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感染症 の検索結果: 140 件
新型コロナウイルス感染症に係る検査キットの配付について
新型コロナウイルス感染症に係る検査キットの配付について
2021年11月30日
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新型コロナウイルス感染症に係る検査キットの配付について
新型コロナウイルスの感染状況については、北海道を含め全国的に減少傾向にありますが、年末年始に向けて人の移動が活発化することや第6波の襲来も懸念されております。
このような中、美幌町では3回目のワクチン接種により感染状況が安定するまでの間、町民の不安を解消するため、検査キットを配付する事により感染拡大の未然防止に努めて参ります。
対象者
次のいずれかに該当する方
①美幌町へ帰省する方(実家への帰省、成人式の出席など)
②町内企業等(店舗、会社、施設等)の従業員
③感染者又は濃厚接触者と接する機会があった方
※感染者及び濃厚接触者は除きます。
※③の対象者については、美幌町民に限ります。
検査の流れ
①対象者は、美幌町役場保健福祉課に交付申請書を提出してください。
②申請内容の確認(住所、氏名等)後、検査キットを配付します。
③陽性反応が出た場合は、医療機関へ電話連絡して、指示を仰いでください。
※対象者に発熱の症状がある場合は、代理の方が申請してください。
交付申請書.docx(19KB)
申請・お問い合わせ窓口
美幌町役場 福祉部 保健福祉課 健康推進グループ
電話:0152-77-6544
FAX:0152-77-4869
メール:kenkoug@town.bihoro.hokkaido.jp
※申請等の時間は、平日(月~金曜日)の午前9時~午後5時です。
※成人式の帰省で配付を希望される方は教育委員会社会教育グループへお問い合わせください。(0152-73-4187)
(美幌町のホームページ)
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美幌町の感染症対策について
美幌町の感染症対策について
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感染症対策としてマスクやフェイスシールド、ティッシュを適切に処分しましょう。 2021年1月20日 新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染症に感染した疑いのある方が使用したマスクやティッシュ、フェイスシールド等のごみを捨てる際は、以下の「ごみの捨て方」に沿って処分をするようにしてください。感染症対策として有効です。 ごみに直接触れない / ごみ袋はしっかりしばって封をする / ごみを捨てた後は手を洗う / また、フェイスシールドが「その他プラスチック」に混入する事例が増えております。正しくは「一般ごみ」となりますので、正しい分別にご協力をお願いします。 (美幌町のホームページ)
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北見市の新型コロナウイルス感染症クラスターについて
北見市の新型コロナウイルス感染症クラスターについて
「あらためて理解、協力を」 2021/01/19掲載(北見市/社会) 新型コロナのクラスター受け/ 北見市が注意喚起 HPや庁舎のモニター通じ感染防止策の徹底訴え / 北見市は市内で3例目となる新型コロナウイルスのクラスター(集団感染)が発生したことを受け15日、市のHPや庁舎のモニターを通じ注意喚起を行った。「1人ひとりが自分や社会を守るため、あらためて理解、協力を」と呼び掛けている。 市内では昨年2月に民間施設でのイベント、11月に接待を伴う飲食店でクラスターが発生。今月13日には診療所でのクラスターが確認された。 市は注意喚起文で、市民にクラスターの発生を踏まえ感染拡大に強い危機感を持つよう促し、感染防止策としてマスクの着用や手洗いの励行、3密の回避、体調が悪い場合の不要不急の外出自粛などを徹底するよう求めている。 また、道が集中対策期間を2月15日まで延長し、道民に緊急事態宣言の対象地域と札幌市との不要不急の往来を控えることなどに対する協力を要請していることも盛り込んだ。 市は注意喚起文を、市のメール配信サービス「メール@きたみ」の登録者にも配信している。(匡) (経済の伝書鳩)
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避難所における新型コロナウイルス感染症対策について
避難所における新型コロナウイルス感染症対策について
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避難所における新型コロナウイルス感染症対策について 2020年7月1日 災害時における避難所は不特定多数の方が集団で生活する場となります。新型コロナウイルスや他の感染症に感染するリスクを下げるためには、衛生管理のほか「密閉」「密集」「密接」の”3つの密”を避けることが重要です。新型コロナウイルスの収束前に災害が発生し、避難所を開設する際は感染リスクを可能な限り抑えるため、感染症対策(十分な換気、避難者スペースの確保、受付時の健康状態の聞き取り等)を行ったうえでの開設・運営となりますが、避難される皆様方のご協力が不可欠となりますのでご理解をお願いいたします。 避難所以外への避難の検討 / 自宅の安全が確保されている場合は「自宅避難」を、安全な親戚宅や知人宅などがある場合は「縁故避難」をご検討ください。 避難所での受付 / 受付場所では密とならないように、一定の間隔をあけるようご協力をお願いします。受付時に、発熱や咳、体調の確認をさせていただきますので、受付に時間がかかることが想定されるため、予めご了承ください。体調不良の症状がある方は必ず受付時に申し出てください。
必要なものの持参 / 避難をする際に、ご自宅で用意している非常持出品に加え、感染症対策に必要な物は持参できるよう事前に準備をお願いします。 ※持参していただきたいもの ◎マスク ◎消毒液 ◎歯ブラシ ◎タオル ◎体温計 ◎水、食料 ◎常備薬等 避難所での過ごし方 / 感染予防の徹底 ◎感染リスクを避けるため、気温が低くても定期的に十分な換気を行います。 ◎マスク着用にご協力をお願いします。マスクが無い場合はハンカチなどのマスクの代わりになるものを着用してください。◎咳エチケット、手洗い、うがいの徹底をお願いします。 衛生環境の確保 / 避難所内の衛生確保のため、持参された物品の衛生管理や身の回りの清掃などにご協力をお願いします。 お問い合わせ / 総務部 総務グループ防災担当 電話:0152-73-1111 (避難所における新型コロナウイルス感染症対策について – 美幌町のホームページ)
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町民の皆様へ【新型コロナウイルス関連情報】 – 美幌町のホームページ
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新型コロナウイルス感染症対策 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫
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新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の体温監視システム(北見工業大学)
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の体温監視システム(北見工業大学)
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体温監視システム開発、試行実験へ 2020/04/23掲載(北見市/社会) 北見工大の学生・教員ら開発チーム / 新型コロナウイルス感染拡大防止対策への活用めざし、北見工業大学地球環境工学科3年の男子学生と同大学院情報システム工学専攻1年の男子学生が教員の指導のもと、体温監視システムを開発した。大学構内に出入りする人の体温を自動計測し、見える化することで感染拡大を抑止する狙い。このほど休学中の学内で試行実験(トライアル)を行い、稼働開始に向けた準備を整えている。 新型コロナ対策への活用目指し 学内に出入りする人の体温を自動計測 今後も新機能加えシステムの充実目指す / 北見工業大学のホームページ4月15日付に掲載された。 同大学によると、このシステムは同大学の学生寮「北苑寮」の自治組織が新型コロナウイルス感染拡大防止のために製作したシステムを基に、その精度とユーティリティー(有用性・実用性)のさらなる向上を目指して開発した。 寮生でもある男子学生らが機械電気系教員(岩館健司助教、早川吉彦准教授、鈴木育男准教授、星野洋平教授、奥村貴史教授)の指導を受けながら、開発チームを結成。一丸となり研究開発を進めている。 同大学はすでに3月に、2020年度の前期授業開始を5月7日にすることを決め、現在準備を整えている。 今月13、14日の2日間、同大学3号館エントランスで、サーモセンサーとカメラによる体温監視システムのトライアルを実施した。 トライアルでは、通行人同士が密にならないことに注力し、センサの前を歩いたり、立ち止まったりする人の表面体温をモニタリングした。多くの人の体温データを集めることにより、同システムの精度を高めることがねらい。 男子学生は「このシステムを考えた当初の3月中旬頃には、このように本格的な実験に発展するとは考えてもいなかったので、たくさんの先生方に協力してもらうことができて、驚きもありつつ、やりがいを感じています。このシステムが、新型コロナウイルス感染拡大防止に役立つものとなれば嬉しいです」と話している。 同システムの開発はまだ始まったばかり。今後は高熱検知の際のアラーム鳴動や発熱者へのアフターフォローなど、新たな機能を加えてシステムを充実させたい考えだ。(寒) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
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新型コロナウイルス感染症拡大防止対策への活用めざし体温監視システムのトライアルを実施 – 北見工業大学のホームページ
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新型コロナウイルス等感染症対策 / 発熱外来の設置について
新型コロナウイルス等感染症対策 / 発熱外来の設置について – 美幌国保病院
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発熱外来の設置について / 3月16日より当面の間、次のとおり発熱外来を開設します。新型コロナウイルス等感染症対策として、発熱外来を開設します。感染防止の観点から、一般診療と区分して診察を行います。強いだるさ、息苦しさ、風邪の症状や37.5 度以上の発熱が4日以上続く場合は、来院前に北見保健所「帰国者・接触者相談センター」 0157-24-4171 へご相談ください。受診対象者 / 発熱・せき の症状のある方。(小児を除く) 診察時間 / 月曜日~金曜日(平日のみ)16時~17時 *一般診療(全科)の受付時間は15時までとなりますのでご注意ください。診察受付 / 受診される方は必ず事前に電話でご連絡ください。(電話 0152-73-4111 ) 不用意な他の患者との接触を回避するため、電話にてどのように診察するかご説明します。当院への入り口は救急外来入り口(国道39号線側入口)をご利用ください。発熱のある方は必ずマスクを着用のうえ、可能な限り自家用車でご来院くださるようお願いいたします。感染予防のため、医療従事者は感染予防対策(防護服等)での対応となります。当院は新型コロナウイルス感染症の「確定検査(PCR検査)」が保険適用となる実施指定医療病院でないため、PCR検査は実施できません。検査が必要と医師が判断した場合は、保健所に電話相談し指示を受けることとなります。お問い合わせ / 国保病院 電話:0152-73-4111 (発熱外来の設置について – 美幌国保病院 – 美幌町のホームページ)
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美幌町 びほろちょう Bihoro Town | 美幌町のホームページ
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東北医科薬科大学の新型コロナウイルス感染症について
東北医科薬科大学の新型コロナウイルス感染症について
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感染者の看病法などハンドブックに 2020/03/06掲載(網走市/社会) 新型コロナウイルス / 東北医科薬科大学が作成、HPで公開中 衣類や食器の消毒法などわかりやすく / 新型コロナウイルスに感染した(疑われる)家族らを看病する際の注意点などを解説した、一般市民向けのハンドブックを東北医科薬科大学が作成し、HP上で公開している。HPからPDFファイルをダウンロードすれば簡単に印刷できる。 同大はハンドブックを作成したことについて、「(市民の)皆様が感染症予防について正しく理解した上で安心して生活していただくことを目標に~中略~ご家庭で新型コロナウイルス感染症を含む呼吸器感染症予防の一助になれば幸いです」(関連資料より)としている。各ページでは、咳エチケットの厳守や適正な手洗い方法などをイラストを交じえて紹介。感染した(疑われる)家族らを家庭で看病する際の食事や食器の洗浄法、衣類・寝具の消毒・洗濯方法などもわかりやすく解説している(写真)。同大のHP上でガイドブックを閲覧する場合は、主な検索エンジンで「東北医科薬科大学 市民向け感染予防ハンドブック」などと入力すれば関連ページを開ける。 ※本紙は同大の許可を得て、記事化してい
ます。(大) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
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「新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック」を発刊しました – 東北薬科大学のホームページ
「新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック」(動画版)を公開しました – 東北薬科大学のホームページ
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大について
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アウトブレイク、エンデミック、エピデミック、パンデミック
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パンデミック 感染症・伝染病の、世界的な流行 / パンデミック(英語: pandemic)とは、ある病気(感染症)が国中あるいは世界中で流行すること。ある感染症(特に伝染病)の(顕著な感染や死亡被害が著しい事態を想定した)世界的な流行。世界流行とも。 概説 / パンデミックとは何らかの病気、特に感染症が、ある国の中のそこかしこや、国境を越えて世界中で流行することである。(病気(特に感染症)の)流行は、その規模に応じて(1)エンデミック、(2)エピデミック、(3)パンデミックに分類される。このうち最も規模が大きいものがパンデミックである。 (パンデミック – Wikiedia)
アウトブレイク 疫学(えきがく)の用語 / 医学・医療の分野におけるアウトブレイク(英: outbreak)とは、悪疫(たちの悪い流行病)・感染症の突発的発生をいう。疫学用語の一つ。感染症に対して用いるのが通例。医学・医療の分野におけるアウトブレイク(英: outbreak)とは、悪疫(たちの悪い流行病)・感染症の突発的発生をいう。疫学用語の一つ。感染症に対して用いるのが通例。アウトブレイクと似て非なる概念として、「エンデミック(英: endemic)」「エピデミック(英: epidemic)」「パンデミック(英: pandemic)」があるが、「エンデミック」は地域や季節的周期で罹患率が一定している状態をいい、しかも伝染病に限らない。「エピデミック」はエンデミックの範囲(地域的・季節的想定範囲)を越えてしまった想定外の状態をいう。「アウトブレイク」はこれらとは言語的に異なる概念であるが、特にエピデミックが極めて異常な規模にまで拡大した場合に用いられることが多い。そして「パンデミック」は、原因の共通するエピデミックが世界の広範な地域で同時に発生している状態、または、アウトブレイクが長期に亘って多数の国・地域で連続的に発生している状態を指す。 (アウトブレイク – Wikipedia)
2019新型コロナウイルス 2019年に存在が報告された新種のコロナウイルス / 2019新型コロナウイルス(2019しんがたコロナウイルス、英: Novel coronavirus)は、世界保健機関(WHO)によって2019-nCoVと命名された病原性のウイルスである。2020年1月時点で、日本の厚生労働省では単に「新型コロナウイルス」と呼んでいる。人に対して病原性があり、急性呼吸器疾患(COVID-19)を引き起こす。2020年2月現在、中国武漢での肺炎の流行をはじめ、世界各地で感染が拡大している(詳細は「国・地域毎の2019年コロナウイルス感染症流行状況」を参照)。 (2019新型コロナウイルス – Wikipedia)
2019年-2020年中国武漢における肺炎の流行 / 2019年に中国の武漢市で発生した、新型のコロナウイルスによる肺炎の流行 / 2019年-2020年中国武漢における肺炎の流行(2019ねん〜2020ちゅうごくぶかんにおけるはいえんのりゅうこう)は、2019年12月以降に、中華人民共和国湖北省武漢市江漢区の武漢華南海鮮卸売市場(中国語: 武汉华南海鲜批发市场)を中心に発生した2019年新型コロナウイルス(2019-nCoV)による肺炎の流行事態である。 2019年12月30日に中国のインターネット上で現地の保健機関が作成した「原因不明の肺炎」に関する公文書が出回ったため、多くの人が関心を寄せるようになった。2020年1月7日、原因が新種のコロナウイルスと特定され、1月9日に最初の死者が出た。1月13日、初めての中国域外の陽性事案がタイで確認された。2月2日、中国国外で初の死亡例がフィリピンで確認された。 2019年12月30日に中国のインターネット上で現地の保健機関が作成した「原因不明の肺炎」に関する公文書が出回ったため、多くの人が関心を寄せるようになった。2020年1月7日、原因が新種のコロナウイルスと特定され、1月9日に最初の死者が出た。1月13日、初めての中国域外の陽性事案がタイで確認された。2月2日、中国国外で初の死亡例がフィリピンで確認された。 (2019年-2020年中国武漢における肺炎の流行)
新型コロナウイルスの影響… 2020/02/26掲載(網走市/社会)厚労省がHPに主催者の対応掲載 卒業式など行事の開催「必要性改めて検討を」 / 新型コロナウイルスの感染が国内でも拡大していることを受け、網走市内ではイベントなどを中止・延期するケースが目立ち始めている。卒業式などの恒例・伝統行事も控えており、主催者側は判断に迷うところだ。厚生労働省は先日、HPの項目に、イベント・行事を開催する際の対応についての説明を加え、理解を求めている。 網走市でも中止・延期相次ぐ / 新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、本紙が確認できた、網走市内で開催される予定だったイベントや行事が中止・延期になったケースは、2月24日朝の時点で2件。1件は子どもを対象にしたイベント(3月1日開催予定)、1件は網走市議会の会派「志誠会」の市民との意見交換会(2月25日開催予定)だった。子どものイベントを中止にした理由について、主催団体の担当者は「イベントに飲食コーナーを盛り込んでおり、不特定多数の子どもに提供することに危機感を感じた」。一方、志誠会の市議は自身のフェイスブックで「新型コロナウイルスの感染が道内各地で感染している点を考慮し、開催を延期することと致しました」と告知した。3月1日に市政報告会を予定する網走市議会の会派「民主市民ネット」。2月24日朝の時点で「開催するかを検討中。近日中に中止・延期を決定したい」(同会派の市議)としている。市内では3月、市主催の中規模イベントや高校受験、卒業式などが控える。主催する側は頭を悩ませているはずだ。厚労省のHP「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」では、「多くの人が集まるイベントや行事の参加・開催については、どのように対応すれば良いですか?」との質問に対して、次のように答えている(2月24日午前10時現在)。 【答え】―厚労省― 最新の感染の発生状況を踏まえると、例えば屋内などでお互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いることが、感染のリスクが高まるとされます。イベントなどの主催者は、感染拡大の防止という観点から、感染の広がり、会場の状況なども踏まえ、開催の必要性を改めて検討していただくようお願いします。なお、イベントの開催は、現時点で政府が一律に自粛要請を行うものではありません。 道内、管内でも感染者の発表が続く中、住民の不安が増すのは当然だ。こうした状況で一般市民ができる対策は、正しい情報に基づいた行動だ。随時更新される厚労省のHP「Q&A」などをこまめにチェックすることが最善策につながるはずだ。(大) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
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新型コロナウイルスに関連した肺炎について / 北海道オホーツク管内 – 美幌音楽人 加藤雅夫
中国武漢の肺炎・新型コロナウィルスについて – 美幌音楽人 加藤雅夫
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北海道美幌町の対応 / 新型コロナウイルス感染症対策本部を設置
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新型コロナウイルス感染症への注意について / 中華人民共和国で発生した新型コロナウイルスに関連した肺炎について、北海道内でも感染者が複数名確認されており、令和2年2月22日にはオホーツク管内での感染者も確認されました。 町民の皆様におかれましては、日常的な予防として咳エチケットや手洗いの徹底をお願いします。風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている場合、強いだるさ、息苦しさなどの症状がある方(高齢者、基礎疾患、妊婦の方は2日程度続く場合)は北見保健所(℡0157-24-4171)にご相談ください。 町の対応 / 令和2年2月23日、午前10時に新型コロナウイルス感染症対策本部が設置されました。被害状況などの情報収集を行い、各関係機関と連携を取りながら対応していきたいと考えております。予防対策などのご相談は 美幌町役場 保健福祉グループ成人・母子保健担当:午前8時45分~午後5時30分(平日のみ)0157-73-1111(内線288・286) 感染症予防対策について / 新型コロナウイルスに関連した肺炎の相談窓口について / その他関連情報 / お問い合わせ 保健福祉グループ 健康推進担当 電話:0152-73-1111 (新型コロナウイルス感染症への注意について – 美幌町のホームページ)
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北海道北見市の対応 / 新型コロナウイルス感染症危機管理対策本部を設置
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新型コロナウイルスに関連した肺炎について / 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(北見市) 2月22日午後、本市在住の1名の感染が確認されました。患者は50代男性です。現在、市内の病院に入院しております。なお、海外渡航歴はなく、行動歴、濃厚接触者については、現在、道において調査中です。市民の皆様におかれましては、落ち着いて行動いただくとともに、日常的な予防である咳エチケットや手洗いの徹底をお願いいたします。また、風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている、強いだるさや、息苦しさがあるといった症状のある方は保健所にご相談ください。なお、22日22時45分付で、「北見市感染症危機管理対策本部」を設置いたしました。 (新型コロナウイルスに関連した肺炎について – 北見市のホームページ)
オホーツク管内で初の感染確認 2020/02/24掲載(北見市/社会) 新型コロナウイルス / 北見市内の50代の男性会社員が新型コロナウイルスに感染したことを受けて、辻直孝市長は23日、市役所で記者会見を開いた。感染経路や濃厚接触者の有無をはじめ、仕事内容や家族構成など詳細については「情報を得られていない」とし、感染拡大防止のため市民に手洗いやせきエチケットの徹底を呼び掛けた。 北見市内の50代男性会社員… 22日、危機管理対策本部設置 23日、辻市長が記者会見 感染拡大防止へ市民に手洗いなど徹底呼び掛け / 市はオホーツク管内で初となる感染者が確認されたと道から通達を受け、22日午後10時45分に市長を本部長とする「北見市感染症危機管理対策本部」を設置。本部での会議を経て23日午後6時から、記者会見を開いた。辻市長は感染した男性の仕事内容について「不特定多数の方を相手にする仕事ではない」、家族構成について「感染拡大をもたらす状況ではない」とし、感染経路や濃厚接触者の有無も含め「情報を得られていない」とした。この男性は市内の病院に入院中だが「市として会える状況になく、入院先も知らない」とした。症状についても「重症とも軽症とも聞いていない」とした。感染拡大防止に向けた市の対応については、学校を含む市の施設に消毒液を設置し、市が主催する3月末までのイベントについて予定通り開催するかどうかを判断する。また、市の施設において感染が判明した場合は一時的に閉鎖するとし「感染拡大防止に向け鋭意努力していく」と述べた。(匡) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
新型コロナウイルス感染… 2020/02/25掲載(北見市/社会) オホーツク2例目は北見市の20代女性会社員 / 1例目の男性会社員の濃厚接触者 / 北見市の辻直孝市長が24日午後8時半から記者会見を開き、市内の20代の女性会社員が新型コロナウイルスに感染したと発表。前日の会見で発表した、オホーツク管内で初の感染となる市内の50代の男性会社員の濃厚接触者とした。この女性は18日に38度の発熱があり、23日に医療機関を受診。24日に道立衛生研究所で検査を実施し、陽性と判明した。24日の段階で、管内の医療機関への入院に向け調整している。辻市長は、女性の症状や男性会社員との関係について「(情報が)入ってきていない」とし、詳細については男性会社員と同様に「知り得ない状況にあるため、ご理解を」とした。市によると、市には感染者の情報開示を求める問い合わせが相次いでいる。(匡) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
市民に不安広がる 2020/02/25掲載(北見市/社会) 新型コロナウイルス 北見で2人目確認 / 新型コロナウイルスの感染者が拡大する中、22日と24日には北見市内で感染者が確認され、市民に不安が広がっている。予定していた行事を中止する動きも出始めた。 マスクや消毒液などは品薄続き 予定された行事を中止する動きも / 北見保健所によると22日以降、相談件数が一段と増加。市は対策本部を設置し、25日の育児学級と27日の1歳6カ月健診、28日と29日の胃・肺・大腸がん検診の中止を決定。3月以降の市の主催事業についても各部署ごとに検討している。民間主催の行事では23日のタグラグビー大会(市立体育センター)をはじめ24日のザ・ロイヤルエクスプレスコンサート(市民会館)、おんかつフェスタ(石倉交流センター)が相次ぎ中止となるなど、多くの人が集まるイベントを自粛する動きが見え始めた。市内のドラッグストアチェーン店では23日、開店前から行列が出来る異例の事態となった。この店では1月末からマスクや消毒液などが品薄となり、入荷してもすぐ売り切れる日が続く。利用者の問い合わせも増えたが、今後については「まったく見通しが立たない状況」と対応に苦慮していた。市内に住む40代の女性は「身近で発生したことで危機意識が強まりました。早く終息し、治療薬ができることを望みます。生活に必要な最低限の外出にとどめ、手洗い、うがいで予防に努めたい」と話していた。(柏) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
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