おめでとう!日本の文化人類学者山口昌男(文化功労者)

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山口 昌男(やまぐち まさお、Masao Yamaguchi、1931年8月20日 – 2013年3月10日 )は、元・札幌大学学長、東京外国語大学名誉教授。日本の文化人類学者。北海道美幌町出身。1984年から1994年まで磯崎新、大江健三郎、大岡信、中村雄二郎、武満徹と共に学術季刊誌『へるめす』の編集同人として活躍した。アジア・アフリカなど世界各地のフィールドワークを行い、両性具有・トリックスターをテーマとした著作で「中心と周縁の理論」を発表し評価が高い。受賞歴は、1996年に『「敗者」の精神史』で大佛次郎賞、2009年4月に瑞宝中綬章受章、2011年に文化功労者。(Wikipedia

文化功労者(ぶんかこうろうしゃ、Person of Cultural Merit)とは、日本において、文化の向上発達に関し特に功績顕著な者をいう。文部科学大臣が候補者の選考を文化審議会に諮問し、その選考した者のうちから文部科学大臣がこれを決定する。文化勲章よりも多くの者が選ばれ、文化勲章に次ぐ栄誉となっている。(Wikipedia

写真:天下絶景「北海道の美幌峠」 文化功労者の山口昌男(美幌町出身)

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