日本のクラシックギター奏者・ギタリスト 小原聖子

日本のクラシックギター奏者・ギタリスト 小原聖子。日本のクラシックギター奏者・ギタリスト 小原安正は、小原聖子の父親。日本の音楽家 青柳拓次は、小原聖子の息子。

北海道網走市での思い出 / 1977年(昭和52年)4月1日に北海道網走郡美幌町で加藤雅夫ギター教室を開設。間もなく、網走市内の網走まるせん会館、高間楽器店、網走市児童館・児童センターでギター教室を開設した。高間楽器店の店主の愛用の楽器はイタリア製のヴァイオリンだった。 網走ギター合奏団のリーダーは大空町内のナカムラデンキ店主の中村さん。武田重蔵さんは女満別ギター同好会の会長として活躍された。 網走まるせん会館で、小原聖子さんのギターリサイタルが開催された。アンコールではスペイン語で歌曲を演奏してくれた。40年前のことです。どうもありがとう。

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小原 聖子(おばら せいこ、1943年1月3日 – )は、日本のギタリスト。 小原安正、N・イエペス、R・S・デ・ラ・マーサ、A・セゴビア(ギター)、岩井宏之(理論)、A. ゴロスティアガ(ソルフェージュ)に師事。公益社団法人日本ギター連盟副会長。 経歴 / 父、小原安正に師事し14歳でデビュー。来日中の巨匠、ナルシソ・イエペスに認められ、17歳の時にイエペスと一緒にスペインに渡る。イエペスの個人レッスンを受けながら、更に音楽を深める為、マドリード音楽院に特別入学、ギター科・初代主任教授R・S・デ・ラ・マーサのクラスで学び、機会ある毎に巨匠アンドレス・セゴビアの個人レッスンも受講、スペイン三大巨匠に直接学ぶ。 その後、多くのギター作品の本邦初演や、海外でも1957年のカーネギーホールでのリサイタルをはじめ、欧米、国内各地でコンサート活動を積極的におこなう。 NHK教育テレビの「ギターをひこう」の講師を1978年と1980年につとめ[3]、世界的にみても教える人の少なくなったスペイン伝統奏法を日本に広める活動を行っている。 情熱的な教えで優れた門下生を育て、彼らは東京国際ギターコンクールなどで次々に入賞をさらった。 1975年から東京国際ギターコンクールの審査にかかわり始め、現在は日本ギター連盟副会長としてコンクールを主催している。 ギター教本「こどもギターきょうしつ」1 – 3、「ギターの世界」他。CD「母の涙」「ペルーのワルツ」他。 (小原聖子 – Wikipedia)

ギターをひこう / 『ギターをひこう』は、1973年4月6日から1984年3月28日までNHK教育で放送されたテレビ番組である。前身番組である『ギター教室』もこの項で扱う。概要 / クラシックギターの初歩技術を習得することを目的にした講座番組であった。1966年度から『ギター教室』として放送開始、1973年度から『ギターをひこう』に改題した。 (ギターをひこう – Wikipedia)

日本ギター連盟 / 公益社団法人日本ギター連盟(にほんギターれんめい、JAPAN FEDERATION OF GUITARISTS)は、日本を代表するギター団体のひとつ。 歴史 / 1949年第1回ギターコンクール(現在の東京国際ギター・コンクール)が開催された翌年の1950年現代日本ギター連盟が設立。1966年に現代日本ギター連盟を母体として、「ギター音楽に関する研究とその発表、知識の交換ならびに会員相互間および関連音楽諸団体との連絡提携の場となり、ギター音楽の進歩普及を図り、もって文化の発展に寄与すること」を目的として、日本唯一文部科学省に認可された法人となった。2010年12月1日、公益法人制度改革に伴い、公益社団法人に移行した。 (日本ギター連盟 – Wikipedia)

関連サイト

映画『ひびきあうせかい RESONANCE』公式サイト – 歌島舎

日本ギター連盟のホームページ

日本ギター連盟北海道支部のホームページ

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