網走市議会 の検索結果: 10 件

北海道網走市 議会インターネツト中継

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北海道網走市 議会インターネツト中継

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網走市議会インターネツト中継 YouTubeによるライブ中継及び録画配信 / 議会改革の一環として、市民に開かれた議会の実現に向けて、YouTube(ユーチューブ)による本会議及び委員会のライブ中継、録画配信をインターネット上で配信します。 (網走市議会インターネツト中継 | 網走市ホームページ)

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網走市議会 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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へき地保育所 はまなす保育園 (北海道網走市)

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連載 横領の被害者は誰? (1) 2019/03/20掲載(網走市/政治・本紙連載)
網走「へき地はまなす保育園」
網走市が設置する保育所「へき地はまなす保育園」の運営委員長と会計担当者による横領問題。横領されたのは市からの運営委託費の一部で、公金が私的に利用されたことがテレビ報道により明らかにされた。問題発覚後、記者は網走市役所の対応がどこか“他人ごと”のように感じていた。今回の横領の被害者は一体誰なのか?-。網走市議会での議論などを踏まえ、考えてみる。(大)
市立で“消えた257万円” 市役所の当事者意識は
■発覚 / 横領は、3月4日のテレビ報道により明らかになった。テレビ報道後、同保育園の運営委員会は報道各社に対して関連資料を送付し、横領額などについて報告した。 資料によると、同運営委の委員長(30代)と会計担当者(20代)の2人は共謀し、平成29、30年度の約2年間にわたり、市からの運営委託費の一部257万8976円を横領した。2人は横領した事実を認め、全額返金、そして役員を退いた。
■違和感 / 問題発覚後、報道各社に送られた報道メモの発信者名は同運営委員会の副運営委員長だった。問い合わせ先も副委員長の携帯番号になっていた。 網走市立の保育園での不祥事であるにも関わらず、網走市役所は報道メモを出さず、記者会見も開かないことに、記者は強い違和感を持った 記者の違和感の根源は明確だ。「網走市役所の当事者としての意識の低さ」-である。
■市議の指摘 / 記者と同様の違和感を抱く人は、網走市議会議員の中にもいた。 3月6日の網走市議会文教民生委員会。今回の横領についての審議で、市議の平賀貴幸氏はこう指摘した。 平賀氏は、市側に横領問題が起きた保育園の設置者は市であることを確認した上で、「(今回の横領問題の被害者である)市民に対する(設置者である市からの)陳謝が当然あって然るべき案件だと思うが、その意識がないことに私は不思議」「(市は設置者であるという)認識が再発防止に必要だと思う」などと詰め寄った。
次回は、平賀市議をはじめ同委員会での各市議からの質問に対する川田昌弘副市長の答弁を中心に紹介する。 (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

連載 横領の被害者は誰? (2) 2019/03/22掲載(網走市/政治・本紙連載)
網走「へき地はまなす保育園」
網走市が設置する「へき地はまなす保育園」の運営委員長と会計担当者2人による横領問題を審議した、網走市議会文教民生委員会(6日開催)。委員会での市議と川田昌弘副市長らの議論では、市役所側の“当事者意識”の薄さが浮き彫りになった。今回の記事は、同委員会での「質問」と「答弁」内容を軸に、今回の横領問題を考えるための“ポイント”を紹介する。(大)
副市長「一義的には運営委が被害者」 市民への謝罪なく
■設置者は誰? ▽質問=平賀貴幸市議「(同保育園の)設置者は誰ですか?」 ▽答弁=市の担当課長「網走市です」 〇解説=同保育園は運営委の施設ではなく、市民のための施設。同運営委は、網走市役所から運営を委託される団体にすぎない
■被害者は誰? ▽答弁=市の担当課長「今回の件の被害者は運営委員会」 ▽答弁=川田副市長「一義的には運営委員会」 〇解説=市側は被害者を「運営委員会」と位置づけている
■陳謝を ▽質問=平賀市議「(当事者は市、被害者は市民とした上で)市民に対する陳謝が当然あって然るべき案件。その(市民に陳謝する)意識がないことが不思議。どんな認識なのか?」 ▽答弁=川田副市長「設置者は市ということでありますので、市の運営状況の確認も含めたチェック機能が果たされていなかったという事実はあると認識している」 〇解説=川田副市長は、市は横領問題の当事者ということを認めたことになる。ゆえに、今後の調査結果報告(市民への説明)などは、発覚当初のような運営委員会に任せるのではなく、当事者の網走市役所になる-と理解できる
同委員会の審議を収めた録画は、市のHPで閲覧できる。録画には市議の平賀氏の追及を受け、答弁に窮する市側の様子が収められている。 再発防止策を議論する上で、関係者は「市役所は当事者であり」「運営委員会は委託団体に過ぎず」「被害者は市民=納税者=」であるという共通認識に立つことが重要だ。平賀氏の指摘通り、網走市役所はまず、市民=納税者=に対して、公金が消えた=私的に利用された=ことを陳謝することが順序ではないだろうか。 (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

連載 横領の被害者は誰? (完) 2019/03/26掲載(網走市/政治・本紙連載)
網走「へき地はまなす保育園」
網走市が設置する「へき地はまなす保育園」の運営委員長と会計担当者の2人による横領問題は、不測の事態が起きた際の「網走市役所」と「委託団体・者」の“責任の範囲”を考えるきっかけになった。今回の問題発覚後、市役所から市民(納税者)に対しての謝罪はない(3月14日現在)。今回のような事態がまた起きた場合、委託される民間団体はどこまで「責任」を持つべきなのだろうか? (大)
「役所」と「運営委」責任を明確に 誰がための施設か
■委託 / 同保育園の運営は、同園に通う園児の保護者や保育士ら8人からなる運営委員会が、市から委託され担っている。委託費は年間1200万円。この多額な運営費の管理・運用は、20代と30代メンバーが大半を占める運営委に委ねられている。
■「不安」増す? / 保育園の運営にあたる運営委員会の委員は基本的にボランティア活動である。自ら率先して運営委員に名乗り出て委員になった市民は、多くはないはずだ。 横領発覚後の本紙の取材(3月4日)に対し、市の担当職員は「今後は市としての調査を進め、委託料の不当な受け取りが発覚すれば運営委員会に返還を求めていきたい」と答えている。この考えについて、市の幹部職員は「その通りだと思う」との見解を記者に示した。 市は、はまなす保育園のほかに市内4つのへき地保育園の運営を、保護者を中心とした運営委員会に委託している。年間委託費はいずれも1000~1200万円ほどだ。関係者によると、今回の横領問題を機に「運営委員を辞めたい」と嘆く委員が現れ始めたという。その理由は、多額の委託費をボランティアで管理・運用することへの“不安”である。
14日現在、市役所は市民(納税者)に対して、公金を預かる市役所の信頼を損ねたことについての謝罪はない。また、マスコミ対応も発覚当初から運営委員会が窓口の一つになっている。 市役所のある幹部職員は取材を進める記者に対し、「市が市民に陳謝するのは筋ではないと思う」と述べた。 網走市役所は今後、調査を進め、横領額の詳細などを調べるという。どのような調査結果を市民に示すのか。注目したい。 (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

認可外保育施設(にんかがいほいくしせつ)は、児童福祉法上の保育所に該当するが認可を受けていない保育施設であり、認可外保育所とも呼ばれる。平成14年から、設置には児童福祉法第59条の2による届出が必要とされる施設である。無認可保育所と呼称されることもある。 児童福祉法第24条による「その他の保護」を行う施設として公的に扱われる施設もある。 ベビーホテル、駅型保育所、駅前保育所等のいわゆる無認可保育所の他、その他の法令や通知で規定された事業所内保育所、病院内保育所、へき地保育所(市町村が山間部等に設置)、季節保育所がある。認可外保育施設が3歳未満児の保育、延長保育や24時間保育の受け皿となっているケースもあり、今後も、認可外保育所の保育の質とサービスの向上を進めていくことが期待されている。
へき地保育所 / 交通条件及び自然的、経済的、文化的諸条件に恵まれない山間地、開拓地、離島等のへき地で児童の保育を行う施設として、へき地保育所設置要綱[1 7]に基づき市町村が設置。入所及び保育料は市町村が決定する。 (認可外保育施設 – Wikipedia)

関連サイト

運営費257万円余を着服 – 伝書鳩WEB

保育園元運営委員ら 250万円を着服 網走市からの委託費 – 北海道新聞

網走市議会インターネット中継 | 網走市議会 | 網走市ホームページ

へき地保育所紹介 | 子育て支援・保育 | 網走市

網走市へき地保育所条例施行規則

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緊急告知FMラジオ (北海道網走市)

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連載 緊急告知のラジオ無料貸与へ (1) 2019/02/19掲載(網走市/社会・本紙連載) 新年度予算案に7400万円 / 網走市は今秋にも、75歳以上のすべての高齢世帯を中心に緊急告知ラジオを無料配布貸与する考えだ。防災情報の複線化が目的。2019年度予算案に関連事業費7400万円を盛り込み、2月に開局した市内FM局と連携して関連情報を発信する試みだ。「なぜ無料配布貸与するのか?」「なぜ75歳以上なのか?」-。他市の事例などを含めて調べてみた。(大)
75歳以上の高齢世帯に無期限で / 緊急告知ラジオは、電源が切れていても緊急時に起動し、ブザーやアナウンスなどが流れる。市は大規模災害に伴う緊急時に、このラジオを通じて市民の生命・財産を守る考えだ。 市は秋をめどに、7千台の緊急告知ラジオを用意する計画(1台の価格は約1万円)。そのラジオを75歳以上の高齢世帯(約4500世帯)に無料で配布貸与する。返却期間は設けないが、転居や死去した際などに返却する。 高齢世帯のほか、町内会長(約300人)や区長(27人)、民生委員(106人)にも貸与する。さらに、70歳から74歳の高齢世帯(約1700世帯)の希望者にも5年間限定で貸し出す。いずれも無料だ。 配布方法の詳細は今後、まとめるという。敬老会の会場やコミセン・住民センターなどを窓口とする案も浮上している。 市がイメージする緊急告知ラジオを活用した情報提供スタイルはこんな感じだ。 「災害が発生」→「避難勧告など緊急な事案が発生」→「市民に配布した緊急告知ラジオを稼働させ(または視聴中の番組に割り込み)」→「避難勧告など緊急情報や関連情報の原稿をFM局スタッフが読み上げ、ラジオを通じて伝える」-といった具合だ。
予算案発表の記者会見(2月3日)で水谷洋一市長は「防災サイレンが聞こえないという地域もあった中で、一つの大きなFM局が開局したことにより一つ解決した」と述べた。 緊急告知ラジオの件についての記者からの質問に、誤った回答をした職員に声を荒らげる場面もあり、この事業に対する水谷市長の強い思いを感じ取った。(※会見の動画はhttps://denshobato.com/abashiri/で閲覧できます) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

連載 緊急告知のラジオ無料貸与へ (2) 2019/02/21掲載(網走市/社会・本紙連載) 対象が「75歳以上世帯」の理由 / 網走市は今秋にも、75歳以上の高齢世帯を中心に緊急告知ラジオ約7千台を無料で配布貸与する考えだ。関連事業費は約7400万円で、2019年度予算案に盛り込んでいる。配布対象を「75歳以上」にした理由、配布時期を2019年度にした背景などを調べてみた。(大)
後期高齢者へ配慮、防災情報提供の複数化に 2019年度の時期設定は「交付税措置」期限を見据え / 市が配布貸与する緊急告知ラジオの価格は1台約1万円。7千台購入し、対象市民に無期限で無料貸与する。配布対象を75歳以上の世帯とした理由について、市は「後期高齢者世帯だから」とする。 ラジオの配布目的は「防災情報提供の複数化」(市企画総務部)であるため、スマートフォンやタブレットPCなどネット関連機器の所持率が低いと推測される「75歳以上」の高齢世帯にラジオを配布することを決めたようだ。 市が2019年度配布にこだわる理由は、交付税措置の期限が迫っているからだ。 市は、今年2月に市内に開局した地域FMラジオ局にからめた事業として、新年度予算案に「J―ALERT多重化整備事業」(事業費919万円)も盛り込んでいる。市は、この事業とラジオ配布事業の合計事業費8319万円の7割が交付税措置される国の制度を活用する。 簡単に説明すると、二つの事業の合計事業費8319万円の5800万円余りは後に、国から網走市に戻ってくるという制度。つまり、市の実質負担額は約2500万円余りとなる。 この交付税措置制度の活用期限は2019年度までとなっているため、市は二つの事業を予算案に盛り込んだ。3月の網走市議会定例会での予算審議を経て、可決されれば“7割バック”が可能となる。 ただ、Jアラート整備事業を切り離し、ラジオ配布事業のみだと、交付税措置の期限は2020年度まで伸びるという。 網走市に先駆けて、2010年度に緊急告知ラジオを導入した中標津町。約50台を公共施設(学校などを含む)に配備している。配布先を公共施設に限定したのは、予算が膨れ上がることへの懸念があったようだ。 ただ、同町も今回の交付税措置の期限(2020年度)を見据え、「ラジオの新たな配布先などについて検討を進めています」(同町総務課)。 (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

連載 緊急告知のラジオ無料貸与へ (完) 2019/02/22掲載(網走市/社会・本誌連載) 市議会での議論に注目 / 網走市は、75歳以上の高齢世帯を中心にした約7千世帯に無料で緊急告知ラジオを配布貸与するための関連事業費を2019年度予算案に盛り込んだ。市議会で可決されれば、今秋にも配布を始める計画だ。市議会では、「対象者の選定根拠」や「緊急放送を想定したラジオ局スタッフと市職員の連携」などについての議論に期待したい。(大)
対象者の選定根拠や地域FM局との連携は 全戸停電を教訓に… / 緊急告知ラジオは、電源が切れていても自動的に起動し、緊急情報やサイレン音などを流せる。市は、今年2月に市内に開局したFMラジオ局と連携し、万が一の際はこのラジオを通じて市民に関連情報を届ける考えだ。 新年度予算案に盛り込んだ関連事業費は7400万円。後に事業費の7割が国から戻ってくる交付税措置を受けることを想定しているが、財政が厳しいとされる網走市の台所事情を踏まえると“高額な事業”であることは間違いない。 「防災情報提供の複数化」を図る上で、緊急告知ラジオは重要な存在で、市民の安心・安全の確保にもつながる。 新年度予算案は、網走市議会で議論される。記者が考える、緊急告知ラジオ配布についての“議論のポイント”は次の通りだ。 (1)配布対象について (2)災害発生時の放送体制 (1)については、ラジオを配布する「防災情報弱者」(今回は75歳以上の高齢世帯が中心)をどのように選定したかがポイントだ。例えば防災サイレンの聞こえにくい地域に住み、スマホやパソコンも所持しない60代世帯からラジオ配布の要望があった場合はどうするのだろうか? (2)について。市によると、緊急告知ラジオを通じた関連情報は、開局したばかりのFMラジオ局スタッフが市の用意した原稿を読み上げて届ける-というスタイル。災害などによりスタジオが利用できない場合は、市役所から情報発信するらしく、FM局スタッフ、もしくは職員が原稿を読み上げる。 昨年9月の全戸停電の際、網走市役所本庁舎の非常電源ではホームページでの災害情報は更新できなかった。サーバーを稼働させる容量が足りなかったためだ。 FM局や市役所から緊急放送する場合の電源確保、緊急放送に備えたFM局スタッフの訓練、または市職員との連携はどうするのか-? 3月の網走市議会定例会では、市民の生命を守るための活発な議論が交わされることに期待したい。 (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

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緊急告知FMラジオ(きんきゅうこくちエフエムラジオ)は、FM放送又はケーブルテレビにより伝送されるDTMF信号により、待機状態にある受信機を起動し、放送される緊急情報を伝えるシステム、又はその受信機。 (緊急告知FMラジオ – Wikipedia)

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緊急告知FMラジオ の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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社会福祉法人 網走市社会福祉協議会のニュース (北海道 網走市)

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連載 網走社協の役割とは (1)(網走市/社会・本紙連載) 情報の開示・共有に消極的 / 網走市社会福祉協議会の職員が、担当していた関係団体の事務資金を横領していたことがテレビ報道により明らかにされてから、1カ月ほどが経過した。横領発覚後、関連団体は不正経理再発防止委員会を立ち上げるなど、今回の問題を教訓にする考えだ。一方、網走社協は関連情報の開示、情報の共有には消極的だ。
テレビニュース後に公表 / 「発覚」から「公表」 / 網走社協は、職員による横領がテレビ報道された翌日の11月6日、「報道各位」とする資料を配布。資料では、横領した総額や、すでに本人から返還されていること、刑事告発はせずに諭旨退職処分(退職金は支給しない)したことなどが説明されていた。 この資料には、今年「8月上旬に(本人が)着服を認めたものでございます」とも書かれていた。「発覚」から「報道発表」まで2カ月ほどが経過しており、この“タイムラグ”を疑問視する声は少なくない。
ポイント (1) / 横領された関連団体の事務資金には、網走市役所からの補助金が含まれている可能性が極めて高い。補助金の原資は、納税者による公金である。 一般論として、網走社協は、公金が横領されたという事実を、市民(納税者)に公表しなければならない。網走市役所の幹部職員は「もし、市役所で同様のケースが発生すれば、可能な限り早い段階で記者会見を開く」と、網走社協の対応に疑問を抱く。 網走社協が配布した報道資料を読み解くと、「着服金が返還されている」「本人が大いに反省している」(資料より)から、市民(納税者)に公表しなくていい-とも受け取れる。
ポイント (2) / 発覚から公表(報道発表)するまでに2カ月ほど経過した理由について、網走社協事務局は「横領された関連団体すべての役員に報告が済んだ時点で公表しようと思っていた」とし、「テレビ報道されたから公表したわけではありません」と取材に応じてくれた。(大) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

連載 網走社協の役割とは (2)(網走市/社会・本紙連載) 公金扱う団体の「事務局」 / 網走市社協は、職員から事務資金を横領された関連団体名を公表していない。その理由は、総じて言うと「各団体に迷惑がかかる」である。また各団体の横領額についても、取材に答えてくれない。市からの補助金も横領された可能性が極めて高い中、網走社協の姿勢・対応は、本当に原因を追及し、予防策を講じようとしているのか疑問が残る。(大)
社協のチェック体制を疑問視 / 公的組織 / 本紙が入手した資料によると、事務資金を横領されたのは5団体。いずれも、市からの補助金(納税者が納めたお金=公金)が運営に充てられている。 記者が、横領された団体名と各団体の横領額の公表にこだわるのは、市の補助金(納税者が納めたお金)が横領された可能性が極めて高いからだ。 網走社協は、市からの補助金のほか、市民からの寄付金(香典返しを廃した善意など)も受けている。公的な組織であるから、今回横領された関係団体の事務局も担えるわけで、網走社協は、市民に対して可能な限り、事実を報告する責任があると考える。
7年間、気づかず / 処分された職員は、7年間にわたり関係団体の事務資金を横領していた。市職員OBは「なぜ、これだけ長期間にわたって着服できたのか不思議だ」と驚く。 横領した職員は当然、悪い。しかし、7年間にわたりチェックできなかった網走社協-。 本紙が入手したB団体の資料。今回、横領された団体の一つである。 B団体の平成29年度予算総額は41万円余り。その規模は「毎年、さほど変わらない」(関係者)平成27年度の横領額は24万円余りで、予算総額の半分を占める。 B団体と関連するC団体。両団体を合わせた7年間の横領額は計191万円余りで、今回発覚した横領額の半分ほどを占めている。 入手資料に記された横領額などが事実かを確認するため、網走社協に取材したが、「そういうことは各団体に確認してほしい。網走社協が答えることではないと思います」と応じてくれなかった。 (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

連載 網走社協の役割とは (3)(網走市/社会・本紙連載) 市の発案「再発防止委員会」 / 網走社協職員による関係団体の事務資金横領が報道されたあと、再発防止に向けたいくつかの取り組みが進み始めている。横領されたA団体とB団体は、市の呼びかけによって「不正経理再発防止委員会」(仮称)を立ち上げ、会合を重ねている。
された団体、責任感じ / “事故”の流れ / 不正経理再発防止委員会-。横領した職員だけの責任にせず、真相・原因を究明し、具体的な対策・予防策を講じる狙いで、A団体、B団体それぞれに設置された。委員は、団体の副会長や網走社協事務局、市の担当者などが担っている。 公的機関で問題が発生した場合、「事実の報告」→「問題の調査、原因解明」→「原因を把握した上での対策」というのが一般的な流れである。?旅客機や鉄道事故が起きた際も、同様の流れで進められていることは、新聞やテレビニュースなどで何度も報道されているので、一般市民も理解できるはずだ。
“第三者”がチェック / 関係者によると、A、B団体ともに不正経理再発防止委員会は今月4日までに、2回の会合を開いた。会合では、まず、経理を含めた事務の流れ、現金の取り扱いなどの実態を把握することを申し合わせた。 また、市は団体へ拠出している補助金が適正に使われていたかをチェックするため、市の職員が改めて網走社協にある資料をチェックしている。横領発覚から4カ月ほどが経ち、ようやく“第三者の目”が網走社協へ向けられたわけだ。
-・-・-・-・-
取材では、不正経理再発防止委員会の設置を積極的に進めたのは、網走社協ではなく網走市役所だったことが分かった。市民(納税者)が納めたお金が横領されたわけであるから、市役所が委員会の設置を強く求めたのは当然だと考える。(大) (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

連載 網走社協の役割とは (完)(網走市/社会・本紙連載) 組織体制どうだったか / 網走社協職員による関連団体の事務資金横領。なぜ、7年間にもわたって着服できたのか-。その理由を探っていくと、網走社協の組織体制が浮かび上がってくる。人口減少ペースに拍車がかかる網走市において、地域福祉の推進はさらに重要になる。地域福祉推進の中核を担うのが網走社協。横領問題を機に、組織力が強化されることに期待を寄せる市民は少なくない。(大)
望まれる「見直し、強化」 / 希薄な意識 /「何が問題かわからない」-。横領問題について、関係団体・機関との会議での席上、網走社協の職員は、こう発言したという。会議出席者の1人は「横領されたお金は全額返金され、職員を処分したので解決しただろう、という認識での発言だと思う」と推測する。 横領された事務資金には、市の補助金(納税者が納めたお金)が含まれている可能性が極めて高い。横領された公金が返還され、職員を処分したからといって、「ジ・エンド」とはならないはずだ。
チェック体制 / 網走社協は「横領したお金が全額返金され」「本人も大いに反省している」ことから、刑事告発を見送っている。つまり、第三者の目による「横領までの流れ」を受けずに済み、“身内”のみでの原因調査で「ジ・エンド」となるのであろう。 福祉行政に詳しい、市役所OBは「どのような事務体制にすれば7年間も同じ団体から横領できるのか、とても不思議」と驚く。
役員の存在 / 各種公的サービスに公金を公正・公平に分配することが最大の役目である網走市役所は、予算の編成・執行状況を網走市議会に報告しなくてはならない。市議は「行政のチェック役」で、もし、公正・公平に分配されていない場合、市議会という場で行政側を厳しく追及できる。 一方、網走社協はどうか?。市議のような役割は、同社協の役員、または評議員が担わないといけないのではないだろうか?
多様なニーズに / 少子高齢化に伴い、網走市の地域課題は増している。地域コミュニティーの希薄化は大きな問題で、こうした課題解決には網走社協が旗振り役を務めなくてはならず、社協の力が必要な地域、住民は少なくない。 (オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩)

関連サイト

網走市社協の男性職員が377万円着服、諭旨退職 : 北海道新聞

網走市社会福祉協議会 TOP

関連エントリ

網走市社会福祉協議会 の検索結果 – 美幌音楽人 加藤雅夫

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重大ニュース 2014年 北海道 網走市

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重大ニュース 2014年 北海道 網走市
News 2014 Hokkaido Abashiri

重大ニュース 2014年 北海道 網走市 の全文を読む

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3月13日、網走市議会議場で 吉田瑳矩果ハープコンサート

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3月13日、網走市議会議場で
吉田瑳矩果ハープコンサート

3月13日、網走市議会議場で 吉田瑳矩果ハープコンサート の全文を読む

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網走市議会(網走市ホームページ)

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政務調査費(せいむちょうさひ)とは、地方議会の議員が政策調査研究等の活動のために支給される費用である。(Wikipedia

政務調査費 のニュースブログ(Google 検索)
網走市議会 のニュースブログ(Google 検索)

網走市議会(網走市ホームページ) の全文を読む

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7月25日のニュース記事(美幌、北見、網走)

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美幌 のニュースブログ(Google 検索)

北見 のニュースブログ(Google 検索)

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計画停電 のニュースブログ(Google 検索)

7月25日のニュース記事(美幌、北見、網走) の全文を読む

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市議会のライブと録画中継(北見)

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インターネット議会中継 のニュースブログ(Google)

北見市議会 のニュースブログ(Google)

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2011 東北地方太平洋沖地震(義援金)

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北海道 北見市 網走市 美幌町: 東北地方太平洋沖地震義援金受付開始。

東北地方太平洋沖(東北関東大震災)に伴う義援金について
http://www.city.kitami.lg.jp/北見市HP

東北関東大震災義援金の受付について
http://www.city.abashiri.hokkaido.jp/網走市HP

「東北関東大震災」に対する義援金の受付について
「東北関東大震災」に関する主な安否確認の方法
http://www.town.bihoro.hokkaido.jp/美幌町HP
* 美幌町社会福祉協議会でも、役場戸籍年金担当窓口、出納窓口、水道窓口及び、しゃきっとプラザ内社会福祉協議会窓口に義援金募金箱を設置しておりますので、皆様のご協力をお願いいたします。

2011 東北地方太平洋沖地震(義援金) の全文を読む

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