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	<title>IYA2009 世界天文年 へのコメント</title>
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	<description>北海道美幌町でギターとともに</description>
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		<title>加藤 雅夫 より</title>
		<link>http://masaokato.jp/2009/01/15/070905#comment-861</link>
		<dc:creator>加藤 雅夫</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 07:19:52 +0000</pubDate>
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		<description>宇宙飛行士の若田光一氏からメッセージをいただきました☆★　

頑張ってます： [日本の有人宇宙活動は新たな段階に]（宇宙航空研究開発機構有人宇宙環境利用ミッション本部　宇宙飛行士　若田光一）

７月末に４ヵ月半に渡る国際宇宙ステーション（ＩＳＳ）での長期滞在飛行から帰還し、１０月１日には鳩山総理、菅副総理を表敬させて戴き、今回の宇宙飛行と有人宇宙開発の現状や展望等についてお話させて戴きました。

飛行中は、「きぼう」日本実験棟を始めＩＳＳ内での様々な実験、船外実験プラットフォーム取り付けによる「きぼう」の組立て完了、尿の飲料水への再生が可能な水の再利用システムの運用開始、ＩＳＳクルーの３人から６人体制への移行などの仕事を担当しましたが、この間多くの皆様から応援戴き本当に有難うございました。

日本が恒久的な宇宙実験施設を保有し、つくばの運用管制チームが「きぼう」の能力を最大限に活用した実験運用を行っていくための体制が確立し、日本人宇宙飛行士が長期滞在を始め、９月に打上げた宇宙ステーション補給機（ＨＴＶ）でＩＳＳへの物資輸送手段を実現した事で、日本の有人宇宙活動は新たな段階に入りました。

「きぼう」の窓から見える暗黒の宇宙に浮かぶオアシスのような青い水惑星地球。日中は鮮やかな青い海や強い風が吹いていることを連想させる砂漠の筋や白い雲と、大自然の力強い息吹が感じられますが、夜は眩いばかりの都市の明かり、人間の科学技術力を象徴するような光が印象的です。

世界の人々が英知を出し合い、かけがえのない地球の環境を守りながら、宇宙へと人類の活動の場を拡げていくことで、地球人としての価値観、文化が生まれてくると思います。今年１２月の野口聡一飛行士の打上げに続き、山崎直子飛行士、古川聡飛行士と日本人宇宙飛行士の活躍の場も広がっていきます。

「きぼう」の利用を着実に発展させ、月面、惑星探査と、日本が有人宇宙活動の分野でもさらに世界で重要な役割を果たしていけることを期待しています。そして私たちの活動を見てくれている子供たちが宇宙そして科学への好奇心を高め、科学技術立国としての次世代の日本を支えていってくれることを願っています。

※　写真を見る　
 http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/1029e.html

※　執筆者の紹介
 http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/wakata.html 

鳩山内閣メールマガジン 第４号 2009/11/02
 http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>宇宙飛行士の若田光一氏からメッセージをいただきました☆★　</p>
<p>頑張ってます： [日本の有人宇宙活動は新たな段階に]（宇宙航空研究開発機構有人宇宙環境利用ミッション本部　宇宙飛行士　若田光一）</p>
<p>７月末に４ヵ月半に渡る国際宇宙ステーション（ＩＳＳ）での長期滞在飛行から帰還し、１０月１日には鳩山総理、菅副総理を表敬させて戴き、今回の宇宙飛行と有人宇宙開発の現状や展望等についてお話させて戴きました。</p>
<p>飛行中は、「きぼう」日本実験棟を始めＩＳＳ内での様々な実験、船外実験プラットフォーム取り付けによる「きぼう」の組立て完了、尿の飲料水への再生が可能な水の再利用システムの運用開始、ＩＳＳクルーの３人から６人体制への移行などの仕事を担当しましたが、この間多くの皆様から応援戴き本当に有難うございました。</p>
<p>日本が恒久的な宇宙実験施設を保有し、つくばの運用管制チームが「きぼう」の能力を最大限に活用した実験運用を行っていくための体制が確立し、日本人宇宙飛行士が長期滞在を始め、９月に打上げた宇宙ステーション補給機（ＨＴＶ）でＩＳＳへの物資輸送手段を実現した事で、日本の有人宇宙活動は新たな段階に入りました。</p>
<p>「きぼう」の窓から見える暗黒の宇宙に浮かぶオアシスのような青い水惑星地球。日中は鮮やかな青い海や強い風が吹いていることを連想させる砂漠の筋や白い雲と、大自然の力強い息吹が感じられますが、夜は眩いばかりの都市の明かり、人間の科学技術力を象徴するような光が印象的です。</p>
<p>世界の人々が英知を出し合い、かけがえのない地球の環境を守りながら、宇宙へと人類の活動の場を拡げていくことで、地球人としての価値観、文化が生まれてくると思います。今年１２月の野口聡一飛行士の打上げに続き、山崎直子飛行士、古川聡飛行士と日本人宇宙飛行士の活躍の場も広がっていきます。</p>
<p>「きぼう」の利用を着実に発展させ、月面、惑星探査と、日本が有人宇宙活動の分野でもさらに世界で重要な役割を果たしていけることを期待しています。そして私たちの活動を見てくれている子供たちが宇宙そして科学への好奇心を高め、科学技術立国としての次世代の日本を支えていってくれることを願っています。</p>
<p>※　写真を見る　<br />
 <a href="http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/1029e.html" rel="nofollow">http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/1029e.html</a></p>
<p>※　執筆者の紹介<br />
 <a href="http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/wakata.html" rel="nofollow">http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/wakata.html</a> </p>
<p>鳩山内閣メールマガジン 第４号 2009/11/02<br />
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