平成30年度「少年の主張」全道大会 (美幌北中学校 男子生徒)

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平成30年度「少年の主張」全道大会 (美幌北中学校 男子生徒)
「あたりまえという名の奇跡」

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「少年の主張」全道大会へ 美幌北中3年・男子生徒 / 自分の体験、思いを言葉に 町内からの出場は22年ぶり 平野教育長に抱負語る / 美幌北中学校3年の男子生徒が、9月7日に札幌市で開かれる平成30年度「少年の主張」全道大会に出場する。8月16日、中学校で平野浩司教育長に抱負を述べた。男子生徒は2年生だった昨年11月の美幌町少年の主張大会中学生の部で最優秀賞を受賞。美幌町代表として出場した今年7月のオホーツク地区大会でも最優秀賞を受賞し、全道大会の出場権を得た。町内から全道大会に出場するのは22年ぶり3人目になる。全道大会には道内から16人が出場する。男子生徒は「あたりまえという名の奇跡」のタイトルで、過去に母親が入院し、生活が一変した経験から「当たり前だと思っている日常は奇跡の組み合わせ」だと実感したことや、当たり前の日常があることに感謝することの大切さを訴える。平野教育長の激励を受けた男子生徒は「支えてくれる周りの人に感謝し、聞く人にしっかりと主張できたら。自分の体験を思い起こし、思いを言葉に乗せたい」と述べた。 (浩) (2018年8月21日の記事 経済の伝書鳩)

北海道150年記念特別賞受賞(美幌町/教育)少年の主張全道大会で 美幌北中3年・男子生徒 / 地震の影響で書面審査に 「あたりまえという名の奇跡」で これからも自信を持ち努力を / 美幌北中学校3年の男子生徒が、胆振東部地震で開催が見送られた平成30年度少年の主張全道大会の書面審査で北海道150年記念特別賞(審査員特別賞)を受賞した。 男子生徒の主張は「あたりまえという名の奇跡」。家族が入院し、生活が一変した経験から「当たり前だと思っている日常は奇跡の組み合わせ」であることや、日常の感謝の大切さを訴えた。 昨年11月の美幌町大会中学生の部で最優秀賞を受賞。今年7月のオホーツク地区大会でも最優秀賞を受賞し、9月の全道大会出場権を得ていたが、大会前日の9月6日に発生した地震の影響で開催が見送られた。審査員5人の書面審査が行われた結果、最優秀賞、優秀賞に次ぐ審査員特別賞に輝いた。 12日に中学校で伝達式が行われ、オホーツク総合振興局の神野泰博副局長が表彰状や北海道コンサドーレ札幌選手のサイン入りサッカーボールを男子生徒に手渡した。 夏休み中など休日にも発表の練習を重ねたという男子生徒は「大会会場での発表はできなかったが、受賞できて自信につながった。これからも自信をもって努力したい」と感謝の言葉を述べた。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

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