中林淳真「50歳からの青春」ギター出前コンサート

メキシコを代表するギタリスト ヘスス・ベニーテス(南米ペルー出身 メキシコギター協会会長)と、日本を代表する世界的なギタリスト 中林淳真(ギター界の長老)による、日本列島縦断コンサートのテレビ放映(YouTube)を発見しました!ご覧ください。

1986年(昭和61年)2月後半から6月初旬までの3か月半、日本列島縦断(南は鹿児島~北は北海道)102回のコンサートツアー「メキシコ災害チャリティー ギター出前コンサート」。日本の代表的ギタリスト 中林淳真と、インディオの血を引くメキシコのギタリスト ヘスス・ベニーテス。メキシコ災害チャリティーを兼ねたギター出前コンサート。わずか十数名の聴衆から数百名のコンサートまで、観客数のべ1万3千名は決して多い数とは言えないが、演奏家が聴き手のすぐ近くまで直接出向き、ひざ突き合わせて弾く「ギター出前コンサート」。かしこまって聴くクラシックコンサートとはまったく別の感動を伝えるに違いない。人生の半ばを過ぎた51歳と58歳のギタリストは、いったいどんな音色を日本の風景の中へ響かせたのか?そして、旅の中から2人が受け取ったものは?「走れ!ジプシー2世号」。
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