- Home
- 学芸員 の検索結果
学芸員 の検索結果: 48 件
絶滅危惧種エドホトケドジョウ
絶滅危惧種 エドホトケドジョウ
関連記事
サハリン南部のエゾホトケドジョウ 2020/10/15掲載(美幌町/社会) 戦前、北海道から持ち込まれた外来種 / 美幌博物館の学芸員などでつくるグループが、ロシア・サハリン南部に生息するエゾホトケドジョウが北海道から持ち込まれた外来種であることを突き止めた。研究論文が9月に日本魚類学会の英文誌で公開された。
美幌博物館などのグループが調査 研究論文を専門誌に掲載 北海道では絶滅危惧種に指定 / エゾホトケドジョウは、北海道と青森県の池や沼などに生息。開発に伴い減少し、環境省のレッドリストで「絶滅危惧ⅠB類」に指定され、「幻の魚」と呼ばれるイトウと並ぶ希少な淡水魚といわれている。 エゾホトケドジョウは約74万年前に大陸近縁種から分岐。サハリンと陸続きだった約2万年前に北海道に分布が広がったが、サハリンのホトケドジョウ類はその後の氷河期で絶滅したと考えられている。 しかし、10年ほど前の調査で、サハリン南部にホトケドジョウ類が生息していることが判明。詳しい調査が行われていないことから、博物館が中心となり、両国の研究機関とともに2017(平成29)年から調査・研究を進めてきた。 現地の個体を捕獲。体長や背骨の数など形態学的な調査と、DNA分析による遺伝学的な調査を行い、エゾホトケドジョウと大陸近縁種のどちらに近いかを調べた結果、エゾホトケドジョウであることが分かった。 さらに、サハリン南部の個体のDNA配列は、サハリンに近い道北の個体とは共通せず、石狩川や十勝川水系の個体と共通していたことも分かった。 戦前の日本統治時代には、コイやフナを主に石狩、十勝地方からサハリン南部に持ち込み、養殖を試みたことが当時の文献に残されており、研究グループは「養殖の際に誤ってエゾホトケドジョウも持ち込まれた可能性が高い」と結論付けた。 博物館の町田善康学芸員は「サハリン北西部にもホトケドジョウ類の生息が確認されており、機会があれば調査したい。北西部の個体がエゾホトケドジョウでなければ、エゾホトケドジョウが日本固有の淡水魚ということになる」と話している。(浩) (サハリン南部のエゾホトケドジョウ – オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
関連サイト
サハリン生息の淡水魚、北海道の絶滅危惧種と同種 道内から移植の可能性 美幌博物館などのチーム:北海道新聞 どうしん電子版
関連エントリ
Twitter ツイッター
Facebook フェイスブック
学芸員 の検索結果: 48 件
熊本県人吉市 人吉城歴史館の植物標本レスキュー支援活動 (北海道美幌町 美幌博物館)
熊本県人吉市 人吉城歴史館の植物標本レスキュー (北海道美幌町 美幌博物館)
関連記事
浸水した植物標本をレスキュー 2020/09/07掲載(美幌町/社会) 7月豪雨で… / 美幌博物館 熊本・人吉城歴史館の依頼 汚れ落としなど丁寧に / 美幌博物館は2、3の2日間、7月の豪雨で浸水した人吉城歴史館(熊本県人吉市)の植物標本のレスキュー(洗浄、乾燥など)を行った。 熊本県博物館ネットワークセンターが中心になり、全国の博物館や大学に歴史館が収蔵する約3万3千点の植物標本のレスキューを依頼。美幌博物館は、植物系の学芸員が所属していることなどから、北海道大学総合博物館に次ぎ道内2館目のレスキュー受け入れを決めた。 主にバラ科やイネ科の植物標本100点ほどを担当。標本を袋から取り出し、カビの有無などを点検し、ラベルの汚れをはけで落とすなど1点ずつ丁寧に作業した。城坂結実学芸員は「貴重な標本。しっかりと作業してお返ししたい」と話していた。(浩) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
関連サイト
貴重な標本よみがえれ 九州豪雨被災、熊本の歴史館収蔵品を洗浄 北海道・美幌 – 毎日新聞のウェブページ
関連エントリ
Twitter ツイッター
Facebook フェイスブック
学芸員 の検索結果: 48 件
アイヌの民族衣装展・アイヌの星 (北海道 北網圏北見文化センター)
アイヌの民族衣装展・アイヌの星 (北海道 北網圏北見文化センター)
関連記事
「アイヌの民族衣装展」 2019/11/20掲載(北見市/文化) 北網圏北見文セン特別展 民族衣装など100点展示 / 12月1日まで 撮影コーナーも / 北網圏北見文化センター主催の特別展「アイヌの民族衣装展」が、同センターで開かれている。道立北方民族博物館所蔵の民族衣装や小物類など約100点を展示している。12月1日まで。無料。 さまざまな模様の民族衣装が美術展示室の壁面にずらりと並び、室内の中央には首飾りなどが展示されている。また、民族衣装を着て写真を撮影できるコーナーも設けられている。 同センターによると、これだけの数の資料を一度に観覧できる機会は限られているといい、来場を呼び掛けている。 期間中、プラネタリウム特別番組「アイヌの星」が上映される。問い合わせはセンター(0157・23・6700)へ。(匡) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
アイヌの民族衣装展 2019/11/06掲載(北見市/告知・文化) 北網圏北見文化センター特別展 / 北網圏北見文化センター主催の特別展「アイヌの民族衣装展」が9日(土)~12月1日(日)、同センターで開かれる。道立北方民族博物館所蔵の民族衣装や道具、小物類など約100点を展示。期間中、プラネタリウム特別番組「アイヌの星」の上映や舞台公演など、多彩なイベントを実施する。 11月9日~12月1日 プラネタリウム特別番組の上映や舞台公演など多彩に / 期間中の11月15日午後7時~8時半と16日3時~4時半、劇団ムカシ玩具(東京)の役者・脚本・演出を手掛ける舞香さんと、シンガーソングライターのいわさききょうこさん(東京)による舞台「神々の謡~知里幸恵の自ら歌った謡」をプラネタリウム室で実施。 アイヌ文化の継承に尽力し、19年という短くも力強い生涯を生き抜いた知里幸恵さんを舞香さんが演じる。 また、16日午後1時~2時、同博物館の笹倉いる美学芸員が展示品を解説するギャラリートークを行う。30日午後1時~3時、小学生以上を対象にアイヌ刺繍のコースターを作るワークショップを開く。 特別展の入場は無料。プラネタリウムは観覧料が必要。舞台公演は無料で、定員は各70人。申し込みを先着順に受け付けている(15日の公演は中学生以下保護者同伴)。ギャラリートークの参加は無料で、申し込み不要。ワークショップは参加料500円で、申し込みを12日午前9時から先着順に受け付ける。 申し込み、詳細はセンター(0157・23・6700)へ。(匡) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)
関連サイト
アイヌの民族衣装展 | 北網圏北見文化センターのホームページ
関連エントリ
ツイッター (Twitter)
フェイスブック (Facebook)
学芸員 の検索結果: 48 件
北海道美幌町内の 駒生川に魚道をつくる会
北海道美幌町内の 駒生川に魚道をつくる会
関連記事
美幌の魚道3基を修繕 2019/08/24掲載(美幌町/社会) 駒生川に魚道をつくる会が 落差埋め、維持続けるはラクさかな / 美幌町内の「駒生川に魚道をつくる会」がこのほど、駒生川に整備した手づくり魚道3基を修繕した。 会は、川の落差工を解消して魚が遡上(そじょう)できるようにし、本来の生態系にできる限り近づけようと、2011、12年に7基の魚道を整備。今回は上流側の3基を直した。 会員、博物館職員ら10人が作業。魚道の底にネットを敷いて石を詰め、上にさらにネットをかぶせて補強した。 修繕は昨年の1基に続いて実施。残る下流側の3基は今のところ修繕の必要はないそう。博物館の学芸員は「今回は予防的な修繕の意味合いが強い。今後も定期的にチェックして、魚道の効果を維持したい」と話している。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)
魚道 魚の往来を助けるための川の構造物 / 魚道(ぎょどう)は、魚の遡行が妨げられる箇所で、遡行を助けるために川に設ける工作物である。 (魚道 – Wikipedia)
美幌川(びほろがわ)は、北海道網走郡美幌町内を流れ網走川に流入する一級河川。網走川水系の支流である。 流路 / 北海道美幌町の美幌峠北斜面に源を発し北に流れる。以下の支流を集め美幌バイパス美幌大橋上流で網走川に流入する。 支流 /!滝の沢川・石切川・蛍雪沢川・松月沢川・鶯沢川・登栄川・弥生川・福富川・駒生川・駒の沢川・魚無川 人口池・湖 / 石切川中流には、古梅ダムがあり、美幌川下流には北海道で唯一のため池百選(農林水産省選定)である美幌温水溜池がある。 (美幌川 – Wikipedia)
関連サイト
関連エントリ
駒生川に魚道をつくる会 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫
ツイッター (Twitter)
フェイスブック (Facebook)
学芸員 の検索結果: 48 件
日本の洋画家 岸本裕躬 (企画展後期展示 美幌博物館)
日本の洋画家 岸本裕躬 (企画展後期展示 美幌博物館)
関連記事
岸本裕躬さんの企画展後期展示始まる 2019/08/06掲載(美幌町/文化) 作品新たに8点入れ替え / 美幌博物館 / 美幌博物館で開催中の、画家・岸本裕躬さんの作品を紹介する企画展の後期展示が始まった。 岸本さんは1937(昭和12)年、常呂郡野付牛(現北見市)生まれ。少年期を美幌町で過ごした。大学入学後に美術指導を受け、札幌芸術賞など多くの美術賞を受賞。道内の展覧会に作品を出展するなど活躍した。!後期展示は、3月に始まった前期展示15点のうち8点を入れ替えた。「公園暮色」「乳児A」「ブランコの少女」など家族をテーマにした作品では、温かい情景を描きつつも、表情やしぐさに不安や心の揺らぎを感じさせる人物が目立っている。 形の表現を試行錯誤していたとされる1960年代後半の作品、夕暮れの浜辺にたたずむ2匹のバッタや菌類など「生きもの」を題材にした2000年代の作品も目を引いている。 美術を担当する学芸員は「人物を中心にした作品は、姿勢や手の動き、目線などに注目して見てもらえたら」と話している。 10月20日まで。企画展の観覧は無料。観覧時間は午前9時半~午後5時。問い合わせは博物館(0152・72・2160)へ。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)
関連サイト
企画展「絵を描く心~岸本裕躬作品より」(美幌博物館) | 美幌町ホームページ
関連エントリ
日本の洋画家 岸本裕躬 (北海道美幌町 美幌博物館の企画展) – 美幌音楽人 加藤雅夫
Hiromi Kishimoto の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫
ツイッター (Twitter)
フェイスブック (Facebook)
学芸員 の検索結果: 48 件
マイクロプラスチック (海ごみ 網走川)
マイクロプラスチック (海ごみ 網走川)
関連記事
マイクロプラスチック…網走川の水には? 2019/09/18掲載(美幌町・津別町/社会) 網走川流域の会が美幌、津別で調査採取 / 網走川の水にマイクロプラスチックが含まれているかどうかを調べる作業が12日、美幌と津別両町の網走川で行われた。 身近な問題に理解深めて、と / マイクロプラスチックは、おおむね5㍉以下の微小なプラスチック。水生生物への悪影響が指摘されている。 調査は身近な川の調査を通じ、流域の住民らにこの問題に理解を深めてもらおうと、網走川流域の会が美幌博物館の協力を得て実施。美幌町内の調査では、博物館の学芸員が美禽橋の下を流れる川の水面近くに円錐型の網を5分間沈め、流れる浮遊物を採取した。今後、薬品で木の葉などプラスチック以外の浮遊物を溶かすなどして、プラスチックの有無を判別する。 下流の大空町ではすでに調査を終えており、近く網走市でも同様の調査を行う。調査結果は11月16日から博物館で開くロビー展で紹介する。学芸員は「身近な川にも微細なプラスチックが流れているのかを知ってもらいたい。ごみを捨てないなどモラル向上につながれば」と話している。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)
美幌博物館が講座 2019/07/29掲載(美幌町/社会) 博物館前の用水路で調査 / 海洋生物への影響懸念、マイクロプラスチックを学ぶ / 世界の海で問題になっているマイクロプラスチックについて学ぶ講座が20日、美幌博物館などで開かれた。 マイクロプラスチックは、微小なプラスチック粒子。特に海の生物への悪影響が指摘されている。 講座はこの問題に理解を深めてもらおうと、博物館などが開催。約30人が参加した。博物館での座学で、東京理科大学の男性が、海の生物への影響をはじめ、環境ホルモンなど有害物質を吸着する性質などを説明した。 この後、美幌の水辺にもマイクロプラスチックが存在するのかどうかを調べようと、網走川から水を引く博物館前の用水路で、流れる浮遊物を円錐状の網を使って採取。シャーレに入れて目視や顕微鏡でマイクロプラスチックを探した。 この日の段階では、マイクロプラスチックであると疑わしい物質は見られたが、断定には至らなかった。博物館の学芸員は「今後も調査を続けることで、地域の状況を知り、マイクロプラスチックに関心を持ってもらいたい」と話している。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)
マイクロプラスチック(英: microplastics)は、(生物物理学的)環境中に存在する微小なプラスチック粒子であり、特に海洋環境において極めて大きな問題になっている。一部の海洋研究者は1mmよりも小さい顕微鏡サイズの全てのプラスチック粒子と定義しているが、現場での採取に一般に使用されるニューストンネットのメッシュサイズが333μm (0.333 mm) であることを認識していながら、5 mmよりも小さい粒子と定義している研究者もいる。 海洋生物がマイクロプラスチック自体と、それに付着した有害物質(PCBやDDTなど)を摂取し、生物濃縮によって海鳥や人間の健康にも影響することが懸念されている。科学的な検証・検討は途上であるが、日本を含めた世界の官民で、発生量抑制や回収を目指す取り組みが始まっている。 (マイクロプラスチック – Wikipedia)
関連サイト
小さなごみも見逃さない!マイクロプラスチックを探せ!(美幌博物館) | 美幌町ホームページ
関連エントリ
ツイッター (Twitter)
フェイスブック (Facebook)
学芸員 の検索結果: 48 件
白いスズメ (北海道美幌町)
白いスズメ (北海道美幌町)
関連記事
とっても美白なスズメ飛来 2019/04/04掲載(美幌町/話題)
美幌・男性撮影 / 白変個体か「来たらまた撮りたい」 / 美幌町在住の男性(82)が、自宅の庭に来る白いスズメの撮影に成功した。 1月ごろ、えさ台を置いた庭にやってくるスズメの中に、色味が違う1羽がいるのに気付いた。通常だと茶褐色の頭や黒いくちばしが白く、耳羽周辺の黒い斑紋も通常よりずっと小さくて点のように見える。 美幌博物館の学芸員によると、このスズメは「何らかの要因でメラニン色素が不足する『白変(はくへん)個体』の可能性が高い」という。 「最初は違う鳥なのかと思ったが、他のスズメと一緒に行動するのでおかしいと思った」と男性。1月以降、庭に来たところをデジタルカメラに収めてきた。 「他のスズメとじゃれあったりして、かわいい。ここ数日は姿が見えないが、来たらまた撮りたい」と話している。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)
白変種(はくへんしゅ・リューシズム(Leucism))とは、色素の減少により体毛・羽毛・皮膚等が白化した動物の個体をいう。 (白変種 – Wikipedia)
関連エントリ
手に取るな やはり野に置け白すずめ (美幌白雲) – 美幌音楽人 加藤雅夫
ツイッター (Twitter)
フェイスブック (Facebook)
学芸員 の検索結果: 48 件
日本の洋画家 岸本裕躬 (北海道美幌町 美幌博物館の企画展)
日本の洋画家 岸本裕躬 (北海道美幌町 美幌博物館の企画展)
関連記事
23日から美幌博物館で企画展 2019/03/18掲載(美幌町/告知) 美幌ゆかりの洋画家・岸本裕躬さんの作品紹介 / 講演会や体験会なども / 少年期を美幌町で過ごした洋画家、岸本裕躬さんの作品を紹介する企画展「絵を描く心」が23日(土)から美幌博物館で開かれる。 岸本さんは1937年、常呂郡野付牛(現北見市)出身。札幌を拠点に全道展や行動展などの公募展に出展し、道内の美術を先導した。2011年に亡くなった。 人々の日常や家族を題材にし、晩年は自然の神秘を題材に大胆な構図と強烈な色彩感覚で多くの作品を描いた。本人の書簡によると、自然を描く際の原風景は、少年期を過ごした美幌町だという。 美幌博物館は岸本さんの作品11点を収蔵。「理容室(2)」「亡き父の像」の2点を常設展示している。 美幌にゆかりのある作家の作品を通じて美術に親しんでほしいと企画展を開く。美術分野の企画展は、16年の「家族のじかん」以来2年ぶり。 10月20日までの開催期間を前後期に分け、収蔵作品に加え、深川市のアートホール東洲館の協力で一部を入れ替えながら15点ずつを展示する。鑑賞の際のヒントになるパネルなども設ける。 企画展を担当する学芸員は「岸本さんの作品を通じ、家族の結びつきや、自然への思いを感じてもらいたい」と話している。 企画展のみの観覧は無料。期間中は講演会や体験会なども計画している。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)
美幌博物館で企画展 2019/04/03掲載(美幌町/文化)
「絵を描く心」 / 美幌ゆかりの画家 岸本裕躬さんの感性に触れて 5月には講演会、8月は体験会なども / 少年期を美幌で過ごした画家、岸本裕躬さんの作品を紹介する企画展「絵を描く心」が美幌博物館で開かれている。作品に「鑑賞のポイント」が添えられ、岸本さんの感性や作品に込めた思いに、より触れられる構成になっている。 岸本さんは1937年(昭和12年)、旧野付牛村(現北見市)出身。小中学校時代を美幌で過ごした。法政大学入学後に本格的に作品を描き、2011年に亡くなるまで多くの賞を受賞した。 博物館や深川市アートホール東洲館の収蔵作品を中心に15点を展示。抽象的な表現を模索したといわれる1960年代、家族をはじめとした人物に重きを置いた70年代~90年代前半、生物や自然を多く描いた晩年と、大きく分けて3つの作風が並んでいる。 人物を題材にした作品では、家族のきずなや愛情を描きつつも、陰影を際立たせて人物の表情に「憂い」や「不安」などを感じさせる特徴的な作品が多く見られる。 10月20日まで。企画展のみの入館は無料。7月21日までを前期、23日からを後期とし、作品を一部入れ替える。5月にはアートホール東洲館の渡辺貞之館長の講演会、8月3日には絵の体験会など関連講座も予定している。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)
美幌博物館でロビー展解説会 2019/05/03掲載(美幌町/社会・文化)
岸本裕躬さんの作品内の生物や植物 / 各分野の学芸員が分かりやすく説明 / 美幌博物館の学芸員による展示解説会がこのほど、博物館で開かれた。開催中の企画展「絵を描く心~岸本裕躬作品より」と、作品に描かれている生物や植物に関連したロビー展を5人の各分野の学芸員が来館者に分かりやすく解説した。 5月18日の「国際博物館の日」を前に、入館料を無料にして毎年開いている。 ロビー展は「お宝見せます」と題し、岸本さんの4つの作品をもとにコーナーを展開。画面手前のカボチャが印象的な作品「午後のカボチャ畑」のコーナーでは、美幌町内のウリ科の植物や、マルハナバチなど集まる昆虫を紹介している。多くの魚類や両生類が描かれた「両棲類夏之池端」のコーナーでは、アオダイショウなどのヘビ類や、エゾサンショウウオなどの標本が並ぶ。 このほか、美幌町内で見られるトンボやオサムシ、クワガタなどの昆虫、土器や石器を紹介するコーナーがある。訪れた人は学芸員の解説を興味深く聞き入り、質問していた。 ロビー展は5月14日、企画展は10月20日まで。(浩) (a href=”https://denshobato.com/BD/N/page.php?id=114659″>オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)
関連サイト
関連エントリ
Hiromi Kishimoto の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫
ツイッター (Twitter)
フェイスブック (Facebook)
学芸員 の検索結果: 48 件
美幌の駒生川に魚道をつくる会 美幌博物館 (北海道美幌町)
美幌の駒生川に魚道をつくる会 美幌博物館 (北海道美幌町)
関連記事
“命を上流へ”活動 冊子に 2019/02/11掲載(美幌町/社会) 美幌の駒生川に魚道をつくる会と博物館 / 手づくり魚道の設置や管理を行う住民団体「駒生川に魚道をつくる会」と美幌博物館がこのほど、取り組みをまとめた冊子「よみがえれ!駒生川手作り魚道が生み出す生物多様性」を発行した。 会は博物館などとともに、落差工が魚のそ上を妨げていた駒生川に23、24年の2年間で7基の魚道を設置。材料は地元産の木材や畑から取り除かれた石を使うなど費用を抑えており、設置後は傷んだ魚道の修繕などに取り組んでいる。 博物館の定期的な調査によると、川の上流では魚道設置後、それまで見られなかったサクラマスやイワナなどが見られるようになるなど効果が表れている。 冊子は平成29年に受けた北洋銀行「ほっくー基金」からの寄付金で発行。魚道設置前と設置後の状況、設置の様子などを写真を交えて掲載した。活動への参加も呼び掛けている。 学芸員は「冊子を通じて多くの人に活動を理解してもらえたら」と話している。B5判16ページで、千部作成。希望者には博物館で配布するほか、博物館のホームページからダウンロードもできる。問い合わせは博物館(0152・72・2160)へ。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)
関連サイト
美幌博物館 / 出版物情報 / 自然学習書 / よみがえれ!駒生川
関連エントリ
駒生川に魚道をつくる会 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫
ツイッター (Twitter)
フェイスブック (Facebook)
学芸員 の検索結果: 48 件
日本の女性画家 山下りん (日本人最初のイコン画家)
日本の女性画家 山下りん (日本人最初のイコン画家)
関連記事
1月26日 忌日 / 1939年 – 山下りん、画家 (1月26日 – Wikipedia)
山下りん(山下里舞 やました りん、安政4年5月25日(1857年6月16日) – 1939年(昭和14年)1月26日)は日本の画家である。日本人最初のイコン画家として知られる。正教徒で聖名はイリナ。そのためしばしばイリナ山下りんとも言及される。 (山下りん – Wikipedia)
Рин Ямасита (яп. 山下りん, в крещении Ирина; 16 июня 1857, Касама — 26 января 1939, Касама, Япония) — первая японская иконописица. (Ямасита, Рин – Википедия)
Yamashita Rin (山下りん) (1857-1939) was a painter of icons for the Japanese Orthodox Church. She was one of the first independent female artists, the first female yōga painter, studied in Russia, and her work can be found in over forty churches across Japan. (Yamashita Rin – Wikipedia)
北網圏北見文化センターで記念講演 2015/01/28掲載(北見市/文化・歴史) 近代洋画の導入~展開を専門家が解説 30周年企画展に合わせて開催 / 北網圏北見文化センターの開館30周年記念美術企画展「日本近代洋画への道」(実行委など主催、2月8日まで)の記念講演会が24日、同センターで開かれた。幕末~明治期の西洋画や写真史に詳しい道立函館美術館主任学芸員の大下智一氏が西洋画の導入から展開までを解説した。 油絵の具などを用いて陰影や奥行きを表現する西洋画法は、江戸時代後期から日本にもたらされた。企画展ではヤンマーディーゼル(株)の創始者、山岡孫吉氏の「山岡コレクション」を中心に、茨城県の笠間日動美術館所蔵の106点を紹介している。 大下氏によると日本では当初、西洋画は写真と同様、実用的な記録手段として用いられた。その後、外国人指導者の影響を受けた日本の若手画家がテーマや手法を模索しながら芸術として確立。大下氏は「この企画展は、日本の美術の転換期を見わたせる内容」と語った。 また高橋由一、五姓田義松、山下りんなどの代表的な画家の作品を紹介しながら「画家達は描くべきテーマを日本の神話や歴史、戦争などに求めていった」と解説した。 (柏) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)
関連サイト
日本ハリストス正教会ホームページ (山下りんイコン所蔵教会一覧)
北海道 / 上武佐ハリストス正教会 / 札幌ハリストス正教会 / 上磯ハリストス正教会 / 釧路ハリストス正教会 / 函館ハリストス正教会 / 小樽ハリストス正教会
Дочь самурая — японская иконописица.
関連エントリ
Рин Ямасита の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫
Yamashita Rin の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫
ツイッター (Twitter)
フェイスブック (Facebook)
- Home
- 学芸員 の検索結果



















