北海道北見市の町内会で防犯カメラの設置

北海道北見市の町内会で防犯カメラの設置

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地域見守る“安心の目” 2019/11/27掲載(北見市/社会)北見の北新町内会 市内初、独自に防犯カメラ設置 試行的に8台、来年度は15台を予定 / 北見市北進町の北新町内会は地域の安全安心へ、防犯カメラ設置の取り組みを進める。かねてからの懸案で今年度、試行的に8台を設置した。警察とも連携をとり、アドバイスを受けながら取り組む。夜回りの防犯パトロールは40年以上の実績があり、自主防災や健康づくりにも熱心な同町内会。誰もが住みよい地域づくりへ、来年度は防犯カメラ15台の設置を予定している。 町内会ホットライン ( 市街地にあり、戸建て住宅のほかマンションや商店も数多く建つ立地。町内会の会員数は従来より減ってはいるが、85戸と比較的大所帯。目抜き通りの山下通から一歩入ると、生活道路が複雑に入り込んで袋小路のような個所もある。町内会は1972(昭和47)年設立。2012(平成24)年の設立40周年事業では街路灯のLED化を実施。次ぐ50周年事業として防犯カメラの設置を計画し、会費の中から特別会計で積み立ててきた。しかし昨今の全国的な傾向から「いつ自分達のところで犯罪が発生しないとも限らない」という声が挙がり、2021(令和3)年に予定していた事業を前倒しすることになった。同地域でも、路上でのひったくりや空き巣、盗難などの事案が横行。独居の高齢者宅に詐欺まがいの見知らぬ訪問があり、パトカーが出動する騒ぎになったこともあった。ほかにも、他の地域から来て、ごみを不法投棄する例もあり、困りごとになっていたという。そんなことから、防犯カメラの設置を役員会に諮り、会員へのアンケートを実施した。すると2戸の無回答を除き、ほぼ全世帯の83戸が賛成意見だった。「世帯主の50%以上が65歳以上。町内会の高齢化が進んでいて、皆さんの中に不安もあったのでは」と町内会長。市内では町内会としての設置例はない。北見警察署に相談し、生活安全課の職員と同会役員が地域を歩いて回り、設置に関して同課から「プライバシーもあるので、どこに設置しても構わないというわけにはいかない」とアドバイスを受けた。「一歩間違ったら大きな事件になる場合も想定される。犯罪のないまちづくりに、防犯カメラの設置は抑止力として不可欠」と力強い協力態勢も確認できた。機器の購入に関し市に助成を要望したが、認められなかった。今年度は当面、同会の防犯カメラ設置準備委員宅などに構える。町内会の総務部長によると、カメラは1台5万円ほど。来年度設置する20カ所については、すべて会員の承諾を得ているという。自主防災訓練や健康コミュニティーなどへの会員の参加率が高く、自治意識の高い地域だが、1973(昭和48)年から続く夜回りパトロールは会員の高齢化により困難な状況。対策が課題となっていた。会員達は「防犯カメラの設置が地域の目となり足となり、夜回りに代わって住民を守ってくれるはず」と明るいまちづくりへ期待を寄せている。(寒) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)

監視カメラ(かんしカメラ)とは、様々な目的で監視を行うためのビデオカメラのこと。主な用途としては、防犯、防災、計測・記録などがある。一般的に防犯目的の場合は防犯カメラ、防災目的の場合は防災カメラとも呼称される。広義にはカメラ単体ではなく、撮影した映像の伝送・処理、記録、表示機能を含むシステム全体を指すことがある。英語では video surveillance(ビデオ・サーベイランス) などと呼ばれることもあるが、一般的に映像監視システムのことをその映像信号伝送方法である closed-circuit television(閉鎖回路テレビ)の略語を用いて「CCTV」と呼ぶことの方が多い。 (監視カメラ – Wikipedia)

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防犯カメラ の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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