美幌博物館 の検索結果: 45 件

美幌の駒生川に魚道をつくる会 美幌博物館 (北海道美幌町)

bi_bo.jpg

美幌の駒生川に魚道をつくる会 美幌博物館 (北海道美幌町)

関連記事

“命を上流へ”活動 冊子に 2019/02/11掲載(美幌町/社会) 美幌の駒生川に魚道をつくる会と博物館 / 手づくり魚道の設置や管理を行う住民団体「駒生川に魚道をつくる会」と美幌博物館がこのほど、取り組みをまとめた冊子「よみがえれ!駒生川手作り魚道が生み出す生物多様性」を発行した。 会は博物館などとともに、落差工が魚のそ上を妨げていた駒生川に23、24年の2年間で7基の魚道を設置。材料は地元産の木材や畑から取り除かれた石を使うなど費用を抑えており、設置後は傷んだ魚道の修繕などに取り組んでいる。 博物館の定期的な調査によると、川の上流では魚道設置後、それまで見られなかったサクラマスやイワナなどが見られるようになるなど効果が表れている。 冊子は平成29年に受けた北洋銀行「ほっくー基金」からの寄付金で発行。魚道設置前と設置後の状況、設置の様子などを写真を交えて掲載した。活動への参加も呼び掛けている。 学芸員は「冊子を通じて多くの人に活動を理解してもらえたら」と話している。B5判16ページで、千部作成。希望者には博物館で配布するほか、博物館のホームページからダウンロードもできる。問い合わせは博物館(0152・72・2160)へ。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

関連サイト

美幌博物館 / 出版物情報 / 自然学習書 / よみがえれ!駒生川

北海道美幌町の美幌博物館ホームページ

美幌博物館 – フェイスブック

関連エントリ

駒生川に魚道をつくる会 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

美幌博物館 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

ツイッター (Twitter)

bihorokato_icon4.jpg

600px-Japanese_crest_Hikone_Tahibana.svg.png

加藤 雅夫 (@bihorokato) | Twitter

フェイスブック (Facebook)

275257_100004368631176_1138034801_n.jpg

img_index02.jpg

加藤 雅夫 | Facebook

Masao Kato – Facebook

このページの先頭へ戻る

2018年12月 美幌博物館 (北海道 美幌町)

bi_bo.jpg


2018年12月 美幌博物館 (北海道 美幌町)

関連記事

美幌町(びほろちょう)は、北海道オホーツク総合振興局管内にある町。 概要 / 町名にはアイヌ語と「ピポロ」〔石・多い〕あるいは「ペホロ」〔水・多い〕の二説があり、特定しがたいとされる。 陸上自衛隊の駐屯地があり、自然が豊かで降雪や災害が少なく、空港が近いことから道外からの移住者が多いのが特徴。 (美幌町 -[Wikipedia)

関連サイト

北海道バリアフリーマップ 美幌博物館

English infomaition | 美幌町

전시 가이드 | 美幌町

展覽指南 | 美幌町

美幌博物館メールマガジン好評配信中! | 美幌町

美幌博物館 – 美幌町

美幌町 びほろちょう Bihoro Town | 美幌町

関連エントリ

美幌博物館 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

Bihoro Museum の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

ツイッター (Twitter)

bihorokato_icon4.jpg

600px-Japanese_crest_Hikone_Tahibana.svg.png

加藤 雅夫 (@bihorokato) | Twitter

フェイスブック (Facebook)

275257_100004368631176_1138034801_n.jpg

img_index02.jpg

加藤 雅夫 | Facebook

Masao Kato – Facebook

このページの先頭へ戻る

北海道美幌町 美幌博物館 (2018年11月)

bi_bo.jpg


北海道美幌町 美幌博物館 (2018年11月)

関連記事

美幌町(びほろちょう)は、北海道オホーツク総合振興局管内にある町。 概要 / 町名にはアイヌ語と「ピポロ」〔石・多い〕あるいは「ペホロ」〔水・多い〕の二説があり、特定しがたいとされる。 陸上自衛隊の駐屯地があり、自然が豊かで降雪や災害が少なく、空港が近いことから道外からの移住者が多いのが特徴。 (美幌町 -[Wikipedia)

関連サイト

English infomaition | 美幌町

전시 가이드 | 美幌町

展覽指南 | 美幌町

美幌博物館メールマガジン好評配信中! | 美幌町

美幌博物館 – 美幌町

美幌町 びほろちょう Bihoro Town | 美幌町

北海道バリアフリーマップ 美幌博物館

関連エントリ

美幌博物館 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

Bihoro Museum の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

ツイッター (Twitter)

bihorokato_icon4.jpg

600px-Japanese_crest_Hikone_Tahibana.svg.png

加藤 雅夫 (@bihorokato) | Twitter

フェイスブック (Facebook)

275257_100004368631176_1138034801_n.jpg

img_index02.jpg

加藤 雅夫 | Facebook

Masao Kato – Facebook

このページの先頭へ戻る

雪虫 (ゆきむし)

20061020_241949.jpg

雪虫 (ゆきむし)

関連記事

雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの通称。体長5mm前後の全身が、綿で包まれたようになる。 この虫の呼び名としては、他に綿虫、東京地域のオオワタやシーラッコ、シロコババ、京都地域の白子屋お駒はん、伊勢地域のオナツコジョロ、水戸地域のオユキコジョロがある他、ユキンコ、しろばんばといった俗称もある。小説『しろばんば』のタイトルは、この虫の中に由来する。 具体的な種としては、トドノネオオワタムシやリンゴワタムシなどが代表的な存在である。 アブラムシは普通、羽のない姿で単為生殖によって多数が集まったコロニーを作る。しかし、秋になって越冬する前などに、羽を持つ成虫が生まれ、交尾して越冬のために産卵する。この時の羽を持つ成虫が、蝋物質を身にまとって飛ぶ姿が、雪を思わせる。アブラムシの飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、なおさらに雪を思わせる。 北海道島と周辺の島々では、初雪の降る少し前に出現すると感じられることが多いため、冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。 雄には口が無く、寿命は1週間ほど。雌も卵を産むと死んでしまう。熱に弱く、人間の体温でも弱る。 俳句では、冬の季語。同じ「雪虫」と呼ばれるセッケイカワゲラは黒い昆虫で、春の季語。 (雪虫 – Wikipedia)

関連サイト

美幌博物館 自然情報「雪虫の長い旅」 – 美幌町

関連エントリ

雪虫 の検索検索 – 美幌音楽人 加藤雅夫

ゆきむし の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

ツイッター (Twitter)

bihorokato_icon4.jpg

600px-Japanese_crest_Hikone_Tahibana.svg.png

加藤 雅夫 (@bihorokato) | Twitter

フェイスブック (Facebook)

275257_100004368631176_1138034801_n.jpg

img_index02.jpg

加藤 雅夫 | Facebook

Masao Kato – Facebook

このページの先頭へ戻る

特別展 アイヌ文化に活きる植物 (美幌博物館)

bi_bo.jpg


特別展 アイヌ文化に活きる植物 (美幌博物館)

関連記事

21日から美幌博物館で特別展 アイヌ文化に活きる植物 / 美幌博物館の特別展「アイヌ文化に活きる植物」が21日(土)に開幕する。衣服や食料、神への捧げもの、飾りなどアイヌ民族が暮らしの中で多く活用してきた植物に焦点を当てる特別展。エゾイラクサやガマなどの繊維で編んだ衣服やござ、ヤナギなどの木を削り、祈りを捧げる際に使う「イナウ」などを紹介する。オオウバユリの鱗茎からでんぷんを採取する方法や、実際に採取したでんぷんも展示する。「イトウが上ってくるころに咲く」という意味のアイヌ語「チライムン」と名付けられたフクジュソウなど動植物と名前のかかわりも紹介。ヤマブドウのつるでつくった輪投げで遊べるコーナーも設ける。学芸員は「アイヌの人々と植物の密接なかかわりを通じて、植物をより身近に感じてもらえるようになれば」と話している。特別展のみの観覧は無料。10月21日までの期間中は、講演会や工作など関連イベントも予定されている。(浩) (2018年7月19日の記事 経済の伝書鳩)

関連サイト

第28回特別展「アイヌ文化に活きる植物」 | 美幌町

美幌博物館 | 美幌町ホームページ

関連エントリ

アイヌ文化 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

美幌博物館 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

ツイッター( Twitter)

bihorokato_icon4.jpg

600px-Japanese_crest_Hikone_Tahibana.svg.png

加藤 雅夫 (@bihorokato) | Twitter

フェイスブック (Facebook)

275257_100004368631176_1138034801_n.jpg

img_index02.jpg

加藤 雅夫 | Facebook

Masao Kato – Facebook

このページの先頭へ戻る

「悪いのは人間。命を活用して1年間、活動しよう」

450px-Pacifastacus_trowbridgii.jpg

600px-Cambaroides_japonicus.jpg

「悪いのは人間。命を活用して1年間、活動しよう」

関連記事

外来ザリガニ 肥料で活用 美高生と美幌博物館 / 町フラワーマスター連絡協も協力 / 美幌博物館と美幌高校が22日、高校で特定外来種ウチダザリガニを混ぜ込んだ肥料づくりを行った。肥料づくりの前に、博物館の学芸員が環境改善班の2、3年生10人にウチダザリガニがもたらす影響を解説。「ニホンザリガニのすみかを奪ってしまう。人の手で連れてこられ、駆除されるかわいそうな生物。悪いのは人間。命を活用して1年間、活動しよう」と語りかけた。今回で5年目となる高校の肥料づくりには美幌町フラワーマスター連絡協議会の会員らも協力。ザリガニ15キロを砕いておからや米ぬか、くん炭などと混ぜ合わせた。ザリガニを混ぜない肥料もつくり、袋の中で3週間ほど発酵させて完成させる。班はカボチャやニンジン、ハツカダイコンなどの栽培試験を行い、ザリガニ入りの肥料と通常の肥料の効果の違いを比較する。フラワーマスター連絡協議会は、JR美幌駅など公共施設に飾る花の土に肥料を使用する。班は本年度、ザリガニの駆除のほか、網走川流域の会などと連携して網走川、網走湖の調査なども予定している。(浩)(2018年5月26日の記事 経済の伝書鳩

ニホンザリガニ(Cambaroides japonicus)は、十脚目・アメリカザリガニ科・アジアザリガニ属に属する、ザリガニの1種である。単にザリガニ、あるいはヤマトザリガニとも呼ぶ。日本の固有種で、北海道と北東北にのみ住む。日本に住む3種のザリガニのうち唯一の在来種であり、秋田県・大館市にある生息地が、国の天然記念物に指定されている。(ニホンザリガニ – Wikipedia

ウチダザリガニ (Pacifastacus leniusculus trowbridgii) は、エビ目(十脚目)・ザリガニ下目・ザリガニ科に分類される北米大陸原産の甲殻類の淡水ザリガニの一種で、標準和名はウチダザリガニ。日本には天然分布していない外来種。環境省指定特定外来生物で、同種のタンカイザリガニ P. l. leniusculus と共に日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている。(ウチダザリガニ – Wikipedia

関連サイト

PART3ウチダザリガニの命から守る・活かす・広める活動をしよう! – 美幌高校

美幌博物館 外来種問題 – 美幌町

美幌町フラワーマスター連絡協議会をご紹介します | 美幌町

関連エントリ

ニホンザリガニ の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

ウチダザリガニ の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

ツイッター( Twitter)

bihorokato_icon4.jpg

600px-Japanese_crest_Hikone_Tahibana.svg.png

加藤 雅夫 (@bihorokato) | Twitter

フェイスブック (Facebook)

275257_100004368631176_1138034801_n.jpg

img_index02.jpg

加藤 雅夫 | Facebook

Masao Kato – Facebook

このページの先頭へ戻る

ゴールデンウィーク 北海道 オホーツク

800px-Its_all_about_love.jpg

ゴールデンウィーク 北海道 オホーツク

関連記事

ゴールデンウィーク 近場に出かけよう! 別冊 鳩ナビ連動企画

北見市 上ところ桜まつり / 5月5日、6日に開催 / 北見地方の春のイベント「上ところ桜まつり」が5月5日(土)、6日に北見市常川の金刀比羅山さくら公園で行われる。開花予想は例年よりやや早い5月初旬で、見ごろはGW後半となる見通し。主催は地元で組織した上ところ桜まつり実行委員会。今回が30回目。公園の遊歩道沿いにエゾヤマザクラ400本が咲く。実行委は「山をピンク色に染める桜を楽しんで」と話している。

美幌町 美幌みどりの村・美幌博物館 / 28日(土)は博物館を無料開館。特別展「大美博展」やロビー展の展示解説を行う。ドリップコーヒーを無料サービスする。みどりの村は5月1日にキャンプ場がオープン。5日はみどりの村がしゃぼん玉、射的など、博物館が無料開館してかしわもちの無料配布などのイベントをそれぞれ行う。場所/美幌町美禽258(みどりの村)、美幌町美禽253(博物館) 時間/午前9時半~午後5時(博物館)《問い合わせ》美幌みどりの村振興公社 TEL 0152-72-0178 美幌博物館 TEL 0152-72-2160

網走市 博物館網走監獄 / 明治時代から実際に網走刑務所で使用されてきた建物を保存公開している歴史博物館。年中無休。「監獄ガイドツアー」は同館解説員が要点を絞った展示案内をしてくれる。予約は不要。「監獄歴史館」もお勧め。左右前方の3面に映し出される映像は「1世紀前の過酷な道路現場にタイムスリップしたようなリアリティ」(同館HPより)だ。場所/網走市字呼人 時間/午前8時半~午後6時(5~9月)、午前9時~午後5時(10~4月)《問い合わせ》TEL 0152-45-2411

北見市留辺蘂 おんねゆ温泉つつじ公園 / おんねゆ温泉つつじ公園には28万株のエゾムラサキツツジ大群落、芝生公園、キャンプ場がある。群落は5月1日~20日、一般開放。3日から6日まで、おんねゆ温泉つつじ祭りが開かれる。手ぶらジンギスカン鍋セット、「食べ歩き」屋台ランド、6日はバーベキューカーニバル、アトラクションで盛り上がる。場所/北見市留辺蘂町花丘 時間/午前9時~午後6時《問い合わせ》祭り実行委員会 TEL 0157-45-2921

北見市 オホーツク木のプラザ / 子ども達が楽しく遊べる「木育ひろば」が人気。すべり台や大型パズル、積み木、木の砂場、汽車などの木製遊具が並ぶ。入場料は小学生100円、中学生以上200円。幼児は無料。館内には木育ひろば以外にも無料で遊べるコーナーや休憩室、木製品販売コーナーがある。場所/北見市泉町 時間/午前9時半~午後4時半(木育ひろば)《問い合わせ》TEL 0157-25-1331

北見市 ハッカ記念館 / かつて世界市場の7割を占めた北見のハッカの歴史を伝える施設。入館無料。実際に使用されていた蒸留釜などを展示するほか連日、ハッカの蒸留実演を行っている。5月3~5日は特別イベントとして、来館者にミントウオーターやハーブの種、苗をプレゼントする(いずれも数量限定で先着順)。場所/北見市南仲町 時間/午前9時半~午後4時半(5月2日以降、午前9時~午後5時)《問い合わせ》TEL 0157-23-6200 (2018年4月20日の記事 経済の伝書鳩

ゴールデンウィーク(和製英語: Golden Week, GW)とは、日本では毎年4月末から5月初めにかけての休日が多い期間のこと。大型連休(おおがたれんきゅう)、黄金週間(おうごんしゅうかん)ともいう。概要 / 本来は5月3日から5月5日までの3日間を指すが、一般的には4月29日から5月5日までとされる。また直前・直後に土曜日・日曜日・振替休日がある場合、それらを含めて呼ぶことが多い。この場合は、その直前・直後の土日との間に挟まれる平日の日数が、一般的な平日の連続日数である5日の半数未満の場合つまり2日以内の場合はその土日もゴールデンウィークに含まれるが、半数を超える場合つまり3日以上平日が挟まれる場合はその土日はゴールデンウィークには含めない。この期間、4月29日(昭和の日、1988年(昭和63年)までは天皇誕生日、2006年(平成18年)まではみどりの日)・5月3日(憲法記念日)・5月4日(みどりの日、1988年(昭和63年)から2006年(平成18年)までは日曜日・月曜日以外なら国民の休日)・5月5日(こどもの日)が国民の祝日(2006年〈平成18年〉までの5月4日を除く)であり、5月1日がメーデーのため休日になる会社(人)も少なくないことから、間の平日を休みにすることで長期連休にしやすい。(ゴールデンウィーク – Wikipedia

関連サイト

かみところ金刀比羅山桜まつり – 北見観光協会

美幌みどりの村 森林公園キャンプ場 | 美幌町

美幌博物館 | 美幌町

博物館 網走監獄 公式サイト

おんねゆ温泉つつじ祭りが開催されます!! | 北見市

オホーツク木のプラザのホームページ

北見ハッカ記念館 ~Kitami Mint Memorial Museum~

関連エントリ

ゴールデンウィーク の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

Golden Week の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

ツイッター( Twitter)

bihorokato_icon4.jpg

600px-Japanese_crest_Hikone_Tahibana.svg.png

加藤 雅夫 (@bihorokato) | Twitter

フェイスブック (Facebook)

275257_100004368631176_1138034801_n.jpg

img_index02.jpg

加藤 雅夫 | Facebook

Masao Kato – Facebook

このページの先頭へ戻る

美幌博物館の特別展「大美博展」(北海道美幌町)

bi_bo.jpg


美幌博物館の特別展「大美博展」(北海道美幌町)

関連記事

「大美博展」向け準備本格化 美幌博物館 3月24日から
美幌博物館の開館30周年を記念する特別展「大美博展」が3月24日(土)から博物館で開かれる。過去26回の特別展の目玉資料を並べる展覧会。開催に向け、学芸員らが資料の準備を進めている。大美博展は博物館と美幌町郷土史研究会が共催。博物館は昭和62年10月に開館。管内に縁のある画家・居串佳一の作品を紹介した同年の第1回特別展をはじめ、ホタルの生態などを紹介した「美幌の螢」、国宝の土偶が展示された「縄文人の世界」、美幌に縁がある作家の作品を集めた「ふるさとの作家たち」など26回の開催を資料やポスターで振り返る。開催に向けては、学芸協力員の男性が平成19年の特別展「北海道を探検した男 松浦武四郎」のジオラマを10年ぶりに補修。松浦武四郎が描いた墨画「ザリガニ捕りの図」を元に製作したジオラマで、川や森の様子などをより精巧に仕上げた。今回の特別展ではこのほか、道内博物館の動物化石なども展示する。学芸員は「30年分の至高の品を並べるので、お楽しみに」と話している。(浩)(2018年2月13日の記事 経済の伝書鳩

美幌博物館の特別展「大美博展」 24日開幕へポスター、図録できる
24日(土)に開幕する美幌博物館の特別展「大美博展」のポスターと図録が完成した。大美博展は、これまでに開かれた26回の特別展から資料を選りすぐって展示。植物、昆虫、動物など自然に関する資料や、居串佳一、坂本直行ら北海道に縁がある芸術家の美術作品、美幌町指定文化財の一つ「絵模様付礫」、津別町内で発見された「謎の化石」などが並ぶ。特に、化石に関しては、開幕日の24日をはじめ、6月までの各月に講演会や講座などを予定している。B6判の図録では、26回の特別展の内容のほか、美幌峠、福住の温水ため池などについて書いたコラムを掲載。開幕日以降、先着300人に配布する。(浩)(2018年3月5日の記事 経済の伝書鳩

24日・美幌博物館講座 「私たちのふるさと情報」 「大美博展」の見どころ紹介も
美幌博物館講座「私たちのふるさと情報」が24日(土)午前9時半~正午に博物館で開かれる。講演が行われる。演題は (1)美幌の自然を守れ!Part4~守るために私たちが伝えたいこと (2)美幌峠のコケモモ (3)美幌・その周りのおお昔ばなし~ときめく動物化石のひみつ-の3つ。講演後には同日に開幕する特別展「大美博展」の見どころを紹介する。定員は先着50人。申し込みは不要で、希望者は会場へ。問い合わせは博物館(TEL 0152-72-2160)まで。(2018年3月5日の記事 経済の伝書鳩

30周年の節目に30万人 美幌博物館の入館者
美幌博物館の開館からの入館者が3日、30万人に達した。開館30周年の節目での達成。セレモニーが行われ、30万人目の入館者に記念品が贈られた。博物館は昭和62年10月に開館。30周年となる29年度は20年ぶりに入館者が1万人を超えるなど4月以降、好調に推移し、節目の年に節目の数字に達した。鬼丸和幸館長は「来館していただいた皆さん、歴代の職員の皆さんのお陰。入館者が40万人、50万人と伸びるよう今後も頑張りたい」と話している。30万人目となったのは美幌町在住の女性(41)と長女(8)、二女(1)の親子。長女の工作が展示されている企画展「冬季作品展」を観覧に訪れた。セレモニーでは、博物館手づくりのくす玉を割って達成を祝った。鬼丸館長が記念の皿や菓子、博物館招待券、グッズなどの記念品を3人に贈り、女性らは「思いがけないプレゼント」と笑顔で受け取っていた。(浩(2018年3月6日の記事 経済の伝書鳩

美幌博物館「大美博展」開幕 ショロアなど骨格標本も / 美幌博物館の特別展「大美博展」が24日、開幕した。化石をはじめ、過去26回の特別展から選りすぐった資料が並んでいる。化石は、平成14年に美幌町内で見つかったクジラの腰椎骨をはじめ、足寄動物化石博物館の協力で北海道の多くが海だった約2300万年前に生息していたとみられる哺乳類「アショロア」や「アショロカズハヒゲクジラ」、ペンギンに似た「ムカシオオウミウ」の大きな骨格標本が並ぶ。初日は博物館講座が開かれ、足寄動物化石博物館の澤村寛館長が受講者にこれらの標本を解説した。特別展ではこのほか、江戸時代の画家・蠣崎波響、北海道出身の画家・坂本直行の作品や、美幌町文化財の一つ「絵模様付礫」、屈斜路湖外輪山に生息し「歩く宝石」と呼ばれるキタオオルリオサムシの標本など、過去の特別展などで紹介された展示物が並んでいる。特別展のみの観覧は無料。7月1日まで。(浩)(2018年3月28日の記事経済の伝書鳩

関連サイト

北海道バリアフリーマップ 美幌博物館 | 保健福祉部福祉局地域福祉課

平成29年度特別展「大美博展」 | 美幌町

特別展 | 美幌町

美幌博物館30周年を迎えて | 美幌町

美幌博物館 – Home | Facebook

集まれ!北海道の学芸員 – ホーム | Facebook

関連エントリ

美幌博物館 の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

美幌博物館30年 の検索結果美 ー 幌音楽人 加藤雅夫

美幌130年 の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

北海道150年 の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

美幌町郷土史研究会 の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

松浦武四郎 の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

ツイッター( Twitter)

bihorokato_icon4.jpg

600px-Japanese_crest_Hikone_Tahibana.svg.png

加藤 雅夫 (@bihorokato) | Twitter

フェイスブック (Facebook)

275257_100004368631176_1138034801_n.jpg

img_index02.jpg

加藤 雅夫 | Facebook

Masao Kato – Facebook

このページの先頭へ戻る

美幌博物館の企画展「冬季作品展」

399px-Snowman-20100106.jpg

美幌博物館の企画展「冬季作品展」

関連記事

町内小中学生の作品が一堂に 冬季作品展 2月3日~3月4日 美幌博物館
美幌博物館の企画展「冬季作品展」が、今月3日から同館2階特別展示室で開かれます。美幌町内の小中学生が冬休み中に製作した作品が一堂に展示されます。 一般の目に触れることで、子供たちの創作意欲の向上を目的に開かれます。会場には各学校から提出される絵や書道、工作、手芸、自由研究など児童、生徒の力作約200点を展示します。 企画展のみの観覧は無料。時間は午前9時間半~午後5時。展示期間は3月4日まで。 詳しくは美幌博物館の八重柏さん(電話0152ー72ー2160)に問い合わせを。(2018.02.01 みつめて – 美幌新聞社

小中学生の作品展 美幌博物館で 冬休みの成果ずらり224点
美幌町内の小中学生による冬季作品展が3日、美幌博物館で始まった。冬休みの工作、自由研究など力作224点が展示されている。小学校3、中学校2の各校から選ばれた工作や手芸、書道などの作品を展示。ペットボトルにモーターとプロペラを取り付けてごみを吸い込む自作の掃除機や微細なプラスチック「マイクロビーズ」が環境に与える影響を調べた自由研究などそれぞれの児童・生徒の努力の成果が並んでいる。作品展の観覧は無料。3月4日まで。(浩)(2018年2月10日の記事 経済の伝書鳩

関連サイト

美幌博物館ホームページ | 美幌町

美幌博物館メールマガジン好評配信中! | 美幌町

美幌博物館 | Facebook

関連エントリ

美幌博物館 の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

bihoro museum の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

ツイッター( Twitter)

bihorokato_icon4.jpg

600px-Japanese_crest_Hikone_Tahibana.svg.png

加藤 雅夫 (@bihorokato) | Twitter

フェイスブック (Facebook)

275257_100004368631176_1138034801_n.jpg

img_index02.jpg

加藤 雅夫 | Facebook

Masao Kato – Facebook

このページの先頭へ戻る

美幌博物館(Bihoro Museum)ニュース

bi_bo.jpg

美幌博物館(Bihoro Museum)ニュース

関連記事

20年ぶり入館者1万人突破 美幌博物館
美幌博物館の平成29年度入館者が1月31日、1万人を超えた。1万人に達するのは、9年度以来20年ぶり。趣向を凝らした展覧会の企画や情報発信など地道な取り組みが実を結び、久しぶりの大台回復につながった。
展示充実、情報発信など地道に 一時は5千人台も
29年度入館者は30日終了時点で9985人。翌31日、旭小学校の3年生が社会の授業で昭和の暮らしや道具などを学びに訪れ、1万人を超えた。博物館は美幌町100年の昭和62年10月に開館。入館者は平成2年度に1万6865人で最多を記録したが、以降は徐々に減った。10年度には1万人を下回り、18~21年度は5千人台まで落ち込んだ。29年度は、28年度末から7月まで開かれた北見相生線の企画展「相生線でGo!」に4557人が入場。企画展に続き7月から10月まで開かれた、美幌の小学校の歴史をひもとく特別展「美幌なつかしの学び舎」も4359人が訪れた。企画展、特別展とも開館以来最多の入場を記録するなど好調に推移した。特別展と企画展は、各分野の学芸員が中心になり、アイデアを凝らした展示物で注目を集める展覧会。入館者は近年、増加傾向で、10年前の19年度と比べると企画展は約3倍、特別展は5倍近い入場がある。「博物館講座」をはじめ「モノ作り講座」「プチ工房」など定期的なイベントも定着。近年は観光雑誌やSNSなどメディアを活用した情報発信にも力を注いでいる。開館当初からの入館者は延べ29万9千人余りとなっており、30万人達成も近づいている。鬼丸和幸館長は「地道な活動が認められてきた。この流れを継続したい」と話している。(浩)(2018年2月2の記事 経済の伝書鳩

14日と16日・美幌博物館プチ工房 オーブン粘土のキーホルダー
美幌博物館プチ工房「オーブン粘土のキーホルダー」が14日(水)と16日(金)の午前10時~正午と午後2~4時に博物館で開かれる。直径3センチほどのドーナツのキーホルダーを作る。2種類あり、材料費は各100円。事前申し込みは不要で、希望者は時間内に会場へ。問い合わせは博物館(TEL 0152-72-2160)まで。(2018年2月2日の記事 経済の伝書鳩

関連サイト

美幌博物館ホームページ | 美幌町

美幌博物館メールマガジン好評配信中! | 美幌町

美幌博物館 | Facebook

関連エントリ

美幌博物館 の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

bihoro museum の検索結果 ー 美幌音楽人 加藤雅夫

ツイッター( Twitter)

bihorokato_icon4.jpg

600px-Japanese_crest_Hikone_Tahibana.svg.png

加藤 雅夫 (@bihorokato) | Twitter

フェイスブック (Facebook)

275257_100004368631176_1138034801_n.jpg

img_index02.jpg

加藤 雅夫 | Facebook

Masao Kato – Facebook

このページの先頭へ戻る

このページの先頭へ戻る