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巨匠ロストロポーヴィチ(1927年3月27日)誕生

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今日(3月27日)、チェロの巨匠ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ誕生。(1927)

ムスティスラフ・レオポリドヴィチ・ロストロポーヴィチ(Мстислав Леопольдович Ростропович, Mstislav Leopol’dovich Rostropovich, 1927年3月27日 – 2007年4月27日)はアゼルバイジャン(旧ソビエト連邦)出身のチェリスト・指揮者・ピアニスト。とくにチェリストとしては、20世紀後半を代表する巨匠として知られた。 ロストロポーヴィチは芸術や言論の自由を擁護する立場から、さまざまな活動を繰り広げた。人道的活動にも情熱を注ぎ、ガリーナ夫人とともに、子供の医療改善をめざすヴィシネフスカヤ=ロストロポーヴィチ財団を設立した。同趣旨の活動の一環として、ユネスコ親善大使にも就任した。 これらの経歴により、世界文化賞、ドイツ勲功十字賞、イギリスの最高位勲爵士、フランスのレジオンドヌール勲章(コマンドール)、スペインのカタロニア国際賞、アメリカの大統領自由勲章、スウェーデン極北賞、ロイヤル・フィルハーモニー協会ゴールド・メダル、レーニン賞、人権同盟の年間賞、高松宮殿下記念世界文化賞など、30ヶ国を超える国々から130以上もの賞を授与され、音楽家としておそらく史上最も多くの勲章を受けているといわれる。 親日家としても知られ、1958年に大阪国際フェスティバルで初来日して以降、たびたび来日した。モスクワの自宅に和室を造った逸話がある。 皇后美智子妃殿下の古希のお祝いに来日、天皇夫妻臨席の下でチャリティー・コンサートを開くなど、日本の皇室との親交も深かった。(Wikipedia

写真: ロストロポーヴィチと妻のガリーナ・ヴィシネフスカヤ(1965)

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