北海道の北見に小型衛星移動基地局車を配備(NTTドコモ)

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北海道の北見に小型衛星移動基地局車を配備(NTTドコモ)

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北見に小型衛星移動基地局車を配備 NTTドコモ 優れた機動性で災害時に、いち早く通信を確保 / 災害時にスマートフォンや携帯電話などの通信を確保する小型衛星移動基地局車が北見に配備され、さきごろNTTドコモ北海道支社北見支店(とん田西町)で公開された。同社は2011年の東日本大震災で通信ネットワークが甚大な被害を受けた教訓を踏まえ「新たな災害対策」を策定。大規模災害に備えた各種取り組みを進めている。衛星移動基地局車は地震や台風などで基地局が被災したり光ファイバーが寸断された際、人工衛星を利用して臨時的に通信を確保する特殊車両。北見に導入されたのはワンボックスカータイプで、人工衛星の位置を自動で特定するパラボラアンテナや携帯端末との送受信を行うアンテナポール、発電機などを備えている。通常のトラックタイプに比べ機動性に優れ、設営時間が短いなどのメリットがあるという。アンテナポールを最大10メートルまで伸ばすと半径1キロまでの通信が可能だ。同社はこのほか広域災害に備えて基地局の無停電化や伝送路の多ルート化、災害時に貸し出す衛星電話や充電器の導入などを進めている。(柏)(2018年3月9日の記事 経済の伝書鳩

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道(エヌ・ティ・ティ・ドコモほっかいどう)は、かつて北海道全域を営業地域とし、一般的に「NTTドコモ北海道」と呼ばれていた日本の電気通信事業者。株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの完全子会社であった。現在はNTTドコモ北海道支社となっている。(エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道 – Wikipedia

関連サイト

通信サービスの早期復旧 | 企業情報 | NTTドコモ

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