北見市常呂町カーリングホール ネーミングライツ(命名権)パートナー募集

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カーリング(冰壺、Curling)は氷上で行われるウィンタースポーツ。 日本において、カーリングをカナダの指導者とともに紹介したのは、社団法人北方圏センター(現公益社団法人 北海道国際交流・協力総合センター)であり、競技として定着させる礎となったのは、北海道常呂郡常呂町(2006年3月北見市と合併)である。(1980年前後、北海道内では、カナダアルバータ州との姉妹提携を機に、北方圏センターがカーリング講習会を道内各地で実施していた)常呂町(当時)は、当初から、ビールのミニ樽やプロパンガスミニボンベなどでストーンを自作し、町(自治体)を上げての普及に取り組み、1981年には、第1回NHK杯(北見放送局)カーリング大会を開催、1988年には、国内初のカーリングホールを建設、国内外の大会を開催、オリンピック選手を多数輩出などの特筆されるべき非常に大きい功績をもたらした。

常呂町(ところちょう、Tokoro, Hokkaido)は、北海道網走支庁管内の常呂郡に存在した町で、2006年(平成18年)3月5日に北見市、留辺蘂町、端野町と新設合併し、北見市の一部となった(住所表記は北見市常呂町)。 カーリングの町としても有名。

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