濤沸湖のオオハクチョウ

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濤沸湖
濤沸湖(とうふつこ)は北海道東部、網走市と小清水町にある汽水湖。網走国定公園に含まれる。 自然: 多くの野鳥が飛来する湖で、ガン・カモ類は毎年6万羽以上が飛来する。その他オオヒシクイ、オオハクチョウ、ヒドリガモ、ミコアイサ、ウミアイサは東アジア地域個体群の1%以上を支えている。オジロワシ・オオワシといった猛禽類も多く越冬する。日本では珍しいシマアオジが繁殖している。近年ではタンチョウの繁殖が確認されている。 2005年11月8日にラムサール条約指定地に登録された。(wiki/濤沸湖

濤沸湖のオオハクチョウ

濤沸湖に標識付いたオオハクチョウ

研究機関の調査で取り付け
網走の湿地センター「見つけたら情報寄せて」

網走市と小清水町にまたがる、ラムサール条約登録湿地の濤沸湖で、首と足に標識を付けたオオハクチョウが見つかった。同市にある濤沸湖水鳥・湿地センター職員が発見し、関係機関に連絡した。

職員が発見したのは2月28日夕方。緑の標識には白字で「5C52」としるされていた。

同センターによると、こうした標識は研究機関が調査のため野鳥に付けるケースが多々あるという。今回発見されたオオハクチョウの情報は、同センターから公益財団法人山階鳥類研究所に報告された。

同センターは「標識を付けた野鳥を見つけた場合は情報を寄せてほしい」と話している。 (大)

(掲載写真)
濤沸湖水鳥・湿地センター提供

濤沸湖に標識付いたオオハクチョウ – 経済の伝書鳩
2014/03/14掲載(網走市/社会)
denshobato.com/BD/N/page.php?id=77090

濤沸湖のオオハクチョウ“続報”

「標識」は調査用
山階鳥類研究所から連絡

網走市と小清水町にまたがるラムサール条約登録湿地の濤沸湖で見つかった、首に標識の付いたオオハクチョウは、調査記録用に利用されていることが分かった。同湖水鳥・湿地センターに、山階鳥類研究所から連絡が入った。 標識の付いたオオハクチョウは2月28日、同センター職員が発見。同研究所に情報提供した。

同研究所によると、オオハクチョウはメスの成鳥で、標識は平成21年1月20日に屈斜路湖で装着。衛星用発信機の情報では、毎シーズン屈斜路湖と濤沸湖に飛来し、最終確認されたのは昨年2月の屈斜路湖だった。

こうした記録は、野鳥の渡りの実態や生態を明らかにするための重要データとして利用されるという。 (大)

(掲載写真)
濤沸湖水鳥・湿地センター提供

濤沸湖のオオハクチョウ“続報” – 経済の伝書鳩
2014/03/15掲載(網走市/話題)
denshobato.com/BD/N/page.php?id=77122

関連動画


北海道・濤沸湖でオオハクチョウ飛来本格化 (2013/10/29)北海道新聞 – YouTube

オオハクチョウの親子 Cygnus cygnus – YouTube

関連サイト

スタッフブログ – 濤沸湖水鳥・湿地センター
(標識付きオオハクチョウ)
tofutsu-ko.jp/staff/

濤沸湖水鳥・湿地センター|北海道・網走市
www.tofutsu-ko.jp

渡り鳥と足環|山階鳥類研究所
(足環のついた鳥を見つけたら)
www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html

公益財団法人 山階鳥類研究所|Yamashina Institute for Ornithology
www.yamashina.or.jp

インターネット自然研究所 ライブ映像閲覧
www.sizenken.biodic.go.jp/live/

関連エントリー

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1 件のコメント

  1. 白鳥、無事に帰る

    濤沸湖水鳥・湿地センターで8日に保護
    車道で動けなくなり、濤沸湖水鳥・湿地センター(管理・運営、網走市)で一時保護したオオハクチョウが回復し、保護から4日後に藻琴湖へと戻った。うずくまる白鳥を発見して同センターに通報したドライバーや日本野鳥の会オホーツク支部のメンバーらの迅速な対応が“早期カムバック”につながったようだ。

    野鳥の会メンバーの迅速対応が奏効
    今月8日午後1時過ぎ、走行中のドライバーから同センターに「国道244号(藻琴~北浜間)車道に白鳥がうずくまっている」と連絡が入った。偶然居合わせた同野鳥の会オホーツク支部の支部長らが現場へ出向き、鳥インフルエンザの症状が見られないことから同センターへ搬送した。毛の色などから幼鳥と判断された。
     保護したオオハクチョウはその後、釧路湿原野生生物保護センターへ搬送し、鳥インフルの簡易検査では陰性と確認。鎖骨の骨折痕が見られたが、飛ぶことは可能と診断された。
     環境省の見解を踏まえ、回復したオオハクチョウは保護した地点に近い藻琴湖へ放鳥することに決定。同省のビデオ記録では、群れに受け入れられたことが確認された。
     同センターは「白鳥は渡りの季節を迎えており、1年目の幼鳥は群れでなければ渡れない。保護した白鳥は群れに帯同することで渡りが可能になると思います」と気遣っ
    ていた。 (大)

    (掲載写真)
    保護したばかりのオオハクチョウ(同湿地センター提供)
    回復後、群れに戻った(中央グレーの鳥)

    白鳥、無事に帰る – 経済の伝書鳩
    2014/03/21掲載(網走市/社会・話題)
    http://denshobato.com/BD/N/page.php?id=77243

    加藤 雅夫 より 2014 年 3 月 21 日 13:39

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