2011年10月美幌町配食サービス

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美幌町配食サービス:美幌町の配食サービス事業は17年前から美幌町社会福祉協議会が実施している。高齢者と身障者や自力で調理のできない方などに食生活の充実(食の自立支援)と安否確認が目的です。

美幌町配食サービスの内容:配食は週2回(火曜/金曜、15:30ー16:00)。料金400円(所得によって200円)。配食の利用者83人。配食のボランティア52人。火曜日の調理は中島食品。金曜日の調理は大西パン店。

配食サービスのニュース、配食サービスについてのブログ(Google)

「まごころの配食、ありがとうございます!」

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10月4日(火)15:00 宅配。今日の天気、晴れ(最低気温 -1℃、最高気温 16℃)。10月4日の誕生花「釣鐘草(釣鐘人参)」 花言葉「熱心にやり遂げる」。10月4日に誕生した人物:日野原重明(ひのはら しげあき、1911年)。

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10月7日(金)15:25 宅配。今日の天気、弱雨(最低気温 9℃、最高気温 12℃)。10月7日の誕生花「紫苑(別名:十五夜草)」 花言葉「追憶」。10月7日に誕生した人物:ヨーヨー・マ(馬 友友、Yo- Yo Ma)(チェロ奏者)。明日(10月8日)は、美幌の町歌を作曲された武満徹(たけみつとおる)さんの誕生日です。

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10月11日(火)15:00 宅配。今日の天気、晴れ(最低気温 4℃、最高気温 15℃)。10月11日は「リンゴの唄」の日。1945年(昭和20年)に公開された日本映画「そよかぜ」で、並木路子が歌う挿入歌「リンゴの唄」は戦後を象徴する大ヒットとなった。フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフは、1963年10月11日に死去。

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10月14日(金)15:00 宅配。今日の天気、晴れ(最低気温 1℃、最高気温 20℃)。10月14日は、日本の俳人正岡子規の誕生日(1867年)。10月14日、巨人の長嶋茂雄が現役を引退し「わが巨人軍は永久に不滅です」と述べる
(昭和49年)。

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10月18日(火)15:00 宅配。今日の天気、晴れ(最低気温 2℃、最高気温 11℃)。10月18日は冷凍食品の日!(今日の配食弁当は冷凍食品?)。10月18日の誕生花は「蔓苔桃(クランベリー)」 花言葉「心痛の慰め」。

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10月21日(金)15:00 宅配。今日の天気、晴れ(最低気温 1℃、最高気温 17℃)。10月21日の誕生花「アザミ」花言葉「独立」。

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10月25日(火)15:05 宅配。今日の天気、曇り(最低気温 9℃、最高気温 13℃)。10月25日の誕生花「楓(かえで)」花言葉「遠慮」。

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10月28日(金)15:00 宅配。今日の天気、曇り(最低気温 1℃、最高気温 14℃)。10月28日の誕生花「木槿(むくげ)」 花言葉「デリケートな愛」。

関連エントリー:
美幌町の配食サービス(10月) http://masaokato.jp/2009/10/02/170940
2010年10月美幌町の配食サービス http://masaokato.jp/2010/10/01/163841

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加藤 雅夫
@bihorokato 北海道美幌町
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8 件のコメント

  1. 連載 思い出の躾(しつけ) (11)

    きちんとあいさつ忘れずに
    【50代女性の話】
    子どものころ、両親に厳しく言われたのは「あいさつ」です。家庭での「おはよう」「ただいま」「おやすみなさい」は当たり前で、私達きょうだいは無意識に近い感覚であいさつをしていました。
    小学生のころ、父の知人男性がわが家に来ました。男性は、父の部屋でしばらく話をしてから帰りました。私はきょうだいと別の部屋で遊んでおり、男性が帰宅することに気付いたのは、玄関を出る直前でした。
    父は、きちんとあいさつをしなかった私達をきつく叱りました。怒り方がすごく、今でも記憶しています。

    伝書鳩 2011/05/13掲載(網走市/本紙連載・歴史)
    http://denshobato.com/BD/N/page.php?id=52404

    加藤 雅夫 より 2011 年 10 月 5 日 06:17

  2. 連載 思い出の躾(しつけ) (12)

    食べるか、しゃべるか!
    【60代男性の話】
    子どものころ、両親にはよく、「ものを食べながら話をするな」と注意されました。
    特に父がうるさかった。食事中、きょうだいなどに話しかけると、「口の中の食べものがすべてなくなってから話をしなさい」と叱られました。
    父はよく、「食べながらの会話は相手に失礼」と言っていました。子どもの私はその意味を心底理解していたわけではありませんが、父の教えはしっかりと守っていました。
    あのころのわが家の食事は、とても静かでした。でも、食事が終わると父は、私やきょうだいとよく遊んでくれました。懐かしい時代です。

    伝書鳩 2011/05/26掲載(網走市/本紙連載・歴史)
    http://denshobato.com/bd/news/page/52682.html

    加藤 雅夫 より 2011 年 10 月 7 日 15:33

  3. 連載 思い出の躾(しつけ) (13)

    毎朝イッチ、ニ〜ラジオ体操
    【40代男性の話】
    子どものころは毎朝、NHKのラジオ体操で体を動かすことが日課でした。同居していた祖父が「ラジオ体操をしろ」とうるさかったからです。ラジオ体操は中学生まで続けました。父と母はせず、私ときょうだいだけがやらされました。夏休みは、子ども会のラジオ体操会に出向きました。私は日課となっているため、苦ではなく、逆に祖父がそばにいないので気が楽でした。亡き祖父がよく私に言っていたことは、「あいさつは大きな声でしなさい」でした。ラジオ体操はもう日課にはしていませんが、大きな声であいさつすることは守っています。

    伝書鳩 2011/05/31掲載(網走市/社会・本紙連載) http://denshobato.com/bd/news/page/52815.html

    美幌町 加藤雅夫 より 2011 年 10 月 11 日 15:25

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    連載 思い出の躾(しつけ) (14)

    来宅お出迎えは正座で
    【60代女性の話】
     子どものころに母から、「自宅に誰かが来た場合、玄関先で立ったまま出迎えてはいけない」と注意された記憶があります。
     注意されたのは、小学生2、3年生のころだったと思います。「ごめんください」との声が聞こえ、私はまっさきに玄関へ。父の知人という男性に「お父さんはいますか」と尋ねられました。
     私は立ったまま、「今は家にいません」と答えた直後に、母がやってきました。
     父の知人が帰ったあと、母に「今度から座って出迎えるようにしなさい。相手に失礼でしょ」と、きつく怒られました。
     以来、母が来宅者を出迎える姿をこっそりと観察していました。母は必ず玄関先で正座し、出迎えていました。

    伝書鳩 2011/06/02掲載(網走市/本紙連載・歴史)
    http://denshobato.com/bd/news/page/52892.html

    加藤 雅夫 より 2011 年 10 月 14 日 15:26

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    思い出の躾(しつけ) (15)

    男子たるもの短髪!!
    【60代男性の話】
     子どものころ、両親は髪型にうるさかった。高校生のころに一度、髪が耳にかかるくらいまで伸ばしたところ、父は「不良みたいだ。切ってこい」と、本気で怒っていました。
     兄弟は3人。全員が中学生まで丸坊主。私が小学生のころまでは、家庭にあった手動バリカンで母が、我々の髪の毛を刈ってくれました。
     手動バリカンに毛がはさまるのは痛かったですが、私にとってはちょっとしたイベントでした。母と兄弟でワーワー言いながらのあの雰囲気は、それなりに楽しかったです
     高校の夏休み、床屋に行くのが面倒で髪を切らずにいたら、父から大目玉をくらいました。懐かしい時代です。

    伝書鳩 2011/06/07掲載(網走市/社会・本紙連載) http://denshobato.com/bd/news/page/53021.html

    加藤 雅夫 より 2011 年 10 月 18 日 15:16

  6. 連載 思い出の躾(しつけ) (16)

    寝る前に、服はたたんで枕元
    【70代女性の話】
    物心がついたときから、就寝前に着替えた服はたたんで、枕元に置くことが日課になっています。
    両親のしつけだったかどうかわかりませんが、特に注意された記憶もありません。ですが、寝巻きに着替える時、日中に着ていた服はきちんとたたむ癖がついています。
    洗濯物は洗濯かごへ入れますが、ほかの衣服はたたんだあと、寝床の枕元に置くようにしています。
    慣れとは不思議なもので、旅行などでホテルに宿泊した際も、同様の行動をしています。おもしろいですよね。

    伝書鳩 2011/07/11掲載(網走市/本紙連載・歴史)
    http://denshobato.com/bd/news/page/53847.html

    加藤 雅夫 より 2011 年 10 月 21 日 15:25

  7. 連載 思い出の躾(しつけ) (17)

    かかと踏むと靴かわいそう
    【40代男性の話】
    子どものころ、両親には「靴のかかとを踏むな」と言われていました。
    特に父がうるさかった。「靴のかかとを踏んで履くと傷んでしまうだろう」と教えられた記憶があります。また、母からは「靴がかわいそうでしょ」と言われました。
    若いときの父は、わが家へ遊びにきた私の友人にも、「かかとを踏んではいけない」と注意していました。
    両親の教えを守り、私は今まで靴のかかとを踏んだ状態で歩いたことはありません。私の子どもにも、かつての父のように「かかとを踏むな」と教えました。

    伝書鳩 2011/07/21掲載(網走市/本紙連載・歴史)
    http://denshobato.com/bd/news/page/54147.html

    加藤 雅夫 より 2011 年 10 月 25 日 15:25

  8. 思い出の躾(しつけ) (18)

    迷い箸ウロウロみっともない
    【50代男性の話】
    子どものころ、両親は家庭での食事作法にうるさかった。
    私がよく注意されたのは「迷い箸」。食卓に並ぶおかずを選ぶ際、「どれにしようかな」と箸をうろうろさせていました。
    そんな動作をした時は必ず、父か母のどちらかに、「やめなさい」と注意されました。迷い箸がいけない理由として、父は「みっともないから」と言っていました。
    両親が外出したある日の夜。夕食時、私は気の緩みからか、「迷い箸」をしていました。すると、5歳年上の姉から、「やめなさい」と叱られました。姉の顔が、母親に見えましたね。

    伝書鳩 2011/07/22掲載(網走市/本紙連載・歴史)
    http://denshobato.com/bd/news/page/54181.html

    加藤 雅夫 より 2011 年 10 月 28 日 15:25

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