北見地区消防組合 の検索結果: 28 件

救急隊員の感染防止対策(北海道北見市の北見地区消防組合)について

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救急隊員の感染防止対策(北海道北見市の北見地区消防組合)について

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救急隊員の感染防止対策について 令和2年2月26日 新型コロナウイルスの感染が広まりをみせています。救急活動においては、感染防止対策を行い安全な活動 につとめています。 救急隊員の感染防止対策について / 救急隊員は、マスクやグローブ、感染防止衣など感 染防止のための装着をします。• 感染が疑われる傷病者、救急車に同乗する関係者の 方にマスクの装着をお願いします。• 搬送中の救急車内は、換気扇を使用します。 新型コロナウイルスに関する情報は、 北見市ホームページをご参照ください。 http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2020012400016/ 北見地区消防組合消防本部救急企画課(北見地区消防組合救急ワークステーション) TEL:0157-33-3733 FAX:0157-33-3944 (救急隊員の感染防止対策について – 北見地区消防組合のホームページ)

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う対応について ◎来庁者のみなさまへ 北見地区消防組合では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、来庁者に対して 下記のとおり必要な対策をとらせていただいております。これらについては、「地域住民の安全安心を守る消防庁舎内で感染しない・させない」 ことを考えて実施しているものであります。ご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。 1.来庁者への協力依頼について (1)来庁者の方はマスクの着用・手指消毒等のご協力をお願いします。 (2)37.5 度以上の発熱または体調不良が認められる方は、庁舎への立ち入りをお断りしております。なお、必要に応じて体温の測定をお願いする場合があります。 (3)庁舎内における感染拡大を防止するため、庁舎内の一部を関係者以外立入禁止とさせていただいております。 (4)感染拡大を防ぐため、当面の間、電話で対応可能なことは電話で済ませるよう協力
をお願いいたします。 2. 各種届出書類について 各種届出書類の提出は、下記のとおり郵送等で可能なものがあります。担当部署に お問い合わせ下さい。・消防用設備等点検結果報告書 ・防火管理者選任(解任)届出書 ・消防訓練実施計画(結果)報告書 ・防火対象物点検結果報告書 ・少量危険物に関する届出書 など 送付先:北見地区消防組合消防署庶務課 〒090-0065 北見市寿町2丁目1番28号 (新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う対応について – 北見地区消防組合のホームページ)

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北見地区消防組合(Fire Fighting Union in Kitami District)のホームページ

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NET119緊急通報システム 北見地区消防組合消防本部

NET119緊急通報システム 北見地区消防組合消防本部

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チャットで緊急通報 2020/03/28掲載(北見市/社会) スマホ、携帯から 「NET119」導入 / 北見地区消防組合消防本部は2020年度、聴覚や発話に障がいがある人向けの緊急通報システム「NET119」を導入する。スマートフォンや携帯電話のGPS機能、チャット機能を活用して119番通報できる仕組み。管内の消防組織では最初の導入となる見通しで、11月ころの運用開始を目指している。 北見地区消防組合消防本部 聴覚や発話に障がいがある人向け 11月ごろ運用開始…メリットなど周知へ / 音声による通報が困難な人を対象とするNET119は全国各地の消防組織で導入が進められている。スマートフォンなどから専用のウェブサイトにアクセスし「救急」または「火事」、「自宅」または「現在地」を選択。続いて通信指令室とテキストチャットで詳細をやり取りする。 居住地域の消防機関に登録することで、サービスの利用が可能になる。 同本部では現在、聴覚・発話障がい者からの緊急通報をFAXで受け付けているが、通報できるのは送信機がある場所に限られている。NET119の場合、携帯端末があれば居住地だけでなく旅行先でも利用が可能。その場合、最寄りの消防機関がNET119導入済みであれば直接、未導入の場合は転送により通報が入る仕組み。 同本部は通信指令室に専用のシステムを導入し、今年11月をめどに運用を開始する予定。同組合管内の対象者は481人(2018年度末現在)で、消防本部は今後、システムの仕組みやメリットに関する周知や説明会を行っていく考え。(柏) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)

関連サイト

正しい119番のかけかた – 北見地区消防組合

北見地区消防組合消防本部のホームページ

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北見地区消防組合 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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北見商業高校放送局に感謝状 (北見地区消防組合)

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北見商業高校放送局に感謝状 (北見地区消防組合)

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北見商業高放送局に感謝状 2019/04/24掲載(北見市/社会・教育)
火災予防運動の広報用音源制作 / 北見地区消防組合の依頼に応え 春、秋、歳末の3つの運動別に / 北見商業高校放送局は、北見地区消防組合が火災予防運動で使用する広報用の音源を制作。20~30日の「春の火災予防運動」を皮切りに消防署、消防団の車両広報に使われている。22日には同組合本部前で感謝状の贈呈式が行われた。 放送局は同組合からの依頼を快諾し、女子生徒(3月卒業)、3年男子生徒、2年女子生徒が音源を制作。卒業した女子生徒と2年女子生徒がアナウンスを担当し、3年男子生徒が録音やBGMとのバランス調整などを行い春、秋、歳末の3つの運動別に音源を用意した。それぞれ「火の元には十分注意しましょう」などと呼びかける。 2年女子生徒は「市民の皆さんが聞きやすいよう、明るく元気なアナウンスを心掛けました」、3年男子生徒は「火災の減少につながれば」と話していた。 水戸秀信消防長は「とてもさわやかで心に響くアナウンス。火災防止につながることを確信しています」と感謝を述べた。(柏) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

関連サイト

北海道北見商業高等学校のホームページ(放送局)

北見地区消防組合のホームページ

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北見商業高等学校 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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北見地区消防組合消防本部の通信指令室から

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北見地区消防組合
北見地区消防組合は、北海道北見市に本部を置く消防に関する一部事務組合。管轄区域はオホーツク海から石北峠の頂上まであり、その距離は100kmを超え、管轄面積は東京都の面積と同等。 構成団体: 北見市、置戸町、訓子府町。(Wikipedia

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災害対応用輸送車(北見地区消防組合)

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東日本大震災の被災地に緊急消防援助隊を派遣した北見地区消防組合消防本部に「災害対応用輸送車」が納車された。

写真: 日本の消防車 – Wikipedia
(支援車、人員輸送車、災害弱者輸送車など)


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(さらに…)

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北まるnet救急医療情報について

北まるnet救急医療情報について

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「北まるネット」登録者数急増 2020/12/28掲載(北見市/社会) 事前に情報登録で早期治療開始に活用 / 北見市内の救急医療関係機関が登録者情報を共有する「北まるネット」の登録者数が10月から急増している。これまでは一部地域だった北見地区消防組合消防署の対応エリアが同月から全市に広がり、これを受けて各加盟事業所がPRに力を入れたことが登録増につながったとみられる。 10月から全市に対応エリア拡大 加盟事業所のPRなどで月100人ペースで / 同システムの運営母体は市内の医療機関や介護施設、消防、行政、薬局などでつくる北見市医療福祉情報連絡協議会。登録対象は65歳以上の高齢者や要支援・要介護の認定を受けている人で、高齢者相談支援センター(地域包括支援センター)や居宅介護支援事業所のケアマネージャーなどを通じて申請できる。 登録情報は持病や薬、かかりつけ医、緊急連絡先などで、登録者が脳卒中などの急病になった場合、救急隊員や医療関係者が情報を活用して対応する。 北見市のような広大なエリアは救急搬送に時間を要することも多く、搬送以外の時間をいかに短縮し、早期の治療開始につなげるかが大きな課題。しかし、救急現場では患者の情報収集が困難な場合や思わぬ時間ロスが生じてしまうケースも少なくないという。 北まるネットに登録していれば、救急隊員や医療関係者が即時に必要な情報を入手でき、搬送先の選定や、早期の治療開始につながる。救命率の向上や重症化リスクの低減などが期待できるが、これまでは登録者が思うように伸びないという課題を抱えていた。 救急隊でのシステム利用は2014年に消防署西出張所エリアでスタート。これまではタブレット端末1台で北まるネットの情報を利用していた。今年10月、各消防署の救急隊が使用する6台の携帯電話をすべてスマートフォンに切り替えたことから、北まるネットの使用エリアが市内全域に拡大した。 今年9月の登録者数は1180人。エリア拡大後の10月は1292件、11月は1401件と月100人ペースで増えている。これまでは年間100件ずつ増えるペースだったが、増加ペースが加速した。 同協議会システム構築専門部会長の田頭剛弦氏は「地域のケアマネージャーの尽力が大きい。今後も様々な声を吸い上げながら機能を高め、登録者増につなげたい」と話している。 (柏)
(「北まるネット」登録者数急増 – 経済の伝書鳩)

救急医療情報システム「北まるnet」… 2020/12/10掲載(北見市/社会) 北見市医療福祉情報連携協議会が脳卒中市民講座 / 北見市医療福祉情報連携協議会主催の第15回オホーツク脳卒中市民講座が5日、北見市内のホテル黒部で開かれた。救急医療関係者が登録者情報を共有する「北まるnet」のシステムや脳卒中治療とのかかわりについて専門家が講演した。 有効性など紹介 登録情報が救急搬送の効率化に / システムを運営する同協議会は医療機関や介護施設、消防、行政、薬局などで構成。同システムは65歳以上の高齢者などが対象で、同意を得て持病や薬、介護サービス、かかりつけ医、緊急連絡先などの情報を登録。医療や福祉、介護にかかわる各機関がデータを共有し、急病の際に傷病者の情報にアクセスして救命措置などに活用する。今年10月から、北見地区消防組合の救急隊員がスマートフォンで情報を閲覧できるようになった。 講座には医療関係者や一般市民が参加。システムの目的や有効性について、北見地域介護支援専門員連絡協議会会長の武田学氏と北見地区消防組合消防本部救急企画課長の高橋府史氏が説明した。 武田氏は「システムを活用すれば早期の治療開始や業務の効率化につながる。個人情報は厳重に守られており、さらに利用率を高めたい」。高橋氏は「救急現場では傷病者からの聞き取りが困難なケースも少なくない。北まるネットへの登録が分かった時点で情報を検索でき、一人暮らしの傷病者でも情報を得られる」と利点を述べた。 北見赤十字病院脳神経外科部長の木村輝雄氏は「脳卒中は、発症から治療開始までの時間をいかに短縮するかが重要。しかし家族への説明と同意が必要な場合、連絡先が分からずに時間をロスしてしまうこともある」とし、北まるnetへの登録を呼びかけた。(柏) (救急医療情報システム「北まるnet」… – 経済の伝書鳩)

「北まるnet」導入 2020/10/06掲載(北見市/社会) 北見地区消防組合 / 北見地区消防組合は、北見市内の救急医療関係者が登録者の情報を共有する「北まるnet」を10月1日から導入した。救急隊員が急病患者などの登録情報にアクセスできるようになり、救急活動の迅速化や救命率の向上が期待される。システムを運営する北見市医療福祉情報連携協議会は、65歳以上の高齢者らに登録を呼びかけている。 情報共有で救急医療 迅速化へ 65歳以上の高齢者らに登録呼びかけ 救急車で閲覧 / 同協議会は市内の医療機関や介護施設、消防、行政、薬局などで構成。同システムは利用者の同意を得て持病や薬、介護サービス、かかりつけ医、緊急連絡先などの情報をあらかじめ登録し、医療や福祉、介護にかかわる各機関がデータを共有。急病の際に傷病者の情報にアクセスし、救命措置などに活用する。個人情報は厳重に管理され、他の目的に使用されることは一切ないとしている。 北見地区消防組合消防本部によると、医療機関との連絡に使用している救急車搭載のスマートフォンで、北まるnetの情報を閲覧できるようになった。これにより患者の状態把握や搬送先の医療機関の選定がよりスムーズになるという。 対象者は65歳以上の高齢者、要支援・要介護の認定を受けている人。登録を希望する場合は、市内の高齢者相談支援センター(地域包括支援センター)または居宅介護支援事業所などのケアマネージャーを通じて申し込む。 問い合わせは同協議会事務局の北見医師会(0157・23・2787)へ。(柏) (「北まるnet」導入 – 経済の伝書鳩)

関連サイト

「北まるnet救急医療情報」に登録しませんか? | 北見市

北見市医療福祉情報連携協議会

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NET119緊急通報システムについて

NET119緊急通報システムについて

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緊急通報システム「NET119」 2020/09/25掲載(北見市/社会) 11月1日から運用開始 / 北見地区消防組合消防本部は、聴覚や発話に障がいがある人向けの緊急通報システム「NET119」の運用を11月1日から開始する。 北見地区消防組合 事前登録制、随時受け付け中 10月31日、11月1日にシステム説明会 / 事前登録制で、スマートフォンなどから火事や災害、急病などの通報が可能になる。専用のウェブサイトにアクセスし、画面を見ながらチャット(会話)方式で通信指令室とやり取りをする。 音声による通報が困難な人からの通報は従来FAXで受け付けていたが、NET119はファクスがない場所でも利用できる。同組合管内(北見市、置戸町、訓子府町)では約450人の対象者が居住しているとみられる。 申請書は北見市、同本部のHPからダウンロード可能。詳細は消防本部警防課(0157・25・1518)、市障がい福祉課(0157・25・1136)へ。 システムの説明会が10月31日午後1時半と11月1日午前10時、北見市寿町の同本部で開かれる。申し込みは9月30日までに同本部へ。(柏) (緊急通報システム「NET119」 – オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)

関連サイト

Net119 緊急通報システムを – 北見地区消防組合のウェブページ

Net119緊急通報システムのご利用案内について – 北見市のウェブページ

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オンライン救命講習

オンライン救命講習

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オンライン救命講習 2020/06/06掲載(北見市/社会) リモートで受講可能 / 北見地区消防組合消防本部は、テレビ会議システムを通じて遠隔地でも受けられるオンライン救命講習を開始した。 北見地区消防組合消防本部 普通救命講習は座学のみ実施 要望に合わせ熱中症対策講習なども / 新型コロナウイルスの感染防止のため2月中旬以降、各種救命講習を取りやめている。このような状況の中でも受講機会を提供できる方法を模索し、職員の発案でオンライン講習の導入に踏み切った。 新たにマイクやウェブカメラなどを揃え、オンライン用のアプリケーションやコンテンツを整備。2人から20人ほどのグループでの受講を想定しており、受講者側にもオンライン通信が可能な環境があることが条件となる。 普通救命講習(座学と実技で計3時間程度)の場合、オンラインでは座学(1時間程度)を実施。心肺蘇生法やAEDの使用方法を学ぶ実技は「後日、実施できる状況になった時に行いたい」(救急企画課)としている。 このほか熱中症対策や子どもの救命処置など受講者の要望に合わせた30~60分の講習にも対応。対象地域は北見市、置戸町、訓子府町で受講無料。8月末まで実施する。 問い合わせは救急ワークステーション(0157・33・3733)へ。(柏) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)

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一般向け 応急手当WEB講習 – 総務省消防庁のホームページ

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学生消防団活動認証制度について

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学生消防団活動認証制度スタート 2020/01/15掲載(北見市/社会) 北見地区消防組合が今年から / 北見地区消防組合消防本部は1月1日から、学生消防団活動認証制度をスタートさせた。消防団員として1年以上活動した大学生や専門学校生に証明書を交付し、就職活動を支援する。また、消火訓練や啓発活動などを様々な経験を積むことが可能だ。すでに2人の学生が団員として活動しており、同本部は来年度の学生団員を募集している。
守ろうあなたの学ぶ街 1年以上活動で証明書交付、就職活動を支援 学外の交流拡大や救命法修得など利点も / 消防団員は、他に本業などを持ちながら消火訓練や防災・啓発活動などに取り組む非常勤特別職の地方公務員。全国的に消防団の高齢化や団員不足が進む中、総務省消防庁が若手の人材確保に向け同制度を推奨している。道内では昨年4月1日現在、7市町3組合が制度を導入。北見消防組合管内(北見市、置戸町、訓子府町)は北見工大、日赤道看護大の2大学とオホーツク社会福祉専門学校など5つの専門学校を対象に制度を開始した。1年以上消防団員として活動すると、申請に応じて就職活動に使用可能な認証証明書が交付される。また、活動を通じて学外の交流が広がり、消防資機材の取り扱いや救命方法など様々な知識を得ることができる。制度開始に先立ち、すでに2人の学生が活動。北見工大の男性は「防災意識が高まり、北見への愛着も強まった」、同大学院の男性は「社会人の方々と交流でき、北見に貢献している実感が沸いた」と語る。団長は「団員減少に歯止めを掛ける一助にしたい。学生と消防団がウィンウィンの関係を構築できれば」と期待をこめる。このほか同本部は従業員の入団に積極的な企業などを認定する消防団協力事業所制度も設けており、学生消防団制度とともに周知に努めたい考え。問い合わせは同本部警防課(0157・25・1517)へ。(柏) (オホーツクの日刊フリーペーパー経済の伝書鳩)

日本において、消防団(しょうぼうだん)とは、消防組織法に基づいて各市町村に設置される消防機関である。消防団は直接には自治体の条例に基づき設置されており、全国統一の運用と自治体独自の運用の両方が存在する。 (消防団 – Wikipwdia)

消防団員(しょうぼうだんいん)は、日本における消防団の構成員を指す。 (消防団員 – Wikipedia)

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熱中症による救急搬送 (北見市 置戸町 訓子府町)

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熱中症による救急搬送 (北見市 置戸町 訓子府町)

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熱中症による救急搬送 北見地区消防組合消防本部管内 / 高温続いた7月下旬から急増 自宅が最多、70際以上が全体の4割に 連載 夏の決算 / 北見地区消防組合消防本部は、今夏の同組合管内(北見市、置戸町、訓子府町)の熱中症による救急搬送状況をまとめた。患者数は8月末現在51人で前年に比べ11人減少した。月別では6月が7人、7月が27人、8月が17人で、高温の日が続いた7月20日~8月1日に30人と多発した。発症場所は住宅が28人で最も多く、高温下での作業や運動から帰宅後に体調を崩して救急搬送されるケースも目立った。このほかグラウンドや路上、建設現場など様々な場所で発症している。患者の年齢層は9歳~91歳と幅広く、このうち70歳以上の高齢者が20人で全体の4割に上る。高齢者の中には高温の室内でエアコンを使用せずに過ごしていたケースもあり、同本部は「加齢とともに部屋の温度に対する感覚が鈍くなるため、室温計を確認するなど注意が必要」と話している。猛暑が続いた関東、関西方面では熱中症の救急搬送が前年比2倍超の地域もあり、死亡事故も多発。一方、北海道は前年比1割程度の増加にとどまっている。(柏) (2018年9月18日の検索記事 経済の伝書鳩)

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