南米 カテゴリのアーカイブ

ヴィラ=ロボス没後50年記念「ブラジル風バッハ」全曲演奏会

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ヴィラ=ロボス没後50年《ブラジル風バッハ》全9曲一挙上演まで、ついに1ヶ月を切りました。独学で作曲を勉強し、パリから帰国した1930年から1945年の間に書かれたこの作品は、ブラジル固有の民俗音楽やポピュラー音楽に素材を求めながら、子どもの頃から尊敬しているJ.S.バッハのスタイルで書かれた作品です。様々な編成で書かれているため、同時に聴き比べることのできる非常に貴重なコンサートです。

「私の作品は返事を期待せずに書いた後世の人々への手紙である」 エイトル・ヴィラ=ロボス(Heitor Villa-Lobos)
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藤森仁ギターリサイタル「From Rio de Janeiro To Buenos Aires」

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北海道および日本国内外で活躍するハート音楽院のギター教授・ギタリストの藤森仁氏が、ザ・ルーテルホール(札幌市)で 藤森仁ギターリサイタル「From Rio de Janeiro To Buenos Aires」を開催します。

ブラジル音楽のサンバとボサノヴァ、アルゼンチンのタンゴ音楽「リオデジャネイロからブエノスアイレスへ」ギターとフルート、どうぞお楽しみください。
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中林淳真「50歳からの青春」ギター出前コンサート

メキシコを代表するギタリスト ヘスス・ベニーテス(南米ペルー出身 メキシコギター協会会長)と、日本を代表する世界的なギタリスト 中林淳真(ギター界の長老)による、日本列島縦断コンサートのテレビ放映(YouTube)を発見しました!ご覧ください。

1986年(昭和61年)2月後半から6月初旬までの3か月半、日本列島縦断(南は鹿児島~北は北海道)102回のコンサートツアー「メキシコ災害チャリティー ギター出前コンサート」。日本の代表的ギタリスト 中林淳真と、インディオの血を引くメキシコのギタリスト ヘスス・ベニーテス。メキシコ災害チャリティーを兼ねたギター出前コンサート。わずか十数名の聴衆から数百名のコンサートまで、観客数のべ1万3千名は決して多い数とは言えないが、演奏家が聴き手のすぐ近くまで直接出向き、ひざ突き合わせて弾く「ギター出前コンサート」。かしこまって聴くクラシックコンサートとはまったく別の感動を伝えるに違いない。人生の半ばを過ぎた51歳と58歳のギタリストは、いったいどんな音色を日本の風景の中へ響かせたのか?そして、旅の中から2人が受け取ったものは?「走れ!ジプシー2世号」。
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モンゴル音楽コンサート/北見国際技術協力推進会議

北見国際技術協力推進会議からモンゴル音楽コンサート案内が届きました。

テーマ : 大地の響き~モンゴル音楽コンサート~ 
とき : 2009年2月1日(日曜) 16:00~18:30 
ところ : パラボ (北見市大通ビル5階) 
入場 : 無料

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IYA2009 世界天文年

2007年12月20日、パリで開催されていた国連総会で、2009年を世界天文年とすることが決議されました。国際連合、ユネスコ(国連教育科学文化機関)、国際天文学連合(IAU)が定めた「世界天文年2009」には、すでに135の国と地域が参加を表明しています。

そして、2009年1月15日、パリ(フランス)のユネスコ本部において、「世界天文年2009」開幕記念式典が開催されます。
この式典のようすは、インターネットで全世界に中継される予定です

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