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北見市の辻直孝市長、新型コロナウィルスに感染
北見市の辻直孝市長、新型コロナウィルスに感染
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北見市職員の濃厚接触者ら陰性
2021/05/13掲載(北見市/社会)
市が中間報告 / 市長は軽症のよう
北見市は12日夕、辻直孝市長の新型コロナウイルス感染に関係する市職員のPCR検査の結果を中間報告した。濃厚接触者以外にも対象を広げ13人の検査を予定しており、今のところ検査の済んだ9人はすべて陰性だった。
濃厚接触者の2人は陰性だったが経過観察を継続中。濃厚接触者ではない7人の検査を12日までに終え、すべて陰性だったことから自宅待機を解除した。残り4人は自宅待機中で今後検査する予定。
発表した市の担当者によると、辻市長とは連絡が取れており「12日午後に電話で話した際も、ふだんと変わりなく会話ができた」と経過症状を紹介した。
併せて「辻市長の家族が陽性だったことが12日に判明した、と市長が公表してよいと話していた」と明らかにした。感染経路など詳しくは保健所が調べているものと思われ、市は市職員の現状だけしか分からないとした。(寒) (経済の伝書鳩)
北見の辻市長、新型コロナ陽性
2021/05/11掲載(北見市/社会)
8日から咳の症状、発熱なし…市内の医療機関に入院
北見市は10日、辻直孝市長(67)が新型コロナウイルスに感染したことを公表した。辻市長は同日午前のPCR検査で陽性が確認され午後、市内の医療機関に入院。現在、保健所が濃厚接触者の確認作業を進めている。
市によると辻市長は公務のない8日の土曜日から咳の症状があり、8日と9日は主に自宅で過ごしたという。10日朝の出勤後も咳が出たため、午前中に医療機関を受診した。この3日間を通じて発熱はない。市は同日、市役所の消毒を行った。
辻市長は5月1~9日に3日間の公務があり、5月4日は市内で行われた葬儀に出席したほか、市役所で職員6人との打ち合わせに参加。6日と7日は終日、庁舎内勤務で、公務中は会食などに出席していないという。公務以外の日の行動については市が確認作業を進めている。(柏) (経済の伝書鳩)
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2021年 重大ニュース・北見
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2021年 重大ニュース・北見
2021-12-24 掲載(北見市/その他)
北見市新庁舎 始動 テープカットで祝う
北見市の新庁舎での業務の一部が、1月4日にスタート。辻直孝市長らが開庁時刻前にテープカットを行い、業務開始を祝った。開庁式後は市民が次々に訪れ、初めて見る新庁舎に「きれいですね」などと声が上がった。新庁舎は鉄骨鉄筋コンクリート造一部鉄骨造の地下1階、地上7階建てで、延べ床面積は1万7213平方㍍。この日、業務をスタートしたのは市民窓口が集中する1階と2階のみで、それ以外のフロアは同月12日に業務開始となった。(匡)
上下水道局 新庁舎が完成
北見市上下水道局の新庁舎が完成し、今年2月から中ノ島町の旧ふるさと銀河線跡地で供用を開始した。6200平方㍍の敷地に鉄筋コンクリート造2階建て1900平方㍍の庁舎を建設。1階に料金センターをはじめ給排水、水道、下水道の各課を配置。2階は執務室のほか災害時に対策・復旧活動の拠点して活用できるスペースを設けた。自家発電装置と受水槽を導入し、大規模災害時でも職員が3日間活動できる電力と水の供給が可能になるなど災害対策を強化した。(柏)
上仁頃みどり保育所が閉所 55年の歴史に幕
北見市のへき地保育所「上仁頃みどり保育所」が3月末に閉所し、55年の歴史に幕を下ろした。1965年開設。通年保育の実現や低年齢児の受け入れなど、地域の保育ニーズに応えてきたが、少子化による園児数の減少を受け、閉所となった。3月には閉所式が行われ、最後の園児や指定管理者の運営委員ら約40人が出席し、保育所に感謝と別れを告げた。(理)
留辺蘂住民交流センターできる 2施設を統合
北見市の留辺蘂町民会館と留辺蘂町青少年会館を統合した新施設「北見市留辺蘂住民交流センター」が4月20日に供用開始となった。老朽化した2つの施設の機能が、より充実して生まれ変わった。木造平屋建てで延べ床面積は約1千平方㍍。住民センター機能として大研修室、調理実習室、和室など、青少年会館機能として木工室や陶芸室を備えた。また、住民交流サロンや防災備蓄庫も設けられた。(匡)
高齢者ごみ出し支援 本格運用を開始
北見市は6月から、高齢者ごみ出し支援事業の本格運用を開始した。高齢化が進み独居世帯が増加する中、新たな福祉施策として注目されている。高齢者のごみ出しは転倒によるけがのリスクが高いほか、家にごみを溜め込むことで不衛生な状態を招く場合もある。同事業の対象者は、体力の衰えなどで自力でごみが出せない“ごみ出し困難世帯”。申請に応じて週1回、利用者宅からごみを直接回収するほか、希望者には声掛けによる安否確認も行っている。(柏)
(経済の伝書鳩)
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新江繁規さん 激戦地ガダルカナル島の日章旗
新江繁規さん 激戦地ガダルカナル島の日章旗
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兄ちゃん、お帰り
2021-11-10 掲載(北見市/社会)
北見市常呂の新江繁規さん遺品
太平洋戦争で旭川の陸軍支隊に所属し、激戦地ガダルカナル島で1942(昭和17)年に戦死した、北見市常呂の新江(あらえ)繁規さんが戦地で持っていた日章旗が6日、同市在住の妹ら遺族のもとに返還された。旧日本兵の遺品返還を進める米国の非営利団体OBON(オボン)ソサエティが日本の遺族会の協力を得て実現。81年を経て故郷に帰ってきた兄の生きた証を握りしめ、妹達は「兄ちゃんに会えた」と涙を流し、受け取った。
約80年経て日章旗が妹らの元へ
激戦地ガダルカナルで戦死
米国OBONソサエティの仲介で返還
遺族の3姉妹と仲介したOBONソサエティの工藤さん(左)
当時の常呂村豊浜の新江家に生まれた繁規さんは20歳で徴兵検査に合格し、21歳で旭川の部隊に入営するため、働いていた夕張炭鉱を出征。その際に同僚らが寄せ書きした日章旗と思われる。武運長久、七生報國など気持ちを高ぶらせる言葉が並ぶ。
そのとき13歳だった三女の中股かず子さん(93、北見市常呂)は、いったん故郷・常呂に帰ってからの出征を網走駅まで見送りに行った。五女の渡部規子さん(85、江別市)は6歳で「お風呂に入れてくれたり、いい人でした」、六女の工藤早苗さん(80、札幌市)は「市松人形を買ってくれました」とそれぞれ思い出を語る。
新江さんは旭川で一木支隊に配属。OBONソサエティと日本遺族会常呂支部によると「一木支隊には、この地方からかなり配属になり、熊部隊と呼ばれ強健で、畏れられた」という。42(昭和17)年8月に空港奪還の命令でガダルカナル島に上陸侵攻したが、まちぶせに遭い、先発隊の多数が壊滅した。
元米軍パイロットの米ルイジアナ州に住む親族がテレビで遺品返還の活動を知り2019年に同団体に連絡。札幌在住の同団体日本スタッフ・工藤公督さんが「新江という珍しい名前を頼りに」探し出したそう。道内では4例目の返還となった。親族は米国から遺族宛に「心のくぎりとなりますように」とビデオメッセージを寄せた。
6日、市常呂老人いこいの家に妹ら家族3人が集まり、辻直孝市長を通じて返還された。同遺族会の土本勝昭常呂支部長が「お兄さんが帰って来たね」と声を掛けると、中股さんは涙を旗で隠した。そして「兄の形見であり宝ものです。仏壇に供え、みんなで兄ちゃんをしのびたい」とお礼の言葉を述べた。(寒) (経済の伝書鳩)
ガダルカナル島の戦い 1942年にソロモン諸島のガダルカナル島で日本軍と連合軍が行った第二次世界大戦中の戦い / ガダルカナル島の戦い(ガダルカナルとうのたたかい、Battle of Guadalcanal)は、第二次世界大戦において1942(昭和17)年8月以降日本軍と連合軍が西太平洋ソロモン諸島のガダルカナル島を巡って繰り広げた戦いである。ミッドウェー海戦と共に太平洋戦争における攻守の転換点となった。日本側は激しい消耗戦により、戦死者だけでなく兵員に多数の餓死者を発生させたうえ、軍艦、航空機、燃料、武器等多くを失った。 (Wikipedia)
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北見市職員の新型コロナウイルス感染について
北見市職員の新型コロナウイルス感染について
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北見市職員が新型コロナ感染 2021/01/19掲載(北見市/社会) 再検査で陽性が判明…職場の業務は継続 / 北見市は18日、市役所本庁舎1階子ども未来部子ども支援課に勤務する40代の女性職員が新型コロナウイルスに感染したことを公表した。症状は軽症で現在、医療機関に入院している。女性職員は、新型コロナウイルスに感染した同居の親族の濃厚接触者とされ、13日のPCR検査で一旦は陰性と判定。しかし15日に発熱があり、16日に再検査をしたところ、陽性が確認された。女性職員は10日以降、出勤していないという。市は女性職員が働くフロアの消毒を行い、保健所が他の職員や来庁者に濃厚接触者はいないと判断したことから、通常通り業務を継続している。辻直孝市長は「市職員から感染者が確認されたことは非常に残念。感染が広がることのないよう、これまで以上に徹底した対策を講じる」としている。(柏) (経済の伝書鳩)
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ミントマジシャンズクラブについて
ミントマジシャンズクラブについて
北見「ミントマジシャンズクラブ」が… 2020/11/11掲載(北見市/社会) 地域活動推進功労者 北海道社会貢献賞受ける / 高齢者施設や児童施設でマジック披露 これからも驚き、喜びを届けたい / 高齢者施設や児童施設でマジックを披露している北見のボランティア団体「ミントマジシャンズクラブ」が、今年度の北海道社会貢献賞(地域活動推進功労者)を受賞した。メンバーは「受賞を励みに、今後も精進します」と喜びをかみしめている。 趣味でマジックに取り組む3人で2004年12月に結成した。13年には市社会福祉協議会、17年には市教育委員会の講師派遣事業に登録。東日本大震災の被災地を訪問してマジックを披露した経験もあり、これらの永年にわたる取り組みが評価された。 現在のメンバーは60~70代の5人。公演回数は近年、年間70回程度に上っており、19年度も70回以上の公演を行った。今年度は新型コロナウイルスの影響で活動が制限されたが、感染予防策を取り入れながらボランティアを続けている。 5日には、代表とメンバーの男性が市役所の辻直孝市長を表敬訪問。2人はこれまでの取り組みを振り返り「これからも驚きと喜びを届けていきたいです」と語った。(匡) (北見「ミントマジシャンズクラブ」が… – オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
9月6日・ワクワクドキドキマジックショー 2020/08/22掲載(北見市/告知) 北見市総合福祉会館で / ミントマジシャンズクラブが企画 美幌、釧路からも出演「驚き、不思議さ堪能を」 / 北見と美幌のアマチュアマジシャンらが出演する「ワクワクドキドキマジックショー」が9月6日(日)午後1時半から、北見市総合福祉会館で開かれる。無料。開場は午後1時で、定員100人で先着順に受け付ける。 コロナ禍で大変な思いをしている人達に楽しい時間を過ごしてほしいと、北見のミントマジシャンズクラブが企画した。出演者が実行委を組織して開催する。出演は同クラブの3人のほか、美幌と釧路の愛好家に加え、セミプロとして活動する釧路のジョーカーたけしさん。公演時間は90分の予定。 当日は新型コロナウイルス対策として3密を避けるため定員300人の会場を使い、こまめに換気する。同クラブの長谷敬代表は「マジックの驚き、不思議さを堪能してもらえたら」と来場を呼び掛けている。 観覧者はマスクの着用を。体調不良の場合は入場できない。問い合わせは長谷代表(0157・42・5437)へ。(匡) (9月6日・ワクワクドキドキマジックショー – オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
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北海道北見市 PCR検査センターについて
北海道北見市 PCR検査センターについて
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北見市PCR検査センター開設 2020/08/25掲載(北見市/社会) 26日、新型コロナの検査体制強化 / 検査費無料、ドライブスルー方式で / 新型コロナウイルス感染の有無を調べる北見市PCR検査センターが26日、市内に開設される。従来の北見保健所による検査に加え、北見医師会が運営する同センターでの新たな検査体制が整った。 同センターは、道から委託された同医師会が市の支援を得て運営。検査方法は、被検者が車に乗ったまま検体採取を行うドライブスルー方式で、感染リスクが少なく、効率的に検査できるメリットがある。検査費用は無料で、1日当たり最大10人程度の検査が可能。センターの場所については、プライバシー保護の観点から非公表としている。 検査の流れは、息苦しさや強い倦怠感、高熱などの症状がある場合、医療機関に連絡。診察した医師が検査が必要かどうかを判断する。センターで採取した検体は札幌の民間検査機関に送られ、2日ほどで結果が判明する。 開設日は平日の月、水、金曜日の午後2時~午後4時で完全予約制。(柏) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
北見市PCR検査センター 2020/08/08掲載(北見市/社会) 8月中に設置 / 全国的に新型コロナウイルス感染症が拡大する中、8月中にも北見市内に感染の有無を調べる北見市PCR検査センターが設置される運びとなった。北海道から業務委託を受けた北見医師会は準備が整い次第開設させる予定で、作業を急いでいる。 北見医師会 ドライブスルー方式を採用 医療機関の負担軽減、感染リスク低下に期待 医師が必要と判断した場合のみ検査実施 / 現在は北見保健所の「帰国者・接触者相談センター」が連絡を受けて医療機関が診察と検体採取を行い、民間の検査機関または保健所が検査する流れ。検査センターが整備されることで新たな検査系統が加わり、医療機関などの負担軽減や感染リスクの低下が期待される。 市内に設置される検査センターは、車に乗ったまま検査を受けるドライブスルー方式。検査に伴う感染リスクが少なく、被検者ごとに換気や消毒をする必要がないため効率的に行えるメリットがある。 検査の流れは、息苦しさや強いだるさ、高熱などの強い症状がある場合、かかりつけ医などの医療機関に連絡。診察した医師が必要と判断した場合のみ検査が行われる。検査対象エリアは当面、同医師会管内(北見市、置戸町、訓子府町)としているが、状況に応じて対応を判断するという。 センターへは原則、被検者が自らマイカーなどを運転して移動する。本人が車を運転できない場合は医師と保健所が対応を検討するという。センターの場所はプライバシー保護などの観点から非公表。医師、看護師、車の誘導係など6人が常駐し、平日の月、水、金曜日に開設。検査費用は無料で、1日あたり最大10人前後の検査が可能という。 採取された検体は民間の検査機関に送られ、2日ほどで結果が判明。陰性の場合は医療機関を通じて本人へ連絡。陽性の場合は、保健所が本人への告知と入院調整を行う。 同保健所は「北見地方も陽性患者がいつ出てもおかしくない状況で、今のうちに検査体制を整えておくことが大切」。開設準備を進める同医師会は「今後はクラスターのほか、新型コロナとインフルエンザの同時発生という事態も想定される」と気を引き締めている。(柏) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
8月に北見市PCR検査センター開設へ 2020/07/22掲載(北見市/社会) 北見医師会 ドライブスルー方式を採用 / 北見医師会が運営する「北見市PCR検査センター」が8月中にも北見市内に開設される運びとなった。当面は同医師会管内(北見市、置戸町、訓子府町)を対象エリアとし、医師が必要性を認めた場合にドライブスルー方式で検体採取を行う。 医師が必要と判断した場合のみ検体採取 完全予約制、場所は非公表 / 道が同医師会に検査センターの運営を委託し、北見市も財政面などの支援を行う。20日に北見市役所で同医師会の吉田茂夫会長、オホーツク総合振興局の橋本智史局長、辻直孝北見市長が出席して合同記者会見が開かれた(写真)。 同センターの検査は原則、かかりつけ医などの医師が必要と判断した場合にのみ、完全予約制で行われる。対象者は軽症または症状が安定し、自家用車で移動できる人。センターの場所はプライバシー保護や風評被害防止の観点から非公表としている。 患者がマイカーに乗ったま検査を受けるドライブスルー方式とし、検査方法は状況に応じて鼻の奥から粘液を採取する方法または唾液採取で実施。センターでは検体の採取のみを行い、検査と判定は民間の検査機関が担う。検査費用は無料。センターは医師、看護師など5人体制となる見通しで、開設日は月、水、金曜(祝日を除く)の週3回とする。 吉田会長は「2次感染を防ぎつつ安定的な検査が可能となり、クラスターなどが発生した場合、早期に多数の検査をするのに有効」と説明。橋本局長は「一日も早い検査体制の強化が必要」、辻市長は「開設に向け、市としても最大限の支援をしていきたい」と述べた。(柏) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
来月 北見にPCR検査センター / ことし2月に開かれた展示会で新型コロナウイルスの集団感染=クラスターが発生した北見市で、再び感染が拡大した際に備えて来月、オホーツク海側では初めてのPCR検査センターが開設されることになりました。 これは北見医師会と北見市、道が20日に共同で会見を開いて明らかにしました。 北見市に新たに設置されるPCR検査センターは、来月中の開設を目指しています。 道から委託を受けた北見医師会が運営し、北見市は施設を設ける土地や事務を行う職員を提供します。 検査対象は医師が必要性を認め、比較的軽症で自家用車で検査施設まで来られる人で、車に乗ったまま検査する「ドライブスルー方式」で行います。 検査は月曜・水曜・金曜に午後2時から午後4時まで予約制で行い、1日に10件程度行う予定で、予約をせずに訪れる人がないよう詳しい場所は非公表とされています。 北見医師会の吉田茂夫会長は「第2波、第3波、クラスターが発生した場合、早期の診断が非常に重要で、センターを設置し多くの検査ができることは極めて有効だ」と話していました。 北見市の辻直孝市長は「東京を中心に感染者数が増えている。市民の安心安全を確保し地域医療を守りたい」と話していました。 道が業務を委託して開設されるPCRセンターはオホーツク海側では初めて、道内では6か所目となります。 (来月 北見にPCR検査センター|NHK 北海道のニュース)
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エジプトのミニヤー県出身 フセイン・ザナティ(Hussein Zanaty)
エジプトのミニヤー県出身 フセイン・ザナティ(Hussein Zanaty)
2004年(平成16年)10月23日、北海道北見市のオホーツク木のプラザでオホーツク国際フェスタ2004開催。北見国際技術協力推進会議とJICA帯広共催、北海道オホーツク総合振興局と北見市、JICA青年海外協力隊OB会オホーツク支部など後援。「小さな音楽会」エジプトのタンバリン、ジンバブエのムビラ(指ピアノ)、大正琴アンサンブル「音夢の会」エジプト人のフセイン・ザナティさん(エジプトの太鼓)と共演。
2004年(平成16年)10月24日、琴伝流大正琴「音夢(ねむ)の会」第13回発表会開催。北見芸術文化ホールで80人の大正琴オーケストラ演奏。エジプト人のフセイン・ザナティさん(エジプトの太鼓)特別出演。観客も共演者も本人も、大喜びでした。
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北見市にエジプトのカーペット寄贈 2020/07/31掲載(北見市/社会) フセインさん「新市庁舎に飾ってもらえたら」 / エジプト出身のフセイン・ザナティーさん(53)がこのほど、北見市に古代エジプト壁画模様のカーペットを寄贈した。市長応接室を訪れ、辻直孝市長に手渡した。 フセインさんは、北見市のALT(英語指導助手)を23年勤め、北見とエジプトの子ども達との交流も勧めてきた。7月末に北見を離れ、東京で生活することになったため、これまでの感謝の気持ちを込めて寄贈した。 カーペットは、エジプトを代表するメーカー・オリエンタルウィーバーズ社製で、縦123㌢横75㌢。ラムセス2世の正妃ネフェルタリと、女神イシスが描かれ、富と豊穣を表している。 カーペットとともに、アイマン・カーメル駐日エジプト大使からの手紙などを受け取った辻市長は「我々もフセインさんに元気をもらった。寂しいですが、また北見に来てもらえたら」と感謝。フセインさんは「新市庁舎に飾ってもらいたい。これからもエジプトと北見の交流を深める活動を続けるので、よろしくお願いします」と語った。(菊) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
北見市とエジプト・ミニア県交流の歴史展 2020/07/17掲載(北見市/文化) フセイン・ザナティーさん / エジプト・ミニア県出身で北見市のALT(英語指導助手)のフセイン・ザナティーさん(53)による「北見市とエジプト・ミニア県交流の歴史展」が、北見市北3西3のナップス駐車場ビル1F北見市民サービスセンター横ふれあい広場で開かれている。今月末に北見を離れることになったフセインさんが、23年過ごした北見の人達に感謝の気持ちを込め、エジプトの歴史と北見の思い出が詰まった写真などを展示している。21日まで。 北見の人に感謝の気持ち込め 21日まで / フセインさんは、市教委のALTとして英語を教えながら、北見市とエジプトを結ぶさまざまな活動を行ってきた。 会場には、フセインさんの呼び掛けでエジプトの学校、サッカーチームとの交流に取り組んだ、北見の小中学校の子ども達の写真やその様子が紹介されたエジプト大使館の冊子などを展示。エジプト、ミニアを紹介する歴史書や工芸品、民族衣装なども並べた。 普段は写真撮影が禁止されている、墳墓内の壁画などを写した貴重な写真パネルは、展示後に市内の学校に寄贈するという。 フセインさんは「北見の人はとても温かくて親切。寂しいけれど、北見の子ども達のためにも自分自身をステップアップさせたいと東京での生活を決めました」と話す。 今後も、北見とエジプトをつなぐ活動は続ける予定で「夢は、北見に本物と同じ高さのピラミッドを作ること。あきらめません」と目を輝かせる。 18日(土)、19日(日)は会場で来場者を出迎える。「交流に参加してくれた子ども達が来てくれたらうれしいですね」と楽しみにしている。(菊) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
ミニヤー県(ミニヤーけん、アラビア語: محافظة المنيا、Minya Governorate)は、エジプトの県。県都はミニヤー。面積32,279km2、人口500万4421人(2014年)。面積ではエジプトの3.2%、人口ではエジプトの5.1%を占める。 ミニヤー県には古代エジプト期より文明が栄えており、アマルナやヘルモポリスなどの都市が存在していた。現在では、コプトが多く住む地域として知られていて、コプト教徒をねらったイスラム過激派組織ISILによる襲撃事件が何度も起きている。 ミニヤー県ではナイル川沿いの肥沃な農地での農耕が盛んであり、サトウキビ、綿、大豆、ニンニク、タマネギ、トマト、ジャガイモ、スイカ、ブドウなどを産する。工業では食品工業や製糖業、綿紡績、香水、油脂、セメント、石灰岩の採掘およびレンガ工業などが盛んである。 (ミニヤー県 – Wikipedia)
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北海道北見市の対応 / 新型コロナウイルス感染症危機管理対策本部を設置
北海道北見市の対応 / 新型コロナウイルス感染症危機管理対策本部を設置
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新型コロナウイルスに関連した肺炎について / 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(北見市) 2月22日午後、本市在住の1名の感染が確認されました。患者は50代男性です。現在、市内の病院に入院しております。なお、海外渡航歴はなく、行動歴、濃厚接触者については、現在、道において調査中です。市民の皆様におかれましては、落ち着いて行動いただくとともに、日常的な予防である咳エチケットや手洗いの徹底をお願いいたします。また、風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている、強いだるさや、息苦しさがあるといった症状のある方は保健所にご相談ください。なお、22日22時45分付で、「北見市感染症危機管理対策本部」を設置いたしました。 (新型コロナウイルスに関連した肺炎について – 北見市のホームページ)
オホーツク管内で初の感染確認 2020/02/24掲載(北見市/社会) 新型コロナウイルス / 北見市内の50代の男性会社員が新型コロナウイルスに感染したことを受けて、辻直孝市長は23日、市役所で記者会見を開いた。感染経路や濃厚接触者の有無をはじめ、仕事内容や家族構成など詳細については「情報を得られていない」とし、感染拡大防止のため市民に手洗いやせきエチケットの徹底を呼び掛けた。 北見市内の50代男性会社員… 22日、危機管理対策本部設置 23日、辻市長が記者会見 感染拡大防止へ市民に手洗いなど徹底呼び掛け / 市はオホーツク管内で初となる感染者が確認されたと道から通達を受け、22日午後10時45分に市長を本部長とする「北見市感染症危機管理対策本部」を設置。本部での会議を経て23日午後6時から、記者会見を開いた。辻市長は感染した男性の仕事内容について「不特定多数の方を相手にする仕事ではない」、家族構成について「感染拡大をもたらす状況ではない」とし、感染経路や濃厚接触者の有無も含め「情報を得られていない」とした。この男性は市内の病院に入院中だが「市として会える状況になく、入院先も知らない」とした。症状についても「重症とも軽症とも聞いていない」とした。感染拡大防止に向けた市の対応については、学校を含む市の施設に消毒液を設置し、市が主催する3月末までのイベントについて予定通り開催するかどうかを判断する。また、市の施設において感染が判明した場合は一時的に閉鎖するとし「感染拡大防止に向け鋭意努力していく」と述べた。(匡) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
新型コロナウイルス感染… 2020/02/25掲載(北見市/社会) オホーツク2例目は北見市の20代女性会社員 / 1例目の男性会社員の濃厚接触者 / 北見市の辻直孝市長が24日午後8時半から記者会見を開き、市内の20代の女性会社員が新型コロナウイルスに感染したと発表。前日の会見で発表した、オホーツク管内で初の感染となる市内の50代の男性会社員の濃厚接触者とした。この女性は18日に38度の発熱があり、23日に医療機関を受診。24日に道立衛生研究所で検査を実施し、陽性と判明した。24日の段階で、管内の医療機関への入院に向け調整している。辻市長は、女性の症状や男性会社員との関係について「(情報が)入ってきていない」とし、詳細については男性会社員と同様に「知り得ない状況にあるため、ご理解を」とした。市によると、市には感染者の情報開示を求める問い合わせが相次いでいる。(匡) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
市民に不安広がる 2020/02/25掲載(北見市/社会) 新型コロナウイルス 北見で2人目確認 / 新型コロナウイルスの感染者が拡大する中、22日と24日には北見市内で感染者が確認され、市民に不安が広がっている。予定していた行事を中止する動きも出始めた。 マスクや消毒液などは品薄続き 予定された行事を中止する動きも / 北見保健所によると22日以降、相談件数が一段と増加。市は対策本部を設置し、25日の育児学級と27日の1歳6カ月健診、28日と29日の胃・肺・大腸がん検診の中止を決定。3月以降の市の主催事業についても各部署ごとに検討している。民間主催の行事では23日のタグラグビー大会(市立体育センター)をはじめ24日のザ・ロイヤルエクスプレスコンサート(市民会館)、おんかつフェスタ(石倉交流センター)が相次ぎ中止となるなど、多くの人が集まるイベントを自粛する動きが見え始めた。市内のドラッグストアチェーン店では23日、開店前から行列が出来る異例の事態となった。この店では1月末からマスクや消毒液などが品薄となり、入荷してもすぐ売り切れる日が続く。利用者の問い合わせも増えたが、今後については「まったく見通しが立たない状況」と対応に苦慮していた。市内に住む40代の女性は「身近で発生したことで危機意識が強まりました。早く終息し、治療薬ができることを望みます。生活に必要な最低限の外出にとどめ、手洗い、うがいで予防に努めたい」と話していた。(柏) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
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2020年ローザンヌユースオリンピック
2020年ローザンヌユースオリンピック
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冬季ユース五輪カーリング競技で銀メダル 2020/01/30掲載(北見市/スポーツ・教育) 常呂高2年 前田 拓海さん 中原 亜星さん / 日本代表として第3回冬季ユースオリンピック(9~22日、スイス・ローザンヌほか)カーリング競技に出場した、北見市常呂の前田拓海さん(常呂高校2年)と中原亜星さん(同)ら日本チームが準優勝した。帰国した2人は27日、北見市役所を訪れ、辻直孝市長に銀メダルを報告した。 混合団体で準優勝、辻市長に報告 感想と抱負述べ気持ち新たに / 18歳までの青少年を対象に競技のほか文化や教育、友情交流も目的に2012年から4年に1回開かれている。カーリングは男女各2人で構成する混合団体競技で行われ、日本代表は前田さん・中原さんの男子2人と、大麻高と札幌東高に通う高校2年の女子選手がチームを組み出場した。4人は有望な選手を組織的・計画的に育成する道のタレントアスリート発掘・育成事業で5年ほど一緒に取り組み、息が合っている。世界24カ国が参加。日本は、強豪スウェーデンやイタリアと同じ組の予選リーグを4勝1敗で決勝トーナメントに進出。準々決勝はカナダに5-4、準決勝はニュージーランドに8-4で勝利。ノルウェーとの決勝戦は延長にもつれこむ接戦となり、惜しくも4-5で準優勝だった。市長表敬で2人は「アイスホッケー場に造成した会場だったが、氷の状態は良かった」と報告。中原さんは「決勝という素晴らしい経験をこれからの競技に生かしていきたい」、前田さんは「同世代の立ち位置が見えた。世界ジュニア、世界選手権と国際舞台に再び立ってみたい」と気持ちを新たにした。辻市長は「競技人口の底辺が広がってくれることはうれしい」と2人の活躍をたたえた。(寒) 【決勝】日本 00001102-0=4 01010020-1=5 ノルウェー (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
スケルトン競技日本代表に 2020/01/13掲載(網走市/スポーツ) スイスで開催・冬季ユース五輪 / スイス・ローザンヌで開催される第3回冬季ユースオリンピック2020男子スケルトン日本代表に、網走南ヶ丘高校の臼井貴将さん(2年)が選ばれた。同校での壮行会では、「メダルを持って帰れるよう頑張りたい」などと声を弾ませていた。
網走南ヶ丘高2年・臼井 貴将さん 長所のスタートダッシュで「メダル持ち帰りたい」 / ユース五輪は、14~18歳のユース世代を対象に4年に一度開催されるスポーツの祭典。臼井さんの出場する男子スケルトンのレースは、1月20日に行われる。スケルトンは、氷で造られたコースをそりで滑り降りタイムを競う。リュージュやボブスレーとは異なり、頭を前にして腹ばいになって乗る。ハンドルやブレーキはなく、スタートダッシュやコース取りなどが重要となる。臼井さんは大空町東藻琴出身で、スケルトンは中学時代から始めた。身長185㌢、体重85㌔で、長い手足など外国人選手にも引けを取らない体格が持ち味。「スタートダッシュが長所の一つです」(臼井さん)。今季、日本人選手のユース五輪出場枠は2人(男子スケルトン)。切符を手にするためには、予選となる8つの国際大会で高ポイントを得なければならない。予選大会の総合順位は4つの大会の合計ポイントで決まり、臼井さんは205ポイントで7位とベストテン入りし、同時にユース五輪切符を手にした。同校での壮行会では、臼井さんの所属する陸上部のメンバーら約50人から祝福と激励を受けた。陸上部主将で同じ東藻琴出身の古川周志さん(2年)は「メダルと一緒に帰ってきて」と声をかけると、互いに手を合わせて気持ちを通わせていた。臼井さんは「予選では転倒するなど失敗もあった。ユース五輪ではドイツやロシアなどの強豪選手にしっかり勝ち、メダルを持ち帰れるように頑張るので、応援よろしくお願いします」と、大舞台での活躍を誓った。(大) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
2020年ローザンヌユースオリンピックは、2020年1月9日から1月22日に開催予定の第3回冬季ユースオリンピックである。開催候補地は2014年12月5日に決定し、2015年7月31日にマレーシア・クアラルンプールで開かれたIOC総会で開催都市がスイスのローザンヌに決定した。 (2020年ローザンヌユースオリンピック – Wikipedia)
ユースオリンピック(Youth Olympic Games、YOG)は、14歳から18歳までを対象とした国際オリンピック委員会(IOC)が主催する世界的な総合スポーツ大会。夏季大会と冬季大会のそれぞれが4年に1度開催されるが、冬季大会の開催が閏年(西暦年が4の倍数)で夏季大会がその2年後と、一般世代のオリンピック大会とは逆順になっている。ユース五輪とも言われている(オリンピックと言う言葉が商標登録されており、放映権を持たない団体は五輪と読み替えた上、最小限の報道に留めている)。 (ユースオリンピック – Wikipedia)
関連サイト
第3回ユースオリンピック冬季競技大会(2020/ローザンヌ) – JOC
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2019年 重大ニュース・北見市
2019年 重大ニュース・北見市
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2019年 重大ニュース・北見市 ㊤ 2019/12/21掲載(北見市/社会・スポーツ・文化)
サムさ、アツさ 気温の猛威 / 34年ぶり寒波 2月9日に氷点下28.2度 痛いほど冷凍庫状態 / 北見で2月9日に氷点下28.2度を観測した。7日から最高気温が氷点下10度を上回ることのない〝猛寒日〟が続き、ずっと冷凍庫の中にいるような状態だった。1985(昭和60)年1月に4日間続いたのに次ぐ寒波。慣れているはずの北見っ子も「痛いくらいの寒さ」。北見の観測史上9番目で、極値は1978年2月17日の氷点下30.9度。(寒)
全国都道府県対抗男子駅伝 / 緑陵高・村上太一選手道代表に / 第4区担当、3人抜き快走 / 北見緑陵高校陸上部の村上太一選手(当時2年)が1月、第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(広島市)の北海道チームに選抜され出場した。第4区(5㌔)を担当し3人抜きの快走をみせた。(寒)
技能グランプリ / 北見の男性が銀賞 北海道の建具技能者で初の快挙 / 一流の技能者が日本一を競う技能グランプリが3月に神戸市で開かれ、北見の男性=木下建具工芸=が銀賞を受賞した。道内の建具技能者では初めての快挙。男性は最高位の金賞を目指し、技術に磨きをかけている。男性は北見高等技術専門学院在学中に技能五輪全国大会で金賞を受賞し、国際大会への出場経験も持つ。2年に1度開かれる技能グランプリに2013年から挑戦し、今回が4度目の挑戦。課題の衝立(ついたて)を高い精度で仕上げ、みごと銀賞に輝いた。(柏)
のんたの湯 露天風呂再開 / 湯量の減少により露天風呂など一部施設を休止していた北見市端野の公共温泉施設「のんたの湯」は、4月27日からすべての施設の利用が可能になった。2015年、湯を汲み上げる井戸のひとつに砂利が堆積し、ポンプが埋没。湯量が減少し、人気の露天風呂が使えない状態になっていた。その後は井戸の改修や水揚試験を経てほぼ4年ぶりに露天風呂が復活した。その間も営業を続けていたが、露天風呂に入れない影響は大きく、客足に響いていた。端野総合支所によると露天風呂再開後は次第に客足が戻ってきているという。(柏)
地域と歩む防災研究センターが開所 / オホーツク地域創生研究パークで公開実験 / 北見工業大学の地域と歩む防災研究センターが開所し、5月28日、研究拠点となるオホーツク地域創生研究パーク(旧北見競馬場跡地)で河川増水時の侵食実験を公開した。広大な同パークで大掛かりな実験が可能となる。地域の防災力向上に結び付くものと期待される。(寒)
北見で観測史上最高38.1度 / 5月26日いっきに「猛暑日」 / 北見の観測史上最高となる気温38.1度を5月26日、観測した。春の5月26日に観測するのは異例。ほかにも管内の佐呂間町でこの日の全国一となる39.5度、津別町で38.0度など。北見ではこれまで2014(平成26年)6月3日の37.2度が最高だった。前日の25日には30.4度の「真夏日」を記録、この日はいっきに「猛暑日」となった。市朝日町の香りゃんせ公園は、早くも涼しさを求める家族連れが多く訪れた。(寒)
北見フリーグス2年ぶり3回目 日本一 / 車いすカーリング選手権 / 北見の車いすカーリングチーム「北見フリーグス」が6月、第15回日本車いすカーリング選手権(青森市)で優勝した。2年ぶり3回目の制覇。(寒)
真夏日以上11日間 連続記録を更新 / 7~8月に / 7月28日の最高気温31.6度をスタートに8月2日の35.1度を含め同7日まで、北見で11日間連続「真夏日」以上が観測された。アメダスデータを調べたところ、統計が残る1976(昭和51)年以降でこれまで北見で最長だった2011(平成23)年8月4日~11日の8日間連続を更新し、観測史上最長となった。一方で今夏、日照時間が1時間に満たない日が8月だけで12日に達し、不安定な天候の夏だった。(寒) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
2019年 重大ニュース・北見市 ㊦ 2019/12/23掲載(北見市/その他)
北見市長選 辻直孝氏2選 / 北見市長選挙の投開票が9月8日に行われ、無所属の現職・辻直孝氏が、共産党公認の新人・菅原誠氏を破って当選した。4年前の市長選と同様、辻氏と菅原氏の一騎打ち。複数の政党から推薦を受けた辻氏が、2万5138票を獲得。菅原氏の9312票に大差をつけ、2期目当選をつかんだ。選対事務所で辻氏は「少子高齢、人口減少など課題は山積しているが、しっかり連携し、この地域を守っていきたい。どんなに苦しい状況であっても光を求め、挑戦していきます」と決意を述べた。(匡)
国内最大規模の玉ねぎ集出荷施設が完成 / きたみらい農協 / きたみらい農協の相内玉ねぎ集出荷施設(選別施設・冷蔵貯蔵施設)が北見市西相内に完成し、6月に関係者を集めて修祓式が行われた。国内最大規模を誇る玉ねぎ施設で、北見産玉ねぎの安定供給と作業効率の向上、産地競争力の強化が期待されている。昨年完成した冷蔵貯蔵施設(延べ床面積6300平方㍍)に続き、今年はその隣りに巨大な選別施設(同1万9千平方㍍)が建設された。1日当たり400㌧の玉ねぎの処理が可能で、これは同農協全体のほぼ3分の1の処理量となる。(柏)
姉妹都市提携50周年を祝う / 米国エリザベス市と相互に訪問団派遣し交流 b 北見市と米国エリザベス市が姉妹都市提携50周年を迎え、互いに訪問団を派遣して半世紀の節目を祝った。エリザベス市出身のジョージ・ペック・ピアソン宣教師夫妻が100年ほど前、野付牛(現・北見市)で布教活動を行ったことが縁で1969年に姉妹都市提携を結んだ。7月にエリザベス市の訪問団が来北。10月には北見市の訪問団が渡米し、市長表敬訪問や記念式典などを通じて交流を深めた。(柏)
少年から傘寿まで 野球で活躍 / K・B・KIDS偉業 全道V3、全国3位 / 少年野球から傘寿野球まで、北見の野球チームが今年も活躍した。北見南小学校の児童らでつくる野球少年団、北見ビクトリーが8月、全国大会に出場した。強豪で知られるが、創立44年目にして初めての全国大会だった。社会人野球チームK・B・KIDS(ケービーキッズ)が40歳以上の日本スポーツマスターズ軟式野球競技(旧・国体軟式野球壮年の部)北・北海道大会を3連覇する偉業。サージ網走チームとのオホーツク勢決勝戦を制した。さらに岐阜県で9月に開かれた全国大会ではいずれも延長戦となった1~3回戦を連勝。最後まで諦めない試合を繰り広げ、みごと3位の好成績を収めた。80歳以上の傘寿野球が北見市営球場でお披露目された。道内初。北見、遠軽、旭川、帯広などから駆けつけた20人が2チームに分かれて紅白戦を行った。選手達は「やっぱり野球は楽しい」と夢中になって白球を追った。(寒)
上仁頃小学校の閉校決定 / 2022年3月末で 通学移行へ / 北見市立上仁頃小学校の2022年3月末での閉校が決まった。市が地域からの要望を受け閉校と児童の端野小学校への通学移行の方針を固め、9月の市議会総務教育常任委員会に報告した。市教委によると、上仁頃小学校区域の上仁頃、美里、仁頃、大和、北陽で幼児・児童の増加の見込みがなく、2022年度の入学予定者数はゼロの見通しだった。上仁頃小の閉校で、仁頃地域の学校施設がなくなる。(匡)
インフルエンザ予防接種 / 子ども費用を市が一部助成 期間に注意 / 北見市は今年度から、子どものインフルエンザ予防接種費用の一部を助成する新事業をスタートさせた。子どもの接種率向上やまん延防止、家計負担の軽減が目的で、実施期間は10月15日~1月31日。対象年齢は生後6カ月~中学生で、1回につき一律千円(2回接種が必要な13歳未満は2回分)を助成する。すでにインフルエンザは流行期を迎えており、市健康推進課によると11月末現在の対象者の接種率は40.4%(13歳未満で1回のみの接種を含む)となっている。(柏)
美術室設置の改修工事始まる / 北網圏北見文化センター / 北網圏北見文化センターに美術室を設置する改修工事が、11月に始まった。センター1階の科学館の一部に間仕切りをして美術作品の展示スペースを確保し、作品展示の準備を経て来年4月にオープンの予定。面積は131平方㍍。事業費は約1400万円。これまで収蔵作品展でしか見られなかった作品が、常設で見られるようになる。市教委は美術室完成後、年に2、3回のペースで作品の入れ替えを行う考え。(匡) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
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