含んでいる(partially sightedness)。これらは医学的弱視に対して社会的、教育的弱視、またはロービジョンと呼ばれる。 ja.wikipedia.org/wiki/弱視

ロービジョン (low vision) とは、視機能が弱く、矯正もできない状態。それにより日常生活や就労などの場で不自由を強いられる、従来は弱視、または低視力と呼ばれた状態、またはその人のことである。全盲ではない。「見えにくい人」とも呼ばれる。現在でも社会的弱視、教育的弱視とも呼ばれ、弱視者と呼ぶ場合は、現状ではロービジョン者とほぼ同義。視覚障害である。 ja.wikipedia.org/wiki/ロービジョン

活字文書読み上げ装置は、音声コード(高密度二次元コード)の画像データをCCD光学スキャナで読み取り、音声に変換して出力する装置である。2003年に厚生労働省の視覚障害者用「日常生活用具給付事業」の対象機器となった。 ja.wikipedia.org/wiki/活字文書読み上げ装置

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