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	<title>2010年２月 アメリカ音楽療法だより へのコメント</title>
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	<description>北海道美幌町でギターとともに</description>
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		<title>加藤 雅夫 より</title>
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		<dc:creator>加藤 雅夫</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 22:51:29 +0000</pubDate>
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		<description>2010年３月 アメリカ音楽療法だより

2010年3月、三重県伊賀市・伊賀音楽療法研究会メールマガジン編集室に寄せられた米国サンフランシスコ居住の音楽療法士・井本雅久さんのレポート「アメリカ音楽療法留学準備からインターンシップ終了まで」をピックアップしました。

世界音楽療法情報
＠ＪＭＴＳＰアメリカ音楽療法だより（５１）
　みなさん、はじめまして。今月の記事を書かせていただく事になりました、井本雅久です。先月、２月２６日にすべての音楽療法履修科目と６ヶ月間のインターンシップを終え、現在就職活動と、アメリカ音楽療法協会認定試験に向けて準備をしています。今回は、アメリカ音楽療法留学準備からインターンシップ終了までの経験をお話させていただきたいと思います。
　色々あり、遠回りをしながらここまでやって来たので、これから留学を考えておられる方、現在留学中で悩んでおられる方などに、すこしでも力になれたらと、思って今回少しお話させていただきます。
　高校卒業以来、約８年近く関西で、会社員として忙しい毎日を過ごしていました。毎日朝早く起き、通勤電車に揺られて１時間半の通勤の日々。帰宅するのも深夜を回ることも頻繁にあり、疲れ気味の生活を繰り返していました。そんなある朝、電車の中で読んだ朝刊に、アメリカ音楽療法の記事を見つけ、“すごい！”と思ったのを今でも記憶しています。自分の大好きな音楽を使って、人のためにできる仕事がある。自分もやってみたい。と思い立ち、買い物に行くと、何とか意思が伝えられる程度の英語力でアメリカ、サンフランシスコへやって来ました。経済的理由もあり、学費の安いコミュニティーカレッジ（日本で言う短大）へ入学を決めました。初日のオリエンテーションから緊張し、ほとんど誰とも話せない位で、最初の学期は授業についていくのも一苦労。他のクラスメイトに、分からない所を聞く勇気も無く、一人で遅くまで図書館に残って勉強をしました。どうにかこうにか、短大を卒業でき、南カルフォルニアある、カルフォルニア州立大学ノースリッジ校へ、音楽療法専攻生として無事転校することができました。短大の時とは違い、音楽療法のクラスでは、積極的な姿勢が必要とされます。毎日のディスカッション、発表、授業内での音楽療法の実践、そして、膨大な量の論文の提出。今までの英語能力の不足が、ここに来て問題となり、１学期という短い間で、転科を薦められました。学期末に担当の先生には、３年ぐらい英語を勉強してから戻ってこないと、これ以上の音楽療法の科目を履修させるわけには行かないと言われ、ひどく落ち込みました。諦めて日本に帰るか、散々悩みましたが、長い間働いて作った貯金を使い、ここで諦めるわけには行かないと思い立ち、同じ系列校のサンフランシスコ州立大学へ、音楽専攻生として再び転校をしました。通常音楽療法学科では、音楽療法科目はもちろん、音楽科目、そして、心理学、解剖学など、沢山の履修を、同時に平行して行う学校が沢山あります。音楽療法学科の無い新しい転校先の学校では、英語力を上げるのと同時に、音楽療法以外の科目をすべてこの大学で履修してしまえと思い、気分一新新しい学校で、頑張り始めました。最初の１、２学期は心理学のクラスのテストなどで悪い成績を取り、授業の後に勇気を振り絞って、先生に分からない所を教えてもらう事もありました。勉強で挫けそうになったときも、音楽療法科を辞めなくては、ならなくなった時の悔しさを思い出し、頑張る事ができました。同校を２００７年の夏に卒業し、サンフランシスコ郊外にある、University of the Pacificという大学に、３年ぶりに音楽療法専攻生として再び入学。英語は何とかギリギリながらも、引っ込み思案で、恥ずかしがりやの性格が、なかなか打ち破れず、クラスで発言しない、積極性が無いと教授から言われ事もありました。日本に居た時から、自分から進んで意見をクラスで言う方では無かったので、この辺には大変苦労しました。特に、実習で患者さんに接する事になると、自分が学生療法士としてリーダーシップをとらなくてはなりません。音楽療法学科の大学パンフレット中の、学生が患者さんと音楽療法をしている写真を見て、“英語でこんな事、無理かもしれへん”と思ったぐらいですから、僕にとっては大変な事でした。
　去年の９月より、ワイナリーが沢山ある事で有名な、ヨントビルの
Veteran’s Home of Californiaという、退役軍人施設でインターンシップ生としてお世話になる事となりました。この施設では、主に６５歳を超えた方を中心に、イラク戦争などで精神的な治療を必要とする方が生活をされています。日本でも、自衛隊の方と話もしたことが無いのに、アメリカ退役軍人の方との音楽療法です。初めは音楽療法はもちろん、患者さん一人ひとりの接し方にも、戸惑いました。この６ヶ月間に、プロの音楽療法士としての技術はもちろん、自分に自身を持つこと、何事にもチャレンジすることを教えていただきました。日本から来たインターン生と言う事で、初めは歴史上の事もあり、正直いやな事を言われた事もありましたが、それ以上にスタッフ一同、患者さんからも沢山のエネルギーをもらいました。長いアメリカ生活のなかで、知らず知らずのうちに、英語に対するコンプレックスを持ち、色々な意味で消極的になってしまい、自分が療法士として、何を患者さんにする必要があるのか、何を患者さんが必要としているのかを見失った時期もありました。このインターンシップで勇気を持って、積極的になれば、もっと患者さんに近づくことができ、彼ら一人ひとりの状態に気がつく事ができる、と言うことに、気づいたような気がします。目の前の小さいことではなく、大きく全体像を捉えることだと思いました。とても簡単な事のようで、なかなか僕の中では気づく事ができませんでした。
　長くなりました。音楽療法の分野に入って、僕の人生は大きく変わったような気がします。引っ込み思案で、流されるばかりの人生から、少し積極的に、前へ出ることが出来るようになった事。小さなきっかけかもしれませんが、人生において、大きな自信を得たような気がします。現在、音楽療法をつづけようか迷っている方、音楽療法を勉強してみようか迷っている方、そして、留学してみようか悩んでいる方など、沢山の方がいらっしゃると思います。勇気をもって行動に移してみてください。そこに問題が出てくるかもしれませんが、積極的になれれば、そこで解決できる、力と勇気を持てるはずです。音楽療法は、患者さんはもちろん、自分も変えてくれる素晴しい仕事だと思います。ぜひ諦めず頑張ってください。
　最後まで、読み難い文章を読んでいただき、有難うございました。ご意見、ご感想などございましたら、お気軽にメールください。
　ありがとうございました。　井本雅久 imasa2@aol.com 

　
[編集後記]
音楽療法メルマガがご縁で、美幌音楽人の加藤雅夫さんのブログに本メルマガのＪＭＴＳＰアメリカ音楽療法だよりを掲載させて欲しいとメールが来ました。当方は喜んで掲載を許可させていただきました。
 http://masaokato.jp/ 
 http://masaokato.jp/2010/02/16/114340　2010年2月号 
これまでに何回か掲載していただきました。2月号の掲載に関しては、投稿者の上坪さんからもコメントの書き込みがあったようです。音楽療法メルマガがきっかけで、世界規模で交流が広がっているようで、メルマガ編集者冥利に尽きますね。このメルマガを見て、人生が変わったって方がいらっしゃいましたら、是非投稿してください。ヨーロッパに留学しちゃったって方いませんか？

伊賀音楽療法研究会メールマガジン編集室
〒518-0869
三重県伊賀市上野中町2976-1上野ふれあいプラザ３階
伊賀市社会福祉協議会　
 電話番号　0595-21-5866　ＦＡＸ番号　0595-26-0002 
 &lt;a href=&quot;http://www.hanzou.or.jp/music/top-page.htm&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.hanzou.or.jp/music/top-page.htm&lt;/a&gt;</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2010年３月 アメリカ音楽療法だより</p>
<p>2010年3月、三重県伊賀市・伊賀音楽療法研究会メールマガジン編集室に寄せられた米国サンフランシスコ居住の音楽療法士・井本雅久さんのレポート「アメリカ音楽療法留学準備からインターンシップ終了まで」をピックアップしました。</p>
<p>世界音楽療法情報<br />
＠ＪＭＴＳＰアメリカ音楽療法だより（５１）<br />
　みなさん、はじめまして。今月の記事を書かせていただく事になりました、井本雅久です。先月、２月２６日にすべての音楽療法履修科目と６ヶ月間のインターンシップを終え、現在就職活動と、アメリカ音楽療法協会認定試験に向けて準備をしています。今回は、アメリカ音楽療法留学準備からインターンシップ終了までの経験をお話させていただきたいと思います。<br />
　色々あり、遠回りをしながらここまでやって来たので、これから留学を考えておられる方、現在留学中で悩んでおられる方などに、すこしでも力になれたらと、思って今回少しお話させていただきます。<br />
　高校卒業以来、約８年近く関西で、会社員として忙しい毎日を過ごしていました。毎日朝早く起き、通勤電車に揺られて１時間半の通勤の日々。帰宅するのも深夜を回ることも頻繁にあり、疲れ気味の生活を繰り返していました。そんなある朝、電車の中で読んだ朝刊に、アメリカ音楽療法の記事を見つけ、“すごい！”と思ったのを今でも記憶しています。自分の大好きな音楽を使って、人のためにできる仕事がある。自分もやってみたい。と思い立ち、買い物に行くと、何とか意思が伝えられる程度の英語力でアメリカ、サンフランシスコへやって来ました。経済的理由もあり、学費の安いコミュニティーカレッジ（日本で言う短大）へ入学を決めました。初日のオリエンテーションから緊張し、ほとんど誰とも話せない位で、最初の学期は授業についていくのも一苦労。他のクラスメイトに、分からない所を聞く勇気も無く、一人で遅くまで図書館に残って勉強をしました。どうにかこうにか、短大を卒業でき、南カルフォルニアある、カルフォルニア州立大学ノースリッジ校へ、音楽療法専攻生として無事転校することができました。短大の時とは違い、音楽療法のクラスでは、積極的な姿勢が必要とされます。毎日のディスカッション、発表、授業内での音楽療法の実践、そして、膨大な量の論文の提出。今までの英語能力の不足が、ここに来て問題となり、１学期という短い間で、転科を薦められました。学期末に担当の先生には、３年ぐらい英語を勉強してから戻ってこないと、これ以上の音楽療法の科目を履修させるわけには行かないと言われ、ひどく落ち込みました。諦めて日本に帰るか、散々悩みましたが、長い間働いて作った貯金を使い、ここで諦めるわけには行かないと思い立ち、同じ系列校のサンフランシスコ州立大学へ、音楽専攻生として再び転校をしました。通常音楽療法学科では、音楽療法科目はもちろん、音楽科目、そして、心理学、解剖学など、沢山の履修を、同時に平行して行う学校が沢山あります。音楽療法学科の無い新しい転校先の学校では、英語力を上げるのと同時に、音楽療法以外の科目をすべてこの大学で履修してしまえと思い、気分一新新しい学校で、頑張り始めました。最初の１、２学期は心理学のクラスのテストなどで悪い成績を取り、授業の後に勇気を振り絞って、先生に分からない所を教えてもらう事もありました。勉強で挫けそうになったときも、音楽療法科を辞めなくては、ならなくなった時の悔しさを思い出し、頑張る事ができました。同校を２００７年の夏に卒業し、サンフランシスコ郊外にある、University of the Pacificという大学に、３年ぶりに音楽療法専攻生として再び入学。英語は何とかギリギリながらも、引っ込み思案で、恥ずかしがりやの性格が、なかなか打ち破れず、クラスで発言しない、積極性が無いと教授から言われ事もありました。日本に居た時から、自分から進んで意見をクラスで言う方では無かったので、この辺には大変苦労しました。特に、実習で患者さんに接する事になると、自分が学生療法士としてリーダーシップをとらなくてはなりません。音楽療法学科の大学パンフレット中の、学生が患者さんと音楽療法をしている写真を見て、“英語でこんな事、無理かもしれへん”と思ったぐらいですから、僕にとっては大変な事でした。<br />
　去年の９月より、ワイナリーが沢山ある事で有名な、ヨントビルの<br />
Veteran’s Home of Californiaという、退役軍人施設でインターンシップ生としてお世話になる事となりました。この施設では、主に６５歳を超えた方を中心に、イラク戦争などで精神的な治療を必要とする方が生活をされています。日本でも、自衛隊の方と話もしたことが無いのに、アメリカ退役軍人の方との音楽療法です。初めは音楽療法はもちろん、患者さん一人ひとりの接し方にも、戸惑いました。この６ヶ月間に、プロの音楽療法士としての技術はもちろん、自分に自身を持つこと、何事にもチャレンジすることを教えていただきました。日本から来たインターン生と言う事で、初めは歴史上の事もあり、正直いやな事を言われた事もありましたが、それ以上にスタッフ一同、患者さんからも沢山のエネルギーをもらいました。長いアメリカ生活のなかで、知らず知らずのうちに、英語に対するコンプレックスを持ち、色々な意味で消極的になってしまい、自分が療法士として、何を患者さんにする必要があるのか、何を患者さんが必要としているのかを見失った時期もありました。このインターンシップで勇気を持って、積極的になれば、もっと患者さんに近づくことができ、彼ら一人ひとりの状態に気がつく事ができる、と言うことに、気づいたような気がします。目の前の小さいことではなく、大きく全体像を捉えることだと思いました。とても簡単な事のようで、なかなか僕の中では気づく事ができませんでした。<br />
　長くなりました。音楽療法の分野に入って、僕の人生は大きく変わったような気がします。引っ込み思案で、流されるばかりの人生から、少し積極的に、前へ出ることが出来るようになった事。小さなきっかけかもしれませんが、人生において、大きな自信を得たような気がします。現在、音楽療法をつづけようか迷っている方、音楽療法を勉強してみようか迷っている方、そして、留学してみようか悩んでいる方など、沢山の方がいらっしゃると思います。勇気をもって行動に移してみてください。そこに問題が出てくるかもしれませんが、積極的になれれば、そこで解決できる、力と勇気を持てるはずです。音楽療法は、患者さんはもちろん、自分も変えてくれる素晴しい仕事だと思います。ぜひ諦めず頑張ってください。<br />
　最後まで、読み難い文章を読んでいただき、有難うございました。ご意見、ご感想などございましたら、お気軽にメールください。<br />
　ありがとうございました。　井本雅久 <a href="mailto:imasa2@aol.com">imasa2@aol.com</a> </p>
<p>　<br />
[編集後記]<br />
音楽療法メルマガがご縁で、美幌音楽人の加藤雅夫さんのブログに本メルマガのＪＭＴＳＰアメリカ音楽療法だよりを掲載させて欲しいとメールが来ました。当方は喜んで掲載を許可させていただきました。<br />
 <a href="http://masaokato.jp/" rel="nofollow">http://masaokato.jp/</a><br />
 <a href="http://masaokato.jp/2010/02/16/114340　2010年2月号" rel="nofollow">http://masaokato.jp/2010/02/16/114340　2010年2月号</a><br />
これまでに何回か掲載していただきました。2月号の掲載に関しては、投稿者の上坪さんからもコメントの書き込みがあったようです。音楽療法メルマガがきっかけで、世界規模で交流が広がっているようで、メルマガ編集者冥利に尽きますね。このメルマガを見て、人生が変わったって方がいらっしゃいましたら、是非投稿してください。ヨーロッパに留学しちゃったって方いませんか？</p>
<p>伊賀音楽療法研究会メールマガジン編集室<br />
〒518-0869<br />
三重県伊賀市上野中町2976-1上野ふれあいプラザ３階<br />
伊賀市社会福祉協議会　<br />
 電話番号　0595-21-5866　ＦＡＸ番号　0595-26-0002<br />
 <a href="http://www.hanzou.or.jp/music/top-page.htm" rel="nofollow">http://www.hanzou.or.jp/music/top-page.htm</a></p>
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	<item>
		<title>加藤 雅夫 より</title>
		<link>http://masaokato.jp/2010/02/16/114340#comment-1590</link>
		<dc:creator>加藤 雅夫</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 07:54:03 +0000</pubDate>
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		<description>上坪 可奈（かみつぼ かな）さん：　はるばる米国ニューヨークからのコメントありがとうございます。早速に、ブログ友なりひらさんに伝えます。

ミュージックセラピー（音楽療法）は、「体験することがなによりの学習だ」と思います。これからも一歩一歩前進してください。心から期待しています。

♪　&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=kpeiPbjDlDs&amp;fmt=18&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;街の灯（まちのひ、City Lights）&lt;/a&gt; 

健康留意、がんばれ！
美幌音楽人 加藤雅夫</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>上坪 可奈（かみつぼ かな）さん：　はるばる米国ニューヨークからのコメントありがとうございます。早速に、ブログ友なりひらさんに伝えます。</p>
<p>ミュージックセラピー（音楽療法）は、「体験することがなによりの学習だ」と思います。これからも一歩一歩前進してください。心から期待しています。</p>
<p>♪　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=kpeiPbjDlDs&#038;fmt=18" rel="nofollow">街の灯（まちのひ、City Lights）</a> </p>
<p>健康留意、がんばれ！<br />
美幌音楽人 加藤雅夫</p>
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	</item>
	<item>
		<title>上坪 より</title>
		<link>http://masaokato.jp/2010/02/16/114340#comment-1588</link>
		<dc:creator>上坪</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 19:05:18 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://masaokato.jp/?p=8984#comment-1588</guid>
		<description>今回は、記事を紹介して下さってありがとうございます。投稿者の上坪です。

音楽療法の対象者はとても広く、なりひら様のおっしゃるようにホスピスや緩和ケアでもよく使われております。また、痛みの緩和と音楽療法に関するリサーチも増えて来ており医療現場へも介入が進んでいます。（アメリカでは）

私は以前、白血病で骨髄移植病等にいる子供に対して音楽療法をしていた時に、ある子供が音楽療法の時とその後数時間は痛み止めのモルヒネを使う量が普段に比べて減ったと報告がありました。（アメリカでは、痛み止めのモルヒネを患者が自分の意思で使う事が合法です）。

その時に私が感じたのは加藤さんもおっしゃっているように呼吸の仕方にポイントがあるという事です。色々音楽を使った呼吸法のやりかたなどもあるのですが、音楽がなくても普段から深く呼吸をする事をこころがけると良いと思います。

何かの参考になれば。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、記事を紹介して下さってありがとうございます。投稿者の上坪です。</p>
<p>音楽療法の対象者はとても広く、なりひら様のおっしゃるようにホスピスや緩和ケアでもよく使われております。また、痛みの緩和と音楽療法に関するリサーチも増えて来ており医療現場へも介入が進んでいます。（アメリカでは）</p>
<p>私は以前、白血病で骨髄移植病等にいる子供に対して音楽療法をしていた時に、ある子供が音楽療法の時とその後数時間は痛み止めのモルヒネを使う量が普段に比べて減ったと報告がありました。（アメリカでは、痛み止めのモルヒネを患者が自分の意思で使う事が合法です）。</p>
<p>その時に私が感じたのは加藤さんもおっしゃっているように呼吸の仕方にポイントがあるという事です。色々音楽を使った呼吸法のやりかたなどもあるのですが、音楽がなくても普段から深く呼吸をする事をこころがけると良いと思います。</p>
<p>何かの参考になれば。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>加藤 雅夫 より</title>
		<link>http://masaokato.jp/2010/02/16/114340#comment-1587</link>
		<dc:creator>加藤 雅夫</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 14:47:53 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://masaokato.jp/?p=8984#comment-1587</guid>
		<description>すべては、「呼吸」に始まり、「呼吸」に終わる。

呼吸法：　
最初は肺の中の空気を全部吐き出して、
一,二で息を大きく吸う～（ちょっと止める）
三,四,五,六で息をゆっくりと吐き出す～（ちょっと止める）
　二三回で一休みして五回ほど続けると良い。
（八分の六拍子の音楽を聴きながら行うとさらに良い）

口をすぼめて呼吸法を試してごらん！

ギター演奏の秘伝：
息を吸いながらクレッシェンド。
息を吐きながらデクレシェンド。
　（逆ではないよ、間違えないで）

すべては呼吸法です：
　「奏でる技術」、「演じる芸術」、達成を！

&lt;a href=&quot;http://happy.ap.teacup.com/ibaraki-doji/295.html&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;ブログ友　なりひらさんへ&lt;/a&gt;</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>すべては、「呼吸」に始まり、「呼吸」に終わる。</p>
<p>呼吸法：　<br />
最初は肺の中の空気を全部吐き出して、<br />
一,二で息を大きく吸う～（ちょっと止める）<br />
三,四,五,六で息をゆっくりと吐き出す～（ちょっと止める）<br />
　二三回で一休みして五回ほど続けると良い。<br />
（八分の六拍子の音楽を聴きながら行うとさらに良い）</p>
<p>口をすぼめて呼吸法を試してごらん！</p>
<p>ギター演奏の秘伝：<br />
息を吸いながらクレッシェンド。<br />
息を吐きながらデクレシェンド。<br />
　（逆ではないよ、間違えないで）</p>
<p>すべては呼吸法です：<br />
　「奏でる技術」、「演じる芸術」、達成を！</p>
<p><a href="http://happy.ap.teacup.com/ibaraki-doji/295.html" rel="nofollow">ブログ友　なりひらさんへ</a></p>
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	</item>
	<item>
		<title>なりひら より</title>
		<link>http://masaokato.jp/2010/02/16/114340#comment-1586</link>
		<dc:creator>なりひら</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 13:46:09 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://masaokato.jp/?p=8984#comment-1586</guid>
		<description>音楽療法の話・・興味深く拝見しました。一義的には、心の病のケア、終末医療等に用いられるのでしょうか。痛みと音楽療法の関係について、関心を持っています。
半年ほど前から、脳卒中後遺症として「疼痛」が高まっており、夜も安眠できません。枕元でフォーレのレクイエムなどをかけて、心を静めていますが、なかなか辛いものがあります。
薬も脳神経内科医から薬を処方してもらっているのですが、ヒットしません。音楽療法について、もっと勉強してみたい気持ちです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>音楽療法の話・・興味深く拝見しました。一義的には、心の病のケア、終末医療等に用いられるのでしょうか。痛みと音楽療法の関係について、関心を持っています。<br />
半年ほど前から、脳卒中後遺症として「疼痛」が高まっており、夜も安眠できません。枕元でフォーレのレクイエムなどをかけて、心を静めていますが、なかなか辛いものがあります。<br />
薬も脳神経内科医から薬を処方してもらっているのですが、ヒットしません。音楽療法について、もっと勉強してみたい気持ちです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>加藤 雅夫 より</title>
		<link>http://masaokato.jp/2010/02/16/114340#comment-1585</link>
		<dc:creator>加藤 雅夫</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 07:47:50 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://masaokato.jp/?p=8984#comment-1585</guid>
		<description>Google News 

・　&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/search?q=%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%99%82%E6%B3%95&amp;hl=ja&amp;lr=&amp;tbs=blg:1&amp;tbo=u&amp;ei=nRJ6S572HYPlkAWF8czvCw&amp;sa=X&amp;oi=blogsearch_group&amp;ct=title&amp;resnum=11&amp;ved=0CD8QrgQwCg&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;「音楽療法」に関するブログ記事&lt;/a&gt;

・　「&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;tbo=p&amp;tbs=blg%3A1&amp;q=2010+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E9%9F%B3%E6%A5%BD&amp;lr=&amp;aq=f&amp;oq=&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;2010 アメリカ音楽&lt;/a&gt;」に関するブログ記事

・　&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;source=hp&amp;q=2010+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E9%9F%B3%E6%A5%BD&amp;lr=&amp;aq=f&amp;oq=&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;2010 アメリカ音楽&lt;/a&gt; - Google 検索

・　&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;source=hp&amp;q=2010+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%99%82%E6%B3%95&amp;lr=&amp;aq=f&amp;oq=&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;2010 アメリカ音楽療法&lt;/a&gt;

・　&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=2010+%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%99%82%E6%B3%95%E3%81%A0%E3%82%88%E3%82%8A&amp;lr=&amp;aq=f&amp;oq=&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;2010 音楽療法だより&lt;/a&gt;</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Google News </p>
<p>・　<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%99%82%E6%B3%95&#038;hl=ja&#038;lr=&#038;tbs=blg:1&#038;tbo=u&#038;ei=nRJ6S572HYPlkAWF8czvCw&#038;sa=X&#038;oi=blogsearch_group&#038;ct=title&#038;resnum=11&#038;ved=0CD8QrgQwCg" rel="nofollow">「音楽療法」に関するブログ記事</a></p>
<p>・　「<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&#038;tbo=p&#038;tbs=blg%3A1&#038;q=2010+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E9%9F%B3%E6%A5%BD&#038;lr=&#038;aq=f&#038;oq=" rel="nofollow">2010 アメリカ音楽</a>」に関するブログ記事</p>
<p>・　<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&#038;source=hp&#038;q=2010+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E9%9F%B3%E6%A5%BD&#038;lr=&#038;aq=f&#038;oq=" rel="nofollow">2010 アメリカ音楽</a> &#8211; Google 検索</p>
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