オホーツクの自然を守れ(美幌高校生)

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がんばれ!美幌高校生: 美幌高校「生活科学科」の生徒たちが特定外来生物ウチダザリガニを使う肥料つくりにトライした。

写真: ウチダザリガニ(外来種) ニホンザリガニ(在来種)
動画: まるごと美幌町(北海道)

ウチダザリガニ (Pacifastacus leniusculus trowbridgii) は、エビ目(十脚目)・ザリガニ下目・ザリガニ科に分類される北米大陸原産の甲殻類の淡水ザリガニの一種。日本には本来分布していない外来種。環境省指定特定外来生物。日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている。(Wikipedia

日本固有種のザリガニは、他のザリガニ類と区別するためにニホンザリガニあるいはヤマトザリガニとも呼ばれる。川の上流域や山間の湖沼の、水温20度以下の冷たくきれいな水に生息し、巣穴の中にひそむ。おもに広葉樹の落葉を食べる。名称:「ザリガニ」は江戸時代の文献から見られ、漢字表記では現在ではほぼ使われていないが「喇蛄」と書かれる。アイヌ語においても幾つかの呼称があるが、ホロカアムシペ(horkaamuspe)やホロカレイェプ(horkareyep)など「後ずさり」を意味する語源が見られる。(ニホンザリガニ – Wikipedia

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