2018年 11月 の検索結果: 45 件

第62回 高知県出版文化賞「北海道開拓を支えた高知県人」

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第62回 高知県出版文化賞「北海道開拓を支えた高知県人」

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高知と北見を結ぶ書籍出版 高知県・女性
高知短期大学、高知大学で高知県と北海道移民史を研究していた高知県南国市の女性が「北海道開拓を支えた高知県人~土佐藩の箱館探査から昭和の許可移民まで」と題した書籍を出版した。北見地域を開拓した北光社、前田駒次をはじめ、高知と北見を結ぶ新たな書籍として注目されている。(粟)
「北海道開拓を支えた高知県人」 現地を調査、開拓子孫と交流も
女性は1941年(昭和16年)、高知県香南市生まれ。2008年に67歳で高知短大に入学、高知大学大学院でも昭和初期に高知から根釧原野に移住した許可移民の調査報告をまとめている。新たに発刊された「北海道開拓を支えた高知県人」は「土佐藩と蝦夷地」「明治期に渡道した高知県人」「根釧原野を開拓した高知県人」の3部構成で、北見を開拓した北光社、前田駒次の史実が詳しく記載されている。文書資料の分析と考察にとどまらず、現地調査を行って開拓者の子孫とも交流をしながら、高知県と北海道、開拓時代と現代という“地域と時”を繋いでいる。この書籍は、第62回高知県出版文化賞を受賞。女性は24日に高知県文教会館で表彰される。A4判402ページ、本体3千円。(2018年2月19日の記事 経済の伝書鳩

坂本 直寛(さかもと なおひろ、嘉永6年10月5日(1853年11月5日) – 明治44年(1911年)9月6日)は明治時代の自由民権運動家、キリスト教牧師。土佐藩郷士坂本家五代当主であり、坂本龍馬は叔父に当たる。兄・坂本直は龍馬の養嗣子。 北海道開拓 / 国会議員をしていた武市安哉が石狩平野視察のきっかけに、1893年(明治26年)7月国会議員を辞職して北海道開拓を始める。武市は北海道浦臼で聖園農場と聖園教会の経営を開始したが、1894年(明治27年)武市が急死する。武市が亡くなって1年半後の明治29年(1896年)夏に、坂本は沢本楠弥と一緒に、浦臼内の聖園農場を訪問し、理事員の前田駒次らと会い、北海道北見国常呂郡クンネップ原野(現・北見市)の開拓の協力を要請した。前田は坂本らをクンネップまで案内し現地調査を行う。帰郷した坂本と沢本は北海道開拓を呼び掛ける、その結果北海道開拓のための組織である北光社の設置がきまる。設置発起人として片岡健吉、土居勝郎ら16人が集まり、社長に坂本、副社長に沢本が選出される。明治30年(1897年)春、北海道北見のクンネップ原野に一族を挙げて移住し、北光社農場建設に参加することになった。明治31年(1898年)1月に高知市で北光社の創立総会が開催された。北光社移民団の入植は3年で合計221戸になった。しかし、坂本は第二次移民団が入植する直前の、明治31年(1898年)5月に聖園農場の前田駒次を社長に招聘し、坂本は社長を辞任し、聖園農場の経営をすることを決意し、高知にいた4人の子供を呼び寄せ共に浦臼に転居した。坂本直寛 – Wikipedia

関連サイト

ヌプンケシ145号 | 北見市

ヌプンケシ181号 | 北見市

前田駒次翁像 (北見) =追記あり – 北海道美術ネット別館 – Gooブログ

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北海道開拓 の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

高知県人 の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

前田駒次 の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

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厚生労働省「あんぜんプロジェクト」(北海道オホーツク管内)

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厚生労働省「あんぜんプロジェクト」(北海道オホーツク管内)

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あんぜんプロジェクトで道内1位に 北見労基署管内の参加企業数
労働災害のない安全な職場づくりを目指して、厚労省がすすめる「あんぜんプロジェクト」の参加企業数が北見労働基準監督署管内(2市11町)で16社に達した。同労基署によると、参加数が16社に及ぶのは函館労基署に並び全道労基署別でトップタイ。「引き続き企業の安全への取り組みをバックアップしていきたい」としている。あんぜんプロジェクトのよくある質問(Q&A)を連載紹介します。

建設業などの16社が登録 労災減につながると期待
『安全』に取り組むことで「働く人」「企業」「家族」が元気になる職場をつくるプロジェクト。参加企業の取り組みやプロジェクトの目的を広く周知することも、消費者への情報提供として重要とされる。 平成23年から参加募集してきたが、反応は鈍かった。北見労基署管内でも今年度当初は1社のみの登録だった。 このプロジェクトに積極的な現署長の新田武志さんが今年4月に赴任してからは「時代にマッチした取り組みであり、企業のイメージアップにもつながる」として、同署を挙げて企業に働きかけてきた。業界の安全大会に参加したのをはじめ、署員が各企業に直接出向いて同プロジェクトのメリットを訴えてきた。 また、労働災害が増加傾向にあることから5月には建設業者を集めて、同署管内初の建設業トップセミナーを開催。同プロジェクトを「前向きにとらえて、ぜひ導入を」とすすめた。 この結果、11月22日までに同署管内の参加企業数は網走市に本社を置く企業が6社、北見市4社、美幌町1社など16社となった。 厚労省は「あんぜんプロジェクト」専用サイトをホームページ上に立ち上げ、登録各社の取り組みを紹介している。「一般消費者もぜひ、取り組みに熱心な企業を知ってもらえたら」としている。 安全パトロールを含め事業所に熱心に足を運んできた同労基署安全衛生課の課長は「安全大会での講話を依頼されるなど各企業の意識の高まりが感じられる。今後とも全業種に、あんぜんプロジェクトへの参加を呼び掛けていきたい」と話している。(寒)
経済の伝書鳩 2017年12月4日の記事

参加企業数が全国2位 北見労基署管内 厚労省「あんぜんプロジェクト」
北見労働基準監督署によると、労働災害減少策の一環として厚労省がすすめる「あんぜんプロジェクト」の参加企業数が1月9日現在、同署管内(北見、網走など2市11町)が全国2位(全道1位)になった。安全について積極的に取り組む企業が比較的多いという目安。実際に同署管内の昨年の労災発生件数は速報値で前年を9.5%下回った。同署は今後も取り組みをバックアップしていきたい考え。
建設業など17社、道内では1位 労災発生件数は前年を9.5%下回る
厚労省は「あんぜんプロジェクト」の専用サイトをインターネットに開設し、登録する企業名を公表している。登録した企業は、安全活動の状況や労働災害の発生状況などをホームページ上で公開。これにより、いっそう安全に対して一生懸命に取り組むことが期待される。また、こういった熱心な企業は広く国民から高い評価を受け、結果的に企業価値が向上することが期待される。 同署によると、9日までに北見の建設業1社が新たに登録し、管内登録数は17社に。函館労基署管内を抜いて単独で道内1位の登録数になった。また全国の労基署別でみると、東京都中央労基署管内が22社でトップ。北見労基署はこれについで全国321署の中で2番目の登録数になっている。 北見労基署は今年度、建設業をはじめ各種安全大会に積極参加し、挨拶や講話を通じて、取り組みを周知するほか、署員が事業所に出向いてプロジェクトのメリットを訴えてきた。 これらが奏功し、登録数が増加するとともに、同署管内の昨年(1~12月)1年間の労災発生件数は314件(速報値)と前年の347件から9.5%減少した。なかでも建設業に限っては51件と前年の60件から15%減少した。 同労基署安全衛生課の課長は「理解が深まり、各企業がより意欲的に取り組んだ結果だと思う。建設業に限らず今後とも全業種にあんぜんプロジェクトへの参加を呼び掛けていきたい」と話している。(寒)
経済の伝書鳩 2018年1月16日の記事

関連サイト

あんぜんプロジェクト – 職場のあんぜんサイト

あんぜんプロジェクト – 北海道労働局 – 厚生労働省

関連エントリ

あんぜんプロジェクト の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

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石田正子(Masako Ishida、日本女子クロスカントリースキー選手)

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石田正子(Masako Ishida、日本女子クロスカントリースキー選手)

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平昌オリンピック情報
1月11日 石田正子選手(クロスカントリー)が平昌・オリンピック代表に決定!
いよいよ開幕まで1ヶ月となった11日、ようやく嬉しい発表がありました。 全日本スキー連盟がクロスカントリースキーの日本代表を正式に発表。 日本代表選手の基準をすでに満たし、出場がほぼ確実とされていた本町出身の石田正子選手がトリノ、バンクーバー、ソチに続き4度目のオリンピック出場を決めました。 前々回のバンクーバー五輪では、得意とする30kmクラシカルで日本人歴代最高となる5位入賞という実績のある石田選手。開会式直後の2月10日から競技が始まり、3種目に出場する予定です。 今回はその得意とする30kmはクラシカル走法の競技で、さらに上位入賞を目指し海外で調整中です。 まずは、出場決定!石田選手おめでとうございます!!! これで、本町出身の代表選手は、二人目!すごいです!まだ、候補者の発表を期待しているところです。(平昌オリンピック情報 | 美幌町

クロスカントリーで冬季五輪へ 石田正子選手、4度目の出場
「メダル持ち帰って」美幌から声援
美幌町出身のクロスカントリースキー選手、石田正子選手(37)=JR北海道=が、2月に開幕する平昌冬季五輪のクロスカントリー代表に選ばれた。町内の関係者から活躍を願う声が聞かれている。11日に全日本スキー連盟が発表した代表に名を連ねた。冬季五輪出場はトリノ、バンクーバー、ソチに続き4大会連続になる。 石田選手は昨年暮れに帰郷。役場で土谷耕治町長らを表敬訪問した際には「(12月の)音威子府の大会でも良い感覚で走ることができ、順調に来ている。五輪にトップコンディションで臨めるよう、状態を上げていきたい。入賞が目標」と力強く語っていた。 土谷町長は代表選出を受け「4大会連続は大変名誉なこと。練習で鍛えた力を発揮し、美幌町にメダルを持ち帰ってほしい」とエールを送る。 バンクーバーの女子30キロクラシカルでは、女子クロカンスキー競技で冬季五輪史上アジア勢最高位の5位入賞。また、昨年2月に平昌で開かれたワールドカップ(W杯)女子距離複合で3位入賞を果たした。石田選手が所属した美幌クロスカントリースキー少年団元代表で美幌スキー連盟顧問の男性(73)は「向上心を持って競技に取り組み続けており、技術は上がっている。バンクーバー以上の成績を期待したい」と活躍を願う。 石田選手はオーストリアでW杯などに出場した後、2月にいったん帰国し、平昌入りする。(浩)(経済の伝書鳩 2018年1月13日の記事

美幌町役場に3選手激励看板 平昌五輪で輝け
美幌町教育委員会は23日、平昌冬季五輪に出場する町出身3選手の激励看板を役場庁舎に掲げた。 町出身の平昌冬季五輪代表は、スピードスケートの一戸誠太郎選手(21)=信州大学=、クロスカントリースキーの石田正子選手(37)=JR北海道=、バイアスロンの三橋李奈選手(27)=自衛隊体育学校=が選ばれている。 看板は縦90センチ、横5メートル40センチの大きさ。「出場決定おめでとう!」「平昌で輝け!美幌の戦士達!」などの文字で3選手を盛り立てている。 町教委は看板のほか、JR美幌駅、網走信金美幌支店、JAびほろの3カ所にも近く懸垂幕を掲げる。(浩)(経済の伝書鳩 2018年1月26日の記事

美幌で観戦会 石田選手を応援 18、21、25日にも予定
平昌冬季五輪クロスカントリースキー女子10キロフリーのパブリックビューイング(テレビ観戦会)が15日、町民会館びほーるで開かれ、大勢の町民が町出身の石田正子選手(37)=JR北海道=を応援した。訪れた町民は「マサコ!」コールで画面を通じて声援。力走する石田選手の姿が画面に映し出されるとスティックバルーンをたたいて盛り立てた。石田選手は18位でゴール。石田選手が所属した美幌クロスカントリースキー少年団元代表の男性(73)は「得意の30キロクラシカルに向けて順調に仕上がっているようだ」と分析した。町内の今後の観戦会は、18日(日)午後8時から一戸誠太郎選手(22)=信州大学=の出場が見込まれるスピードスケート男子団体追い抜き予選、21日(水)午後8時からの決勝、25日(日)午後3時15分から石田選手の女子30キロクラシカルに合わせ、いずれもしゃきっとプラザで予定されている。(浩)(2018年2月17日の記事 経済の伝書鳩

平昌五輪…美幌で観戦会 石田選手30キロは10位
平昌冬季五輪ノルディックスキー距離女子30キロクラシカルに出場する美幌町出身、石田正子選手(37)=JR北海道=の観戦会が25日、しゃきっとプラザで開かれた。10位で惜しくも入賞に届かなかったが、力走をねぎらう声が聞かれた。30キロクラシカルは8年前のバンクーバーで日本人距離最高位の5位入賞を果たした得意種目。この日も粘り強い滑りで終盤にかけて順位を上げ、町民らは石田選手が画面に映るたび、スティックバルーンをたたいたり、「正子」コールで盛り立てた。最前列でレースを見つめた父親(71)は「よく頑張った。ご苦労さまと声をかけてあげたい」とねぎらい、石田選手が所属した美幌クロスカントリースキー少年団元代表の男性(73)は「技術は上がっている。まだまだ頑張れる」と今後の活躍に期待を寄せた。(浩)(2018年2月27日の記事 経済の伝書鳩

石田正子(Masako Ishida)
石田 正子(いしだ まさこ、1980年11月5日 – )は、日本のクロスカントリースキー選手。日本大学文理学部体育学科卒業。現所属はJR北海道。日本人選手で初めてワールドカップ長距離種目(30kmクラシカル)3位入賞をしている。美幌町「栄誉賞」受賞。 経歴 / 北海道網走郡美幌町出身、札幌市在住。旭川大学高校では高校総体、高校選抜、ジュニアオリンピック、国体で優勝している。日本大学進学後は2001年3月にクロスカントリースキー・ワールドカップに初出場。インカレでも3連覇を達成。 2017年2月4日、平昌(大韓民国の旗 韓国)で開催されたW杯距離複合において3位に入り、自身8シーズンぶり2度目の表彰台を獲得。複合での表彰台獲得は日本勢初である。(Wikipedia ー 石田正子

2018年平昌オリンピックのクロスカントリースキー競技
2018年平昌オリンピックのクロスカントリースキー競技は、2018年2月10日から2月25日までの日程で開催される予定である。(Wikipedia ー 2018年平昌オリンピックのクロスカントリースキー競技

2018年平昌オリンピックの日本選手団
2018年平昌オリンピックの日本選手団は、2018年2月9日から2月25日(韓国標準時)までの日程で開催される、2018年平昌オリンピックの日本選手団。(Wikipedia ー 2018年平昌オリンピックの日本選手団

Masako Ishida
Masako Ishida (石田 正子 Ishida Masako) (born November 5, 1980, age 37) is a Japanese cross country skier who has competed since 1998. Her best World Cup finish was third in the 30 km event in Norway in 2009. Competing in two Winter Olympics, Ishida earned her best finish of fifth in the 30 km event at Vancouver in 2010. Her best finish at the FIS Nordic World Ski Championships was fourth in the team sprint event at Liberec in 2009.(Wikipedia ー Masako Ishida

美幌町出身の有名人(Wikipedia ー 美幌町

スキーアスロン 石田選手14位
ピョンチャンオリンピック、スキー・クロスカントリーの女子スキーアスロンが行われ、4大会連続4回目のオリンピック出場となった美幌町出身の石田正子選手は14位でした。(スキーアスロン 石田選手14位|NHK 北海道のニュース – NHKオンライン

関連サイト

Cross-Country – Athlete: Masako ISHIDA – FIS

五輪で入賞した美幌町出身・スキーの石田正子選手 【オホーツク発掘ブログ】

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関連エントリ

東京の美幌会で「美幌町アスリートNews」 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

平昌冬季オリンピック の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

冬季オリンピック の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

石田正子 の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

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フルコンサートピアノ(美幌町民会館びほーる)

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フルコンサートピアノ(美幌町民会館びほーる)

美幌町に1千万円寄付 東京都在住の男性 / ふるさと美幌の町民会館に フルコンサートピアノ購入資金として / 美幌町出身で東京都在住の会社経営の男性(79)がこのほど、町民会館びほーるのフルコンサートピアノ導入に役立ててほしいと、町に1千万円を寄付した。 男性は幼少時代を美幌で過ごし、現在も毎年のように古里を訪れている。帰郷時は博物館の見学や、びほーるでの芸術鑑賞などを楽しむという。 町民有志でつくる「『びほーる』にフルコンサートピアノを要望する会」が9月、趣旨に賛同する町民らの署名1126人分と寄付金約148万円を町に託したことを知り、来秋の町民会館改築オープンに合わせてピアノを導入できればと寄付を申し出た。フルコンサートピアノは奥行きが3メートルほどの大型ピアノで価格は1台2千万円ほど。 11月21日、平野浩司教育長が男性の自宅で寄付金の目録を受け取った。男性は「情操教育をしっかりとし、郷土愛を持つ人に育ててほしい」と話していたという。平野教育長は「大きな志に感謝。できる限り早く整備されるよう努力したい」と話している。(浩)(2017年12月12日の記事 経済の伝書鳩)

美幌町議会臨時会で行政報告 / 土谷町長 フルコンピアノ「導入確実に早まる」 / 平昌五輪選手応援の専決処分案承認 / 美幌町議会臨時会が17日に開かれた。 行政報告の質疑で土谷耕治町長は、町民会館びほーるのフルコンサートピアノ導入のため美幌町出身の東京都在住者から1千万円の寄付を受けたことに対し、趣旨に合致していることから寄付を受けたとして「(当初は)5年後の導入に向けて積み立てをする考えだったが、(寄付で)時期は確実に早まる」と述べた。 町議会の役場新庁舎等建設調査特別委員会の吉住博幸委員長が調査結果を中間報告。議会議事棟について「独立棟が望ましいが、町の財政状況、費用削減、規模の制約を考慮し、合同棟であっても一定の区分がなされた効率的、機能的な配置とすること」とした。 議案は12件を原案通り可決。平昌冬季五輪に出場する美幌町出身選手応援のため、旅費や選手後援会補助金など724万円を29年度一般会計予算に追加する専決処分案を承認した。(浩)(経済の伝書鳩 2018年1月19日の記事

美幌町議会一般質問 フルコンサートピアノ30年度購入へ / 美幌高校教育振興会(仮称)立ち上げへ / 美幌町議会定例会の一般質問が8日までの3日間行われ、9人が登壇した。吉住博幸議員は町民会館びほーるへのフルコンサートピアノ導入の考えをただした。ピアノ購入に関しては昨年、町出身者から1千万円、町民有志の会から約150万円の寄付があった。土谷耕治町長は今年2月に1千万円の寄付を新たに受けたことを明かし「購入の財源確保がおおむね図られた。30年度の購入に向けて準備を進めたい」と答えた。岡本美代子議員は生徒が減少傾向にある美幌高校の支援策を質問した。土谷町長は「首都圏中学校へのPR活動にも支援を行う。町内の関係機関からなる『美幌高校教育振興会(仮称)』を立ち上げ、町全体で支援したい」と考えを示した。(浩)(2018年3月10日の記事経 済の伝書鳩

フルコンピアノ購入へ 美幌町議会臨時会で関連予算可決 / 美幌町議会臨時会が11日に開かれた。町民会館びほーるへのフルコンサートピアノ導入にかかる関連経費を含む30年度一般会計補正予算案を原案通り可決した。一般会計は3463万2千円を追加した。このうちピアノ購入にかかる事業費は2527万9千円。財源は芸術文化振興基金と寄付金が2148万3千円、一般財源が379万6千円。ピアノはスタインウェイ社製で、今後、購入する機種を絞り、早ければ6月の町議会定例会に購入をはかる。8月に納入後、約2カ月間の弾き込みを経て10月ごろに使用が可能になる予定という。このほか、専決処分案7件を承認した。(浩)(2018年5月15日の記事 経済の伝書鳩

関連サイト

美幌町民会館「びほーる」 | 美幌町

美幌峠ライブカメラ | 美幌町

「びほーる」にフルコンサートピアノを要望する会 – Home | Facebook

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AEDの寄贈(美幌町民会館 びほーる) ー 美幌音楽人 加藤雅夫

美幌町民会館 「びほーる」 (文化情報) ー 美幌音楽人 加藤雅夫

フルコンサートピアノ の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

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日加タイムス e-nikkaからのメールニュース。(2014年12月4日の配信)

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日加タイムス e-nikkaからのメールニュース。(2014年12月4日の配信)
E-mail news from Canada and Japan Times e-nikka. (Delivery of December 4, 2014)

日加タイムス e-nikkaからのメールニュース。(2014年12月4日の配信) の全文を読む

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