ボランティア V14会かでる(北海道 北見市)

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ボランティア V14会かでる(北海道 北見市)

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四半世紀の節目祝う 北見のボランティア組織「V14会かでる」
会員らが集い祝賀会 歌や踊り披露し25年 気持ち新たに30年目指す
北見を拠点に活動するボランティア組織「V14会(ぶいいちよんかい)かでる」の25周年記念祝賀会が11日、北見市総合福祉会館で開かれた。会員同士で四半世紀の歴史を振り返りながら、節目を喜び合った。 同団体は平成5年4月、市社会福祉協議会主催の第14回ボランティア講座の修了生有志で結成。当初は市社協から依頼を受ける共同募金や福祉イベントの支援を行っていたが、次第に福祉施設で歌や踊りを披露することを主活動とし、定期的に稽古も行っている。 会員は現在15人。小学生から80代まで幅広い世代が活躍する。祝賀会翌日の12日にも福祉施設を訪問し、歌や踊りを披露。「今年もたくさんの人達に喜んでもらえるように」と、気持ちを新たにした。 祝賀会で会長は「活動を続けてこられたのは、支えてくれている地域の皆さんのおかげです」と周囲に感謝し「設立当初の会員は2人になってしまいましたが、次々と新しい人が入ってきています。これからは30周年に向けて頑張っていきましょう」と決意を語った。(匡)(経済の伝書鳩 2018年1月17日の記事

ボランティア
日本 / 日本独自の意味合い / 「ボランティア」ということばは自発的な無償の奉仕(利他)行為をする人を指して言うことばであるが、それ以外にその「自発的無償行為」自体を指して「ボランティア」と呼ぶこともある。日本では、「ボランティア」ということばの意味は以上であるが、例えば英語圏では「志願兵」、「義勇兵」という意味合いが大きい。ところが日本では、幸いなことに憲法第九条の制約でここ70年ほど戦争がなかった。それによって、私たちが現在使っている日本語では「ボランティア」ということばに「義勇兵」、「志願兵」という意味はない。したがって、日本語の「ボランティア」は日常生活や大災害時における自発的な無償の利他行為をする人、あるいはその行為を指すだけのことばとなっている。 日本では参加の動機が自由意志であるか否かに関わらず無償の奉仕活動の同義語として用いる場合もある。 歴史 / 日本では古くより五人組・町内会・自治会・消防団など地縁・血縁によって強固に結びついた相互扶助の慣習があったため、外部からのボランティアを広く呼びかけ受け入れる仕組みや必要性は少なかった。また地域では民生委員など無給で社会奉仕活動を行う制度がから構築されてきた。 しかし財政の悪化から行政コストの一層の低減が叫ばれ、一方では都市化・核家族化による人口の隔たり・流動化が起きているため、有事の対応が迅速かつ的確に行える仕組みを維持することが困難になってきた。ボランティアは上記の状況を改善する新たな相互扶助の仕組みとしても注目されている。 1995年の阪神・淡路大震災では全国から大勢のボランティアが被災地に駆けつけたことから、「ボランティア元年」とも呼ばれる。当該震災の日(1月17日)を「防災とボランティアの日」としている。その後の地震や水害などにおいても、ボランティアが活躍している。(Wikipedia ー ボランティア

チャリティー
チャリティー(英: charity)とは、慈愛・博愛・同胞愛または慈善の精神に基づいて行われる公益的な活動・行為もしくはそれを行う組織のこと。世界各地でチャリティーの活動・組織が見られ、それらの多くは宗教的な背景を持つ。チャリティーはしばしば身体障害者や高齢者などに対する社会福祉、貧困地域の飢餓救済、紛争地域の難民救済、または災害・事故などの犠牲者や遺族に対する支援活動などといった形態をとるが、本来的には以上の活動にとどまらず、社会に対する貢献全般がチャリティーであると言える。また、チャリティーに係る費用は寄付・寄進によって支弁されることが多い。(Wikipedia ー チャリティー

関連サイト

団体・グループ【福祉団体】 | 北見市

関連エントリ

北見のボランティア の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

V14会かでる の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

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