新曲「扉のふるさと」(国井よしのり)

400px-Grus_japonensis_in_flight_at_Akan_International_Crane_Center.jpg

新曲「扉のふるさと」(国井よしのり)

関連記事

新曲「扉のふるさと」発表 北見で音楽活動続ける 国井 よしのりさん(72) / 青春時代をGS調に… 「貧しくも小さな幸せがあった」映像にも力、WEB版経済の伝書鳩にアップ / 作詞・作曲の音楽活動を続ける、国井よしのりさん(72)=北見市=が旧・留辺蘂町のふるさとを思った歌「扉のふるさと」を作った。「貧しくも小さな幸せがあった…」という青春時代を当時流行したGS(グループサウンズ)調に乗せてDVD化。WEB版「経済の伝書鳩」のDMC(デンショバト・ミュージック・クリップ)にアップした。国井さんの生まれ故郷は旧・留辺蘂町平里二区。石北峠に向かって温根湯温泉市街地を過ぎ、左手の丘陵地帯から沢沿いに入った奥地だそう。離れて半世紀以上がたち、畑地は荒野から山林に変わり、害獣防止のフェンスが施されて、扉を開けなければ故郷に近づくこともできないという。扉を前に国井さんは、16歳当時の自分の姿が思い浮かんだそう。祖父母が土地を切り開き、自力で建てた柾(まさ)ぶき屋根の家から温根湯のまちへと9キロの道を通学した。歌詞には開墾の苦労とともに「あの娘と帰る、高原の路♪」「街は遠くに、夕餉の煙…」などと甘酸っぱい思いと小さな幸せをつづった。構想3年、制作1年。往時の思い出を切り取り、サビの部分は、かつてのめり込んだGS風に転調し、期待と躍動感をもたせた。近隣地権者の許可を得て、懐かしの桃源郷でフェンダーギターを手に、アンプを持参して歌う様子を動画に撮影し、PV(プロモーション・ビデオ)ばりにドローン空撮も行う力の入れようだ。国井さんの「扉のふるさと」は、WEB版「経済の伝書鳩」トップページ左下アラカルト欄「DMC」、またはこちらから視聴できます。(寒) (2018年6月6日の記事 経済の伝書鳩

関連サイト

【DMC】デンショバト・ミュージック・クリップ ー 経済の伝書鳩

関連エントリ

国井よしのり の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

ツイッター( Twitter)

bihorokato_icon4.jpg

600px-Japanese_crest_Hikone_Tahibana.svg.png

加藤 雅夫 (@bihorokato) | Twitter

フェイスブック (Facebook)

275257_100004368631176_1138034801_n.jpg

img_index02.jpg

加藤 雅夫 | Facebook

Masao Kato – Facebook

このページの先頭へ戻る

コメント

コメントはまだありません。

コメントをどうぞ

  • お名前とメールアドレスは必ず入力してください。
    (メールアドレスは管理者にのみ通知され、コメント一覧には表示されません)
  • いただいたコメントは管理者の承認が必要となる場合がありますのでご了承ください。

このページの先頭へ戻る