美幌町郷土史研究会 の検索結果: 3 件

美幌博物館の特別展「大美博展」(北海道美幌町)

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美幌博物館の特別展「大美博展」(北海道美幌町)

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「大美博展」向け準備本格化 美幌博物館 3月24日から
美幌博物館の開館30周年を記念する特別展「大美博展」が3月24日(土)から博物館で開かれる。過去26回の特別展の目玉資料を並べる展覧会。開催に向け、学芸員らが資料の準備を進めている。大美博展は博物館と美幌町郷土史研究会が共催。博物館は昭和62年10月に開館。管内に縁のある画家・居串佳一の作品を紹介した同年の第1回特別展をはじめ、ホタルの生態などを紹介した「美幌の螢」、国宝の土偶が展示された「縄文人の世界」、美幌に縁がある作家の作品を集めた「ふるさとの作家たち」など26回の開催を資料やポスターで振り返る。開催に向けては、学芸協力員の男性が平成19年の特別展「北海道を探検した男 松浦武四郎」のジオラマを10年ぶりに補修。松浦武四郎が描いた墨画「ザリガニ捕りの図」を元に製作したジオラマで、川や森の様子などをより精巧に仕上げた。今回の特別展ではこのほか、道内博物館の動物化石なども展示する。学芸員は「30年分の至高の品を並べるので、お楽しみに」と話している。(浩)(2018年2月13日の記事 経済の伝書鳩

美幌博物館の特別展「大美博展」 24日開幕へポスター、図録できる
24日(土)に開幕する美幌博物館の特別展「大美博展」のポスターと図録が完成した。大美博展は、これまでに開かれた26回の特別展から資料を選りすぐって展示。植物、昆虫、動物など自然に関する資料や、居串佳一、坂本直行ら北海道に縁がある芸術家の美術作品、美幌町指定文化財の一つ「絵模様付礫」、津別町内で発見された「謎の化石」などが並ぶ。特に、化石に関しては、開幕日の24日をはじめ、6月までの各月に講演会や講座などを予定している。B6判の図録では、26回の特別展の内容のほか、美幌峠、福住の温水ため池などについて書いたコラムを掲載。開幕日以降、先着300人に配布する。(浩)(2018年3月5日の記事 経済の伝書鳩

24日・美幌博物館講座 「私たちのふるさと情報」 「大美博展」の見どころ紹介も
美幌博物館講座「私たちのふるさと情報」が24日(土)午前9時半~正午に博物館で開かれる。講演が行われる。演題は (1)美幌の自然を守れ!Part4~守るために私たちが伝えたいこと (2)美幌峠のコケモモ (3)美幌・その周りのおお昔ばなし~ときめく動物化石のひみつ-の3つ。講演後には同日に開幕する特別展「大美博展」の見どころを紹介する。定員は先着50人。申し込みは不要で、希望者は会場へ。問い合わせは博物館(TEL 0152-72-2160)まで。(2018年3月5日の記事 経済の伝書鳩

30周年の節目に30万人 美幌博物館の入館者
美幌博物館の開館からの入館者が3日、30万人に達した。開館30周年の節目での達成。セレモニーが行われ、30万人目の入館者に記念品が贈られた。博物館は昭和62年10月に開館。30周年となる29年度は20年ぶりに入館者が1万人を超えるなど4月以降、好調に推移し、節目の年に節目の数字に達した。鬼丸和幸館長は「来館していただいた皆さん、歴代の職員の皆さんのお陰。入館者が40万人、50万人と伸びるよう今後も頑張りたい」と話している。30万人目となったのは美幌町在住の女性(41)と長女(8)、二女(1)の親子。長女の工作が展示されている企画展「冬季作品展」を観覧に訪れた。セレモニーでは、博物館手づくりのくす玉を割って達成を祝った。鬼丸館長が記念の皿や菓子、博物館招待券、グッズなどの記念品を3人に贈り、女性らは「思いがけないプレゼント」と笑顔で受け取っていた。(浩(2018年3月6日の記事 経済の伝書鳩

美幌博物館「大美博展」開幕 ショロアなど骨格標本も / 美幌博物館の特別展「大美博展」が24日、開幕した。化石をはじめ、過去26回の特別展から選りすぐった資料が並んでいる。化石は、平成14年に美幌町内で見つかったクジラの腰椎骨をはじめ、足寄動物化石博物館の協力で北海道の多くが海だった約2300万年前に生息していたとみられる哺乳類「アショロア」や「アショロカズハヒゲクジラ」、ペンギンに似た「ムカシオオウミウ」の大きな骨格標本が並ぶ。初日は博物館講座が開かれ、足寄動物化石博物館の澤村寛館長が受講者にこれらの標本を解説した。特別展ではこのほか、江戸時代の画家・蠣崎波響、北海道出身の画家・坂本直行の作品や、美幌町文化財の一つ「絵模様付礫」、屈斜路湖外輪山に生息し「歩く宝石」と呼ばれるキタオオルリオサムシの標本など、過去の特別展などで紹介された展示物が並んでいる。特別展のみの観覧は無料。7月1日まで。(浩)(2018年3月28日の記事経済の伝書鳩

関連サイト

北海道バリアフリーマップ 美幌博物館 | 保健福祉部福祉局地域福祉課

平成29年度特別展「大美博展」 | 美幌町

特別展 | 美幌町

美幌博物館30周年を迎えて | 美幌町

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集まれ!北海道の学芸員 – ホーム | Facebook

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美幌博物館 リニューアルオープン (北海道 美幌町)

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美幌博物館 リニューアルオープン (北海道 美幌町)
Bihoro Museum reopened (Bihoro, Hokkaido)

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「不思議なトンボの世界」(北海道・美幌博物館)

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メガネウラ (Meganeura) は、約2億9,000万年前(古生代石炭紀末期)の森に生息していた原始的なトンボ。原蜻蛉目(げん-せいれい-もく。原トンボ目とも称する)に分類される。日本語ではゴキブリトンボともいう。(Wikipedia

美幌博物館の平成24年度特別展「不思議なトンボの世界」開催のお知らせ。

「不思議なトンボの世界」(北海道・美幌博物館) の全文を読む

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