美幌博物館 の検索結果: 54 件

国立アイヌ民族博物館のPR展 (北海道美幌町の美幌博物館)

国立アイヌ民族博物館のPR展 (北海道美幌町の美幌博物館)

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国立アイヌ民族博物館をPR 2019/09/14掲載(美幌町/歴史) 来春オープン / 美幌博物館でロビー展 / 来年4月24日に胆振管内白老町にオープンする国立アイヌ民族博物館のPR展が、美幌博物館2階ロビーで開かれている。民族博物館の理念や展示テーマに関する5枚のパネルを並べ、約12分間の映像を放映。「マキリ(小刀)」や「イタ(盆)」、「ムックリ(口琴)」など一般財団法人アイヌ文化財団、美幌博物館が所蔵する資料約30点も合わせて展示している。23日まで。17日は休館。ロビー展のみの観覧は無料。7日には関連イベントとして民族博物館主任研究員の講演会、8日にはムックリづくりも行われた。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

関連サイト

ロビー展「国立アイヌ民族博物館PR展」(美幌博物館) | 美幌町ホームページ

国立アイヌ民族博物館 – ウポポイ(民族共生象徴空間)

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国立アイヌ民族博物館 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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2019年(令和元年)9月16日 敬老の日 (日本の国民の祝日)

2019年(令和元年)9月16日 敬老の日 (日本の国民の祝日)

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敬老の日 日本の国民の祝日 / 敬老の日(けいろうのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は9月の第3月曜日。 2002年(平成14年)までは毎年9月15日を敬老の日としていたが、2003年(平成15年)から現行の規定となっている。 趣旨 / 敬老の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としている。 同様の趣旨の記念日として、老人福祉法によって定められた、老人の日(9月15日)、老人週間(9月15日より1週間)がある。 (敬老の日 – Wikipedia)

関連サイト

敬老の日無料開館のお知らせ!(美幌博物館) | 美幌町ホームページ

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老人週間 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

老人の日 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

敬老の日 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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美幌博物館の講演会 美幌のアイヌ文化 (北海道美幌町)

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美幌博物館の講演会 美幌のアイヌ文化 (北海道美幌町)

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7日・美幌のアイヌ文化とは 2019/09/02掲載(美幌町/告知) 美幌博物館で講演会 / 美幌博物館の講演会「美幌のアイヌ文化~北海道・樺太・千島のなかで」が7日(土)午後4時~5時半、博物館で開かれる。 7日から23日まで博物館ロビーで開く国立アイヌ民族博物館PR展の関連イベント。講師は民族博物館設立準備室主任研究員。参加無料。小学生以下は保護者同伴。事前の申し込みは不要。問い合わせは博物館(0152・72・2160)へ。 (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

アイヌ文化(アイヌぶんか)とは、アイヌが13世紀(鎌倉時代後半)ころから現在までに至る歴史の中で生み出してきた文化である。現在では、大半のアイヌは同化政策の影響もあり、日本においては日常生活は表面的には和人と大きく変わらない。しかし、アイヌであることを隠す人達もいる中、アイヌとしての意識は、その血筋の人々の間では少なからず健在である。アイヌとしての生き方はアイヌプリとして尊重されている。アイヌ独特の文様(アイヌ文様)や口承文芸(ユーカラ)は、北海道遺産として選定されている。 (アイヌ文化 – Wikipedia)

関連サイト

ロビー展関連講演会「美幌のアイヌ文化-北海道・樺太・千島のなかで」 美幌博物館 | 美幌町ホームページ

ロビー展「国立アイヌ民族博物館PR展」 美幌博物館 | 美幌町ホームページ

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ピポロ アイヌ の文化協会 (北海道 美幌町) – 美幌音楽人 加藤雅夫

アイヌ文化 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

美幌博物館 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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北海道美幌町内の 駒生川に魚道をつくる会

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北海道美幌町内の 駒生川に魚道をつくる会

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美幌の魚道3基を修繕 2019/08/24掲載(美幌町/社会) 駒生川に魚道をつくる会が 落差埋め、維持続けるはラクさかな / 美幌町内の「駒生川に魚道をつくる会」がこのほど、駒生川に整備した手づくり魚道3基を修繕した。 会は、川の落差工を解消して魚が遡上(そじょう)できるようにし、本来の生態系にできる限り近づけようと、2011、12年に7基の魚道を整備。今回は上流側の3基を直した。 会員、博物館職員ら10人が作業。魚道の底にネットを敷いて石を詰め、上にさらにネットをかぶせて補強した。 修繕は昨年の1基に続いて実施。残る下流側の3基は今のところ修繕の必要はないそう。博物館の学芸員は「今回は予防的な修繕の意味合いが強い。今後も定期的にチェックして、魚道の効果を維持したい」と話している。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

魚道 魚の往来を助けるための川の構造物 / 魚道(ぎょどう)は、魚の遡行が妨げられる箇所で、遡行を助けるために川に設ける工作物である。 (魚道 – Wikipedia)

美幌川(びほろがわ)は、北海道網走郡美幌町内を流れ網走川に流入する一級河川。網走川水系の支流である。 流路 / 北海道美幌町の美幌峠北斜面に源を発し北に流れる。以下の支流を集め美幌バイパス美幌大橋上流で網走川に流入する。 支流 /!滝の沢川・石切川・蛍雪沢川・松月沢川・鶯沢川・登栄川・弥生川・福富川・駒生川・駒の沢川・魚無川 人口池・湖 / 石切川中流には、古梅ダムがあり、美幌川下流には北海道で唯一のため池百選(農林水産省選定)である美幌温水溜池がある。 (美幌川 – Wikipedia)

関連サイト

よみがえれ!駒生川 – いきものぐらしホームページ

美幌博物館 | 美幌町ホームページ

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駒生川に魚道をつくる会 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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日本の洋画家 岸本裕躬 (企画展後期展示 美幌博物館)

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日本の洋画家 岸本裕躬 (企画展後期展示 美幌博物館)

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岸本裕躬さんの企画展後期展示始まる 2019/08/06掲載(美幌町/文化) 作品新たに8点入れ替え / 美幌博物館 / 美幌博物館で開催中の、画家・岸本裕躬さんの作品を紹介する企画展の後期展示が始まった。 岸本さんは1937(昭和12)年、常呂郡野付牛(現北見市)生まれ。少年期を美幌町で過ごした。大学入学後に美術指導を受け、札幌芸術賞など多くの美術賞を受賞。道内の展覧会に作品を出展するなど活躍した。!後期展示は、3月に始まった前期展示15点のうち8点を入れ替えた。「公園暮色」「乳児A」「ブランコの少女」など家族をテーマにした作品では、温かい情景を描きつつも、表情やしぐさに不安や心の揺らぎを感じさせる人物が目立っている。 形の表現を試行錯誤していたとされる1960年代後半の作品、夕暮れの浜辺にたたずむ2匹のバッタや菌類など「生きもの」を題材にした2000年代の作品も目を引いている。 美術を担当する学芸員は「人物を中心にした作品は、姿勢や手の動き、目線などに注目して見てもらえたら」と話している。 10月20日まで。企画展の観覧は無料。観覧時間は午前9時半~午後5時。問い合わせは博物館(0152・72・2160)へ。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

関連サイト

企画展「絵を描く心~岸本裕躬作品より」(美幌博物館) | 美幌町ホームページ

行動美術協会 物故会員(岸本裕躬)

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日本の洋画家 岸本裕躬 (北海道美幌町 美幌博物館の企画展) – 美幌音楽人 加藤雅夫

美幌博物館 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

岸本裕躬 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

Hiromi Kishimoto の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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マイクロプラスチック (海ごみ 網走川)

マイクロプラスチック (海ごみ 網走川)

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美幌博物館が講座 2019/07/29掲載(美幌町/社会) 博物館前の用水路で調査 / 海洋生物への影響懸念、マイクロプラスチックを学ぶ / 世界の海で問題になっているマイクロプラスチックについて学ぶ講座が20日、美幌博物館などで開かれた。 マイクロプラスチックは、微小なプラスチック粒子。特に海の生物への悪影響が指摘されている。 講座はこの問題に理解を深めてもらおうと、博物館などが開催。約30人が参加した。博物館での座学で、東京理科大学の男性が、海の生物への影響をはじめ、環境ホルモンなど有害物質を吸着する性質などを説明した。 この後、美幌の水辺にもマイクロプラスチックが存在するのかどうかを調べようと、網走川から水を引く博物館前の用水路で、流れる浮遊物を円錐状の網を使って採取。シャーレに入れて目視や顕微鏡でマイクロプラスチックを探した。 この日の段階では、マイクロプラスチックであると疑わしい物質は見られたが、断定には至らなかった。博物館の学芸員は「今後も調査を続けることで、地域の状況を知り、マイクロプラスチックに関心を持ってもらいたい」と話している。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

マイクロプラスチック(英: microplastics)は、(生物物理学的)環境中に存在する微小なプラスチック粒子であり、特に海洋環境において極めて大きな問題になっている。一部の海洋研究者は1mmよりも小さい顕微鏡サイズの全てのプラスチック粒子と定義しているが、現場での採取に一般に使用されるニューストンネットのメッシュサイズが333μm (0.333 mm) であることを認識していながら、5 mmよりも小さい粒子と定義している研究者もいる。 海洋生物がマイクロプラスチック自体と、それに付着した有害物質(PCBやDDTなど)を摂取し、生物濃縮によって海鳥や人間の健康にも影響することが懸念されている。科学的な検証・検討は途上であるが、日本を含めた世界の官民で、発生量抑制や回収を目指す取り組みが始まっている。 (マイクロプラスチック – Wikipedia)

関連サイト

小さなごみも見逃さない!マイクロプラスチックを探せ!(美幌博物館) | 美幌町ホームページ

ごみ一口メモ | マイ広報紙

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マイクロプラスチック の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

網走川 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

美幌博物館 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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白いスズメ (北海道美幌町)

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白いスズメ (北海道美幌町)

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とっても美白なスズメ飛来 2019/04/04掲載(美幌町/話題)
美幌・男性撮影 / 白変個体か「来たらまた撮りたい」 / 美幌町在住の男性(82)が、自宅の庭に来る白いスズメの撮影に成功した。 1月ごろ、えさ台を置いた庭にやってくるスズメの中に、色味が違う1羽がいるのに気付いた。通常だと茶褐色の頭や黒いくちばしが白く、耳羽周辺の黒い斑紋も通常よりずっと小さくて点のように見える。 美幌博物館の学芸員によると、このスズメは「何らかの要因でメラニン色素が不足する『白変(はくへん)個体』の可能性が高い」という。 「最初は違う鳥なのかと思ったが、他のスズメと一緒に行動するのでおかしいと思った」と男性。1月以降、庭に来たところをデジタルカメラに収めてきた。 「他のスズメとじゃれあったりして、かわいい。ここ数日は姿が見えないが、来たらまた撮りたい」と話している。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

白変種(はくへんしゅ・リューシズム(Leucism))とは、色素の減少により体毛・羽毛・皮膚等が白化した動物の個体をいう。 (白変種 – Wikipedia)

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手に取るな やはり野に置け白すずめ (美幌白雲) – 美幌音楽人 加藤雅夫

スズメ の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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美幌の絵本「びほろ こまおい川~町のひとたちのちょうせん」(北海道美幌町)

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美幌の絵本「びほろ こまおい川~町のひとたちのちょうせん」(北海道美幌町)

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絵本「びほろ こまおい川」作成 2019/03/20掲載(美幌町/社会) 駒生川ワークショップ / 取り組みを小さな子ども達にも / 美幌町内を流れる駒生川の治水や環境保全に提言と検証を行う「駒生川ワークショップ」(座長・羽根石晃彦NPO法人常呂川自然学校理事長)が、絵本「びほろ こまおい川~町のひとたちのちょうせん」を作成した。 ワークショップは網走川圏域河川整備計画に基づき、駒生川を親しまれる川にするために、治水や利水、親水、環境保全に提言と検証を行う組織。自然団体や博物館、行政の担当者、町民ら11人のメンバーがいる。 駒生川での取り組みを小さな子ども達にも伝えたいと絵本を作った。畑を守るため直線化してきた駒生川をもう一度、生物がすめる川にしようと、河畔林や魚道づくりなどを進めた結果、川に生物が戻り、子ども達が遊べるようになるストーリーで、多くの写真を交えてつづった。 魚の捕まえ方をイラストで紹介するページや、駒生川の生物をスケッチするワークシートも掲載されている。 A4判20ページで、100部印刷。幼稚園、保育園や学校、林業館きてらすなど子どもが利用する施設などに贈った。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

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美幌博物館 | 美幌町

よみがえれ!駒生川 – いぎものぐらし

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美幌川の支流で、「駒生川 ワークショップ」 – 美幌音楽人 加藤雅夫

駒生川に魚道をつくる会 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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日本の洋画家 岸本裕躬 (北海道美幌町 美幌博物館の企画展)

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日本の洋画家 岸本裕躬 (北海道美幌町 美幌博物館の企画展)

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23日から美幌博物館で企画展 2019/03/18掲載(美幌町/告知) 美幌ゆかりの洋画家・岸本裕躬さんの作品紹介 / 講演会や体験会なども / 少年期を美幌町で過ごした洋画家、岸本裕躬さんの作品を紹介する企画展「絵を描く心」が23日(土)から美幌博物館で開かれる。 岸本さんは1937年、常呂郡野付牛(現北見市)出身。札幌を拠点に全道展や行動展などの公募展に出展し、道内の美術を先導した。2011年に亡くなった。 人々の日常や家族を題材にし、晩年は自然の神秘を題材に大胆な構図と強烈な色彩感覚で多くの作品を描いた。本人の書簡によると、自然を描く際の原風景は、少年期を過ごした美幌町だという。 美幌博物館は岸本さんの作品11点を収蔵。「理容室(2)」「亡き父の像」の2点を常設展示している。 美幌にゆかりのある作家の作品を通じて美術に親しんでほしいと企画展を開く。美術分野の企画展は、16年の「家族のじかん」以来2年ぶり。 10月20日までの開催期間を前後期に分け、収蔵作品に加え、深川市のアートホール東洲館の協力で一部を入れ替えながら15点ずつを展示する。鑑賞の際のヒントになるパネルなども設ける。 企画展を担当する学芸員は「岸本さんの作品を通じ、家族の結びつきや、自然への思いを感じてもらいたい」と話している。 企画展のみの観覧は無料。期間中は講演会や体験会なども計画している。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

美幌博物館で企画展 2019/04/03掲載(美幌町/文化)
「絵を描く心」 / 美幌ゆかりの画家 岸本裕躬さんの感性に触れて 5月には講演会、8月は体験会なども / 少年期を美幌で過ごした画家、岸本裕躬さんの作品を紹介する企画展「絵を描く心」が美幌博物館で開かれている。作品に「鑑賞のポイント」が添えられ、岸本さんの感性や作品に込めた思いに、より触れられる構成になっている。 岸本さんは1937年(昭和12年)、旧野付牛村(現北見市)出身。小中学校時代を美幌で過ごした。法政大学入学後に本格的に作品を描き、2011年に亡くなるまで多くの賞を受賞した。 博物館や深川市アートホール東洲館の収蔵作品を中心に15点を展示。抽象的な表現を模索したといわれる1960年代、家族をはじめとした人物に重きを置いた70年代~90年代前半、生物や自然を多く描いた晩年と、大きく分けて3つの作風が並んでいる。 人物を題材にした作品では、家族のきずなや愛情を描きつつも、陰影を際立たせて人物の表情に「憂い」や「不安」などを感じさせる特徴的な作品が多く見られる。 10月20日まで。企画展のみの入館は無料。7月21日までを前期、23日からを後期とし、作品を一部入れ替える。5月にはアートホール東洲館の渡辺貞之館長の講演会、8月3日には絵の体験会など関連講座も予定している。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

美幌博物館でロビー展解説会 2019/05/03掲載(美幌町/社会・文化)
岸本裕躬さんの作品内の生物や植物 / 各分野の学芸員が分かりやすく説明 / 美幌博物館の学芸員による展示解説会がこのほど、博物館で開かれた。開催中の企画展「絵を描く心~岸本裕躬作品より」と、作品に描かれている生物や植物に関連したロビー展を5人の各分野の学芸員が来館者に分かりやすく解説した。 5月18日の「国際博物館の日」を前に、入館料を無料にして毎年開いている。 ロビー展は「お宝見せます」と題し、岸本さんの4つの作品をもとにコーナーを展開。画面手前のカボチャが印象的な作品「午後のカボチャ畑」のコーナーでは、美幌町内のウリ科の植物や、マルハナバチなど集まる昆虫を紹介している。多くの魚類や両生類が描かれた「両棲類夏之池端」のコーナーでは、アオダイショウなどのヘビ類や、エゾサンショウウオなどの標本が並ぶ。 このほか、美幌町内で見られるトンボやオサムシ、クワガタなどの昆虫、土器や石器を紹介するコーナーがある。訪れた人は学芸員の解説を興味深く聞き入り、質問していた。 ロビー展は5月14日、企画展は10月20日まで。(浩) (a href=”https://denshobato.com/BD/N/page.php?id=114659″>オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

関連サイト

企画展「絵を描く心~岸本裕躬作品より」 | 美幌町

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美幌博物館 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

岸本裕躬 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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美幌の駒生川に魚道をつくる会 美幌博物館 (北海道美幌町)

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美幌の駒生川に魚道をつくる会 美幌博物館 (北海道美幌町)

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“命を上流へ”活動 冊子に 2019/02/11掲載(美幌町/社会) 美幌の駒生川に魚道をつくる会と博物館 / 手づくり魚道の設置や管理を行う住民団体「駒生川に魚道をつくる会」と美幌博物館がこのほど、取り組みをまとめた冊子「よみがえれ!駒生川手作り魚道が生み出す生物多様性」を発行した。 会は博物館などとともに、落差工が魚のそ上を妨げていた駒生川に23、24年の2年間で7基の魚道を設置。材料は地元産の木材や畑から取り除かれた石を使うなど費用を抑えており、設置後は傷んだ魚道の修繕などに取り組んでいる。 博物館の定期的な調査によると、川の上流では魚道設置後、それまで見られなかったサクラマスやイワナなどが見られるようになるなど効果が表れている。 冊子は平成29年に受けた北洋銀行「ほっくー基金」からの寄付金で発行。魚道設置前と設置後の状況、設置の様子などを写真を交えて掲載した。活動への参加も呼び掛けている。 学芸員は「冊子を通じて多くの人に活動を理解してもらえたら」と話している。B5判16ページで、千部作成。希望者には博物館で配布するほか、博物館のホームページからダウンロードもできる。問い合わせは博物館(0152・72・2160)へ。(浩) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

関連サイト

美幌博物館 / 出版物情報 / 自然学習書 / よみがえれ!駒生川

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