ブータンの国王(第4代ワンチュク国王)誕生日
- 2011年11月11日(金) 11:11
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ブータン王国(ブータンおうこく)、通称ブータンは、南アジアにある国家。ブータンは、気候・植生が日本とよく似ている上に、仏教文化の背景も持ち合わせており、日本人の郷愁を誘う場合も多い。これはモンスーン気候に代表される照葉樹林地帯(ヒマラヤ山麓-雲南-江南-台湾-日本)に属しているためで、一帯では類似の文化的特徴をみいだすことができる。 ジグミ・シンゲ・ワンチュク(Jigme Singye Wangchuck、1955年11月11日 – )は、第4代ブータン国王。1989年2月24日、34歳のジグミ・シンゲ・ワンチュク国王が、昭和天皇の大喪の礼参列のため、民族衣装「ゴ」の礼服姿で数人の供を連れて来日した。他の国の首脳の多くが日本から経済的な協力を得るために、葬儀の前後に日本政府首脳と会談する弔問外交を行うなかで、ブータン国王はこうした弔問外交を行わず、大喪の礼に出席して帰国した。新聞記者が理由を尋ねると、国王は、「日本国天皇への弔意を示しに来たのであって、日本に金を無心しに来たのではありません」と答えた。また、同年には1ヶ月間も喪に服した。 ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク(Jigme Khesar Namgyel Wangchuck、1980年2月21日 – )は、第5代ブータン国王。2010年現在、世界最年少の元首である。(Wikipedia)
写真: ブータンの国花「メコノプシス=ホリドゥラ」
動画: ブータンの民俗舞踊と歌
外務省(MOFA)のメールマガジン「わかる!国際情勢」第43号(2011年11月7日発行)が送られてきました。日本及び世界各地の皆様へお知らせいたします。












