音楽 カテゴリのアーカイブ

マンドリン無伴奏ソロ曲「小さなガボット」(カラーチェ)

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Ikemy(池宮英夫)のニュースレター「新曲Upのお知らせ」:日本と世界のギター・マンドリン音楽愛好の皆様にご案内します。

写真: マンドリン(ナポリ型マンドリン) ギターやマンドリンなど撥弦楽器コレクション(美幌音楽人 加藤雅夫

マンドリン – Wikipedia
マンドリン(英: Mandolin、独・仏: Mandoline、伊: Mandolino)はイタリア発祥の撥弦楽器。 日本で本格的にマンドリンが流行するきっかけとなったのは1924年のラファエレ・カラーチェの来日である。彼は摂政宮(のちの昭和天皇)のために御前演奏するなど、各地で演奏会を開いている。彼の来日に影響を受けたマンドリン奏者の中に後に作曲家として活躍する鈴木静一・中野二郎・服部正がいる。

ラファエレ・カラーチェ (Raffaele Calace, 1863年12月29日 – 1934年11月14日)は、イタリアの作曲家、マンドリンのヴィルトゥオーゾ。 楽器製作者アントニオ・カラーチェ (Antonio Calace, 1828年 – 1876年) を父としてナポリに生まれる。

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アルモニア・マンドリン合奏団/関西奇術教室

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オッフェンバック作曲の喜歌劇「天国と地獄」序曲について: アルモニア・マンドリン合奏団の寺内英昭さん(関西奇術教室)からシンプルレターが送られてきました。日本および全世界のマンドリン愛好家たちにご案内します。

写真:オッフェンバック(J. Offenbach), ポスター(1858), リラ(竪琴)とオルフェウス


喜歌劇 「天国と地獄」序曲  マンドリン Heaven and Hell
アルモニアマンドリン合奏団 第40回定期演奏会 2010.12.4 
喜歌劇「天国と地獄」序曲 ジャック・オッフェンバック作曲 川本良人編曲
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Valentine’s Day 2011

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Derek Hasted – hago(ハンプシャー ギターオーケストラ)から今年最初のニュースレター(Valentine’s Day edition 2011)が送られてきました。

The Rose – Hampshire Guitar Orchestra – concert March 5th 2011 – Petersfield

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ギター曲「ケンタウロスの国」(Greek Suite)

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Eva Fampas(ギリシャのギタリスト)からEメールニュースレターが送られてきました。今回は、彼女の父親のギター曲”The Country of Centaurs”(ケンタウロスの国)、Andersen Viana(アンデルセン・ヴィアナ) アテネの交響楽団との共演をお聴きください。

写真: ケンタウロス(Κένταυρος, Kentauros)、Dimitris Fampas(ギリシアのクラシックギタリスト、デミトリ・ファンパス)、Eva Fampas(デミトリ・ファンパスの娘、エヴァ・ファンパス)。

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美幌町「まんぷくの集い」開催

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本日は、美幌町役場にある保健福祉総合センターしゃきっとプラザで開催された「まんぷくの集い」に行ってまいりました。

配食サービスのボランティアが配食サービスを利用している方のために手作りの食事を用意して、食べて笑っておなかも心も「まんぷく」になりましょう!! と企画してくれました。

写真: まんぷくの集いチラシ、美幌町しゃきっとプラザ、献立は「梅ずし」「もやしとちくわとキュウリのあえもの」「豆腐とわかめの味噌汁」「バナナ」(上手な歌と津軽三味線の演奏に聞きほれて料理の写真を撮り忘れた…)、東梅孝泉さんと美幌三絃会。


(この動画、今回の集いとは関係がありません)

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KITAMI 国際交流の集い

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北見市でJICA青年海外協力隊の活動、山岸喬(北見工業大学国際交流センター長、教授)の講演、モンゴル音楽などの「国際交流の集い」が開催される。

祝! 北見工業大学教授の山岸喬さんが北海道社会貢献賞(国際交流功労者)受賞。

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網走でモンゴル音楽コンサート「遊牧の民の調べ」

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網走市にある北方民族博物館からモンゴル音楽コンサート「遊牧の民の調べ」(北海道立北方民族博物館開館20周年記念イベント)の案内が送られてきました。全国及びオホーツク管内の皆様にお知らせします。

北方民族博物館に関するブログ(Google

北海道立北方民族博物館 – Wikipedia
北方民族博物館の対象とする北方民族とは、オホーツク海・北極海周辺の、北海道、ロシア沿海州、アラスカ、シベリア、北欧等の地域に棲む民族(アイヌ、ニヴフなど)で、これらの地域と民族の文化と歴史の研究や理解促進を目的とする。これらの民族を対象とした民族学博物館としては、日本では唯一のものである。

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バンベンの坂本毅さん(オルドスの風)が美幌町に登場!

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2月13日、日本と中国内モンゴルでソーシャルビジネスを展開されているバンベン代表の坂本毅さん(JICA・OB、北京和僑会正会員)が美幌町に登場。(ソーシャルビジネスを考える旅 in 北海道

写真: 坂本毅さん、冬景色の美幌峠、美幌町のイメージキャラクター「ビーボちゃん」(ゆるキャラ)

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團伊玖磨さんの音楽を聴きながら…

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日本には、国旗・国花・国歌がある。日本には建国記念日(国家の日)がない。(建国記念の日・旧紀元節はある)
美幌には、町旗・町の木・町の花・町歌がある。美幌の町歌は歌われていない。(知っている人も少数である)
何故だろう? 團伊玖磨さんの音楽を聴きながら考える…

写真: 日本の国花(桜、菊) 美幌の木(イチイ、オンコの実) 美幌の花(エゾムラサキツツジ)

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志賀貢作品集「美幌峠」「幻の美幌峠」の誕生秘話

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美空ひばりさんの歌「美幌峠」を作詞された志賀貢先生(日本の作家、医学博士)から手紙と音楽CDが送られてきました。志賀貢と美空ひばりのファンの皆様にお知らせします。
志賀貢先生、どうもありがとうございました。

美幌峠(作詞:志賀貢、作曲:岡千秋、歌:美空ひばり)は、1986年(昭和61年)9月1日に日本コロンビアから発売。

美幌峠で逢った女(びほろとうげであったひと、志賀貢著書)は、1986年10月10日に角川文庫から発行。美空ひばりさんが歌った美幌峠と恋港は「美幌峠で逢った女」の挿入詩。美幌町図書館に「美幌峠で逢った女」が保存されている。

美空ひばり 1937年(昭和12年)5月29日生れ – 1989年(平成元年)6月24日死去。北海道の美幌町にある「美幌峠」を歌った。

志賀貢先生から送られてきた音楽CDの中に「美幌峠」と「幻の美幌峠」の誕生秘話が語られている。
(再生ボタンをクリック)

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